HOME » 学校での取組み(「こころの再生@スクール」) » 南河内地域 » 大阪狭山市立東小学校


学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

大阪狭山市立東小学校

取組み(1)

独自の作詞作曲で、子ども・保護者・教職員が一体となって取り組んだ音楽会

PTA会長が、プロのミュージシャンということもあって、東小が「仲間づくり」や「思いやり」というテーマで取り組んでいるのだったら、東小テーマソングを作ってみようということになった。

さっそく全校児童を対象に「どうすればいいクラス、いい学校になるか」「どんなことをしてもらってうれしかったか」などのアンケート調査を実施した。集まったアンケートからいい言葉をピックアップして歌詞が完成。PTA会長さんは、忙しい中、時間を見つけて作曲に取り組み8月に曲が完成した(『おもいやりKIRA☆KIRA』CDに収録)。

さっそく9月中旬から各学級で歌の練習を開始した。10月になってから、この曲に手話を付けて歌えたら素晴らしいねということになり、市人材バンクにお願いして手話をつけてもらった。その後、子どもたちは各教室で、PTAはコーラス参加者を募り、何度も練習を重ねた。そして、11月30日(金曜)の音楽会では、PTAの代表50人と教職員が舞台のひな壇で、子どもたちはフロアーで、一緒になってみんなで大合唱した。当日は、朝日新聞や産経新聞、金剛コミュニティーなど報道関係が取材に訪れ、翌12月1日(土曜)には、各新聞に報道された。

本校では、「どの子も居場所のある集団づくり」を目標に掲げ、様々な角度から仲間づくりの活動を進めているが、今回は、その一端として、子ども・保護者・教職員が一体となって取り組んだ事例である。

こころのサポーター こころのパートナー メールマガジン登録はこちら 子どもファーストデイ 3つの朝運動 まいど子でも運動

トップページへ