HOME » 学校での取組み(「こころの再生@スクール」) » 北河内地域 » 枚方高等学校


学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

枚方高等学校

取組み(3)

地域貢献活動について

本校では、生徒会執行部、各クラブの部員が中心となって、各種のボランティア活動を実施するなど、周辺地域の方々との交流や地域貢献活動に力を入れています。

 

○「枚方ハーフマラソン」の視覚障がい者の部で伴走協力

 1月12日に枚方市の淀川河川敷公園などで「第38回 新春走ろうかい~枚方ハーフマラソン~」(枚方体育協会主催)が開催されました。

 本校は、視覚障がい者が走る3部門(5~10キロ)にサッカー部、ソフトボール部の生徒が協力し、選手1人に数人ずつが伴走を行いました。

○ 地域団体や市民団体で構成される「天の川再生実行委員会」に加盟

 年1回の河川敷、天の川流域の一斉清掃活動に参加しています。本年度も100名程度参加を予定していましたが、雨天のため「天の川クリーン&ウォーク」は中止になりました。

○学校周辺地域の清掃活動(年2回)

 PTAの協力を得て、各回400名程度の生徒が参加しています。

○生徒会を中心としたエコキャップ運動

取組み(2)

「枚方ハーフマラソン」の視覚障碍者の部で伴奏協力

活動内容
1月9日に枚方市の淀川河川敷公園などで「第35回記念 新春はしろうかい 枚方ハーフマラソン」(枚方体育協会などが主催)が開催され、全国から過去最高の6028人が参加し、寒風の中で河川敷を力走しました。視覚障がい者が走る3部門(5~10キロ)には、枚方高校サッカー部、ソフトボール部の生徒50名が協力、選手1人に数人ずつが伴走しました。当日はタレントの間寛平さんも応援に来られ、枚方高校生と交歓しました。

効果
他者の立場に立って物事を考えることの大切さを、体験を通して学ぶことができた。


取組み(1)

枚方高校の地域貢献活動等について
本校では、生徒会執行部、クラブ活動などが中心となって、各種のボランティア活動を実施している。とりわけ、周辺地域との交流、貢献をめざした活動に力を入れている。
具体的には、
①地域団体や市民団体で構成される「天の川再生実行委員会」に加盟、学習活動や、年1回の河川敷、天の川流域の一斉清掃活動(70名程度参加)
②年2回、学校周辺の地域の大清掃活動。(PTAと合同で実施。各300名程度参加)
③大阪府障がい者スポーツ振興協会主催「枚方ハーフマラソン視覚障がい者の部」の伴走等の補助(35名)
④ユニセフ募金の取組み
⑤大阪府視覚障害者福祉協会の依頼による切手、テレホンカード等の回収活動
⑥生徒会執行部が中心となって定期的に実施する朝の「あいさつ運動」

こころのサポーター こころのパートナー メールマガジン登録はこちら 子どもファーストデイ 3つの朝運動 まいど子でも運動

トップページへ