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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

春日丘高等学校

取組み(4)

[平成28年度] 校外清掃活動

活動内容
 本校はユネスコスクールに登録していて、学校近隣の清掃活動や本校正門前の早朝清掃活動など、生徒たちのボランティア活動を推進しています。
 11月には、生徒会執行部と有志の生徒が、地元団体主催の地域清掃活動に参加しました。生徒たちが清掃をしていると、それを見ていた地元の子どもたちが「私たちもする!」と一緒に清掃してくれました。

効果
 生徒は、地元の子どもたちが自発的に清掃活動に参加してくれたことや、地域の方々からの感謝や励ましの言葉などをいただいたことで、思いやりや感謝の「こころ」を見つめ直すことができました。


[平成28年度] 府立茨木支援学校との交流

活動内容
 7月に茨木支援学校で開催された「ひまわりフェスタ(夏祭り)」に本校の生徒会執行部とダンス部が参加し、茨木支援学校の生徒との交流を行ったり、ダンスを披露しました。
 9月に本校で開催した文化祭には、茨木支援学校の生徒が遊びに来てくれました。生徒たちは、校内を案内するなど共に文化祭を楽しみました。

効果
本校の生徒は、障がいのある生徒たちとの交流することで、思いやる「こころ」を見つめ直し、バリアフリーや福祉社会等について考えるきっかけになりました。


取組み(3)

[平成27年度] 「春(カス)ピカ」・・・生徒会と各クラブによる地域清掃活動

活動内容
 生徒会執行部の企画によるボランティア活動として、本校正門前の約100メートルの街路を生徒たちが早朝に清掃しています。
 本校は以前から、クラブが部独自の活動として近隣の清掃活動を行なったり、地元NPO主催の地域清掃に一般生徒が参加してきた実績があります。平成25年度後半から次のような約束事を作り、学校全体で取り組む清掃活動を実施しています。
  ・原則としてクラブ単位で参加
  ・週1回のペース
  ・道具類は生徒会執行部が貸し出す
  ・部から一定の部員が参加すればポイントを加算するというポイント制を導入

効果
 生徒会の自主的な企画としてスタートした取組みだったが、継続して進めて行くことの難しさを改めて感じた一年でした。しかしながら、粘り強く運営していく中で生徒たちにも達成感が生まれ、今後の自信にもつながっています。
 クラブ員たちは地域住民からの励ましの言葉に充実感を感じており、次のボランティア活動につながる経験ともなっています。


[平成27年度] 茨木支援学校との交流

活動内容
 本校は以前から府立茨木支援学校と生徒会執行部や軽音楽部を中心に交流を行っています。
 夏に茨木支援学校で開催された音楽祭には、本校の軽音楽部や吹奏楽部が演奏に出かけました。また、秋に本校で開催した文化祭には茨木支援学校の生徒が参加してくれました。

効果
障がいのある生徒との交流を通して、本校の生徒はバリアフリーや福祉社会等についてより一層真摯に考えることができました。


取組み(2)

地元中学校区イベントに初参加

活動内容
平成23年12月4日(日)に茨木市立西中学校で、「地域ぐるみで青少年の健全育成を図るとともに、西中校区の子どもたち同士の交流と親睦を深め、連帯意識と良好な仲間づくりを推進する。」を目的として、「西中校区の集い」が開催されました。この催しは、今年が3回目で、地元のお年寄りから小さな子供まで1500人ほどの方々が参加する行事です。春日丘高校は茨木市立西中学校の校区内にあり、今回本校定時制が「西中校区の集い」に地域の一員として参加しました。
本校からは、はやぶさ2の開発に関与していると新聞やテレビで大きく報道され、注目を浴びている科学部が「微小重力実験装置」の展示及び説明を行い、さらに生徒の有志及び振興会(全日制課程におけるPTAに相当するもの)と教職員の有志が模擬店を出しました。 
概ね天候にも恵まれ、また地域から多くの方々に参加していただきました。模擬店では本校の「からあげ」が大人気で行列ができる程の大盛況となり、科学部の展示には報道で「微小重力実験装置」のことを知りファンになったという方々も来られ、大成功に終わりました。
主催者である西中学校区青少年健全育成運動協議会の「西中校区の集い」実行委員会の代表の方や地域の自治会の方々からは、「生徒たちの頑張りがすごい。」とおほめの言葉をいただき、来年もぜひ参加して欲しいと依頼されました。今回のことは、春日丘高校定時制を少しでも知ってもらい、地域連携の架け橋となる良い機会となりました。
この西中校区の集い以降、地元公民館の作品展へのお誘いなどを受けており、来年度以降も小中学校への出前授業やクラブ交流、また地元公民館や施設などとさらに密接な関係を作っていきたいと思います。

効果
春日丘高校定時制の生徒の中には、日頃から地元の方々に迷惑をかけたりする者もいるが、模擬店の様子を見てそんな生徒ばかりでないということを分かってもらえた。また科学部のブースには、新聞やテレビで知った人たちが訪れ、科学部の活動やはやぶさ2に関心を持ってもらえ、来年以降もぜひ参加して欲しいと言われた。


取組み(1)

1 野球部員による毎週早朝2回の清掃活動
毎週火曜日及び木曜日(午前7時から約一時間の早朝練習の後)、8時から約15分間、部員が分担して約20~30名による学校周辺及び最寄りのJR茨 木駅前までの清掃を実施。
本校野球部は日常的にロードワークとして茨木市内をランニングするなど、地域との関わりが深く、そのお礼にと平成16年頃から開始し、現在に至っている。
2 NPO法人 NALC主催「秋のクリーン大作戦」参加
毎年1回、野球部員が生徒会執行部生徒やサッカー部・合気道部等の部員、2学年家庭科選択者、保護者(合計約120余名)とともに、本校周辺及び市内 各地域の清掃を行っている(「秋のクリーン大作戦」)。
清掃活動を通じて、公共のマナーを体験的に学ばせるともに、地域の一員としての自覚を促し、また本校内の多くの部活動生徒等とともに清掃活動を行うこ とで、帰属意識・仲間意識を醸成することができる。
*春日丘高校におけるその他の「こころの再生」に係る取組み(各施設との相互交流等)
・乳幼児及び保護者を本校に招待し交流
家庭科の授業の一環として実施
幼児との交流を通じて、命の大切さについて体験的に理解を深めさせる。
・高齢者介護センター訪問
家庭科の授業の一環として、老人介護センターを訪問し交流。また、吹奏楽部による介護施設訪問、演奏会も実施している。
高齢者問題を考えさせるきっかけとなり、異年齢間交流によってコミュニケーション力を身に付けさせることができる。
・茨木支援学校との交流
生徒会執行部及び有志による茨木支援学校との交流(同校納涼祭への本校生徒の参加、相互の文化祭への参加)
障がい者問題を考えさせるきっかけになるとともに、地域の一員としての認識を深めさせることができる。
・車椅子体験
家庭科の授業の一環として、NPO法人 NALCメンバーである高齢者の指導のもと、車椅子体験を実施

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