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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

香里丘高等学校

取組み(3)

[平成30年度] 美化活動と音楽による地域貢献(平成30年度@スクール表彰 受賞)

活動内容
Ⅰ 花壇の作成
 本校では、平成26年度より生徒会役員が毎週火曜と木曜の午前8時15分から8時25分までの10分間「ハロプロ&クリプロ」(ハロープロジェクト&クリーンプロジェクト)と称してあいさつ活動と清掃活動を行っています。平成28年度からは校門前に“花壇”を作成し、毎日の手入れを行っています。花壇の作成に際しては、グリーンコーディネーターの指導のもと土壌を改良し数種類の苗を植えました。レイアウトなども生徒会・女子バスケットボール部を中心に行い、本格的な仕上がりとなりました。
 花壇には学校前の老人福祉施設をはじめ、近隣住民が連日見学に訪れています。
 
Ⅱ クリーンキャンペーン
 毎年1学期と2学期に各1回、生徒会の呼びかけでクラブ有志による学校周辺の清掃活動(クリーンキャンペーン)を実施しています。今年度は、6月(参加約70名)と11月(参加約130名)に実施しました。エリアは、学校周囲にとどまらず近隣公園や光善寺駅までの道路(約1.2km)に及んでいます。
 
Ⅲ 吹奏楽部による地域夏祭りへの参加及びクリスマスコンサート運営
 近隣住民コミュニティーの夏祭りに吹奏楽部が参加し演奏活動を行っています。今年度は荒天のため夏祭りが中止になりましたが、住民を学校に招待し校内で演奏会を実施しました。
 また12月には、近隣の住民や老人福祉施設の方、中学生、保護者を対象に、クリスマスコンサートを実施しました。両事業には、生徒会役員を中心とした有志が案内係などを担当し運営をサポートしました。
 

効果
● 学校の入り口で最も目立つ場所にある花壇の世話をすることで、責任感や学校美化への意識が高まりました。
 また、近隣の老人福祉施設等から連日花壇の見学があり、コミュニケーションの場となっています。
● 吹奏楽部をはじめ生徒の活動が地域住民に徐々に受け入れられ、住民の学校に対する意識が好意的になってきています。
 


取組み(2)

[平成24年度] 香里丘高等学校の生徒会が学校説明会へ来られた生徒・保護者をお出迎えしました

 11月10日(土)午後、学校説明会において、香里丘高校の生徒会が中心となって、説明会に参加する保護者の方に「こころの再生」府民運動のPRグッズ「自転車前かごカバー」を配布しました。府民運動の説明をしながら、自転車前かごカバーを自転車に装着し、保護者の方も熱心に話を聞いておられました。

また、生徒会のメンバーは、説明会に参加する中学生にも「こんにちは」と一人ひとり元気よく呼びかけ、中学生も「こんにちは」と元気よくあいさつを返していました。

香丘高等学校の生徒会メンバー

「こころの再生」府民運動ロゴマーク入り自転車前かごカバーの取付時の様子

取組み(1)

香里丘高校では、去る1月25日金曜日午後3時半より、生徒会を中心に地域をきれいにしようと3方向3班に分かれて、地域の清掃を実施しました。

本校では毎年11月に「香里を考えるHR(ホームルーム)」を全学年のクラスで行っています。昨年のこのHRで「本校が地域に貢献するために何ができるか」について討論し、各クラスから出てきた意見を生徒会でまとめたところ、地域の清掃をしようということになりました。その第1回目がこの日となりました。

この日集った生徒は、生徒会役員とホームルーム委員、それに有志を加えた生徒計36人と生徒会の担当の先生6名それに校長先生、教頭先生が加わっての実施となりました。添付の写真は、そのときの様子です。

ところで本校は、校内では保健委員が中心となって校内美化にこれまでも積極的に取り組んで来ました。この結晶としてこれまで6年間連続して府立高校で行っている保健研究発表大会に出場し、実践を報告しています。今年度の発表については本校ホームページに紹介しておりますのでご覧ください。

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