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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

東大阪市立縄手南中学校

取組み(1)

保育実習(読み聞かせ)の取組み

本中学校区(1幼稚園・1小学校・1中学校)では、「読み聞かせ」や「親学習」「ボランティア活動」等、学校と地域が一体となって子どもたちの「こころ」を育む活動に積極的に取り組んでいます。なかでも、幼中連携の一環として取り組んでいる保育実習による「読み聞かせ」は、スキンシップを深めると共に、「ほのぼのとした感情」の醸成と「優しい心」の育成や、幼い子どもに対する「慈しみの心」「思いやり」等の愛情の深化といった成果を見出すことができました。

【生徒の作文から】

「めっちゃちっちゃいし、かわいくて守ってあげたくなりました!!この実習は、最近で一番心があったかくなりました。」

「園児の子たちはみんな素直でかわいくて、心がすごくいやされました。」

「本を読むことによって人はやさしい気持ちになれるんだなあって思いました。」

「やってみたら読んでる方も楽しいし、自然と笑っててちょっとビックリした。」

「本を読んであげるなど愛情をこめるとか、いいなって思った。」

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