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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

枚方なぎさ高等学校

取組み(1)

枚方なぎさ高校版「こころの再生」運動 ―地域編―

活動内容
①平成23年5月7日(土) 「第11回枚方・百済フェスティバル」参加
百済と古代の枚方を正しく理解し、文化保護精神の高揚と、百済寺跡を日韓友好のシンボルとして、文化交流の推進を図ることなどを目的に開催されている「第11回枚方・百済フェスティバル」に生徒会と自立支援コースの知的障がいのある生徒が参加しました。「チャング隊」のメンバーとして参加し、百済王神社から岡東中央公園までパレードを行いました。また、学校としては、テントや机の備品を貸す等の協力も行いました。
②平成23年6月5日(日) 「枚方ふれあいフェスティバル」参加
障がい者と健常者の交流の場として開催されている第32回「枚方ふれあいフェスティバル」に自立支援コースの知的障がいのある生徒、交流委員会、園芸部の生徒たちや、教職員、保護者の方々含め延べ約20名以上が参加しました。「夢をつなごうフェスティバル」というテーマで、枚方市民会館や岡東中央公園一帯で行われ、生徒たちは、自分たちが作製した「ミサンガ」や、本校敷地内にある「なぎさ農園」で栽培した「野菜」などを販売しました。
③平成23年6月18日(土)、19日(日) 「御殿山フェスタ2011」参加
御殿山生涯学習美術センターで、利用者の活動成果を披露するイベントに本校の漫画・アニメ部が参加しました。作品の展示とともにお絵かき体験コーナーを開きました。
④平成23年7月7日(木) 「七夕のキャンドルの夕べ」
枚方市の環境推進事業で、地球温暖化対策の一環として「ひらかたライトダウン2011」が、夏至の日から8月末日まで行われました。その中で、七夕の夜に電気を消して、ろうそくの灯りを楽しむ「七夕のキャンドルの夕べ」が行われ、本校生徒が美術部や美術の授業で作成した絵画やアートポスターを枚方市民会館に「キャンドルディスプレイ」として展示しました。また、自立支援コース、美術部、園芸部の生徒たちが「キャンドルアート」の飾りつけに参加しました。
⑤平成23年7月9日(土)、12月10日(土) 「土曜講座」の開催
本校では、地域の方々に、本校をより理解していただくため、地域土曜講座を年に4回開講しています。そのなかの、初級パソコン講座で、講師は本校教員ですが、そのうち2日間、その補助員として、本校パソコン部の生徒が協力し、講師とともに受講者の方へパソコン操作を指導しました。
⑥平成23年10月29日(土) 「第14回にじまつり」参加
本校に隣接する磯島小学校の体育館で開催された「第14回にじまつり」に、本校吹奏楽部が参加しました。「にじまつり」とは、これも隣接する社会福祉法人「であい共生舎」の事業のひとつである知的障がい者通所授産施設「ワークショップ虹」が主催し、地元小学生や地域の方々も参加するお祭りです。この祭りの中で、7曲の演奏を行いました。
⑦平成23年11月5日(土) 「天の川大清掃」
この日の午前10時より、枚方市の環境保全部まち美化推進課を事務局として、天の川再生実行委員会主催の第10回目の天の川大清掃が行われました。そこに生徒会役員生徒、PTA委員、教職員が約25名参加しました。今年で10回目を迎えるイベントで、地域のコミュニティーや企業、市民団体、学校等が参加しました。

効果
①地元、枚方の郷土の文化遺産や歴史にふれることができた。
②本校の知的障がい自立支援コース生徒が、地域の方々と「販売」を通じてふれあえた。③「お絵かき体験コーナー」では、地元小学生と交流できた。
④電気の灯りのありがたさを感じ、節電、地球温暖化についても考える機会になった。
また、地元の大学生や市役所の方々と、交流できた。
⑤地域の方々、特に年配の方と、本校生徒が交流できた。
⑥障がいのある方々や小学生、地域の方と音楽を通じて交流できた。
⑦清掃活動を通じて、地元の川が美しくなるとこだけでなく、生徒たちやPTAの方々と、地域の方々が清掃活動をとおして交流できた。
以上、いずれの活動も、地域の方々と交流し、地域貢献ができた。
また、生徒たちもその活動を通じて成長できた。


枚方なぎさ高校版「こころの再生」運動 ―交流編―

活動内容
①平成23年10月26日(水) 「エコフラワーロード」
知的障がいのある生徒たちと、PTA委員の方々で、エコフラワーロードの花の苗の植え替えを行いました。エコフラワーロードとは、本校の正門から校舎までの長いアプローチのことで、それぞれの季節に、色とりどりの花がたくさん咲きます。生徒たちは、毎日、このエコフラワーロードを通って登下校をします。
②平成23年11月8日(火) 「東日本大震災の被災地へのメッセージ」
地元枚方にあるコミュニティFMラジオ局の「FMひらかた」の東日本大震災の被災地の方々へメッセージを届ける企画、「Smile Again Project」に参加しました。この日の放課後、FMひらかたのスタッフが来校し、生徒会の生徒たちの被災地の方々へのメッセージを収録しました。このメッセージは、被災地のコミュニティFM局に届けられ、被災地やFMひらかたでも、後日オンエアされました。
③平成23年11月26日(土) 「“ちゃんと食べよか~”推進プロジェクト」
近畿農政局大阪地域センターや大阪府が共催する「マジごはんbyOSAKA“ちゃんと食べよか~”」推進プロジェクトに、本校家庭科部の生徒が参加しました。この日に相愛大学で行われたこのイベントで、食育ヤングリーダーとして、「マジごはん高校“ちゃんと食べよ科”参観授業」の生徒役で参加しました。
④平成23年12月12日(月)~16日(金) 「愛さつNAGISA運動」
上記の1週間、本校の生徒会役員の生徒たちが、朝の登校時に「エコフラワーロード」に立ち、「なぎさおはよう隊」としてあいさつ運動を行いました。期間中、登校する生徒たちや先生に「おはようございます!」と、声をかけていました。
⑤平成23年12月20日(火) 「寝屋川支援学校との交流」
本校の生徒と教員10名が、寝屋川支援学校を訪問し、障がいのある生徒たちと昼食をともにとったり、レクレーションや運動をいっしょに行いました。

効果
①花が咲くエコフラワーロードが生徒たちを和ませ、また、本校を訪れる方々を気持ちよく迎え入れることができます。また、当日、清掃活動も行い、校内も美しくなりました。
②生徒たちが、あらためて災害を考える機会になり、また、メッセージが、少しでも被災された方々へ届けばと思います。
③「食生活の大切さ」についての意見を述べ、他の参加者からすばらしい評価を得ました。また、他校の生徒や、大学生と交流し、よい経験になりました。
④「おはよう、さようなら、ありがとう」といった、あいさつの習慣づけの一役を担うことができました。
⑤寝屋川支援学校の生徒たちに、大いに歓迎され、また、互いに楽しく交流できた。


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