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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

大阪狭山市立第三中学校

取組み(1)

あいさつ運動

12月1日(土)生徒会役員と1年生から3年生までの有志計18名が、本校の最寄り駅である南海高野線金剛駅で「こころの再生」府民運動の一環として「毎月1日はあいさつの日」というメッセージの入ったポケットティッシュの配布を行いました。

本校では、毎日の登校時には校長先生が生徒を迎え、下校時にはほとんどの職員が生徒を送り出すというのが習慣になっています。またPTA役員の方が毎月3日間の「おはようあいさつ運動」、年間3回の「さよならあいさつ運動」で子供たちに声をかけてくれています。さらに生徒会役員がPTAの運動に参加したり、各学年の学級委員たちも独自にあいさつ運動を展開したりしています。「あいさつ」は本校の学校生活の中では自然なものになっています。

今回の取り組みは、全員初めてのことで、最初のうちは、とまどいもあってかける声も小さかったのですが、受け取ってもらえた安心感や「ご苦労さま」の声をいただいたことのうれしさから、次第に大きなあいさつの声も出るようになりました。参加した生徒全員が最後まで笑顔でしっかりと声をかけていました。

市の教育長さんや教育委員会の先生方にも協力していただき、約30分間で1000個のティッシュの配布ができました。ティッシュが無くなっても数人ごとに集まって「おはようございます」の声かけをする、「あいさつ運動」になりました。

「あいさつを返してもらったときはすごくうれしくて、この運動をやってよかったなと思いました。あと、「がんばってね」といわれたこともうれしかったです。」参加した生徒会役員の声です。

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