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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

高槻支援学校

取組み(2)

[平成29年度] 高等部生徒会による朝の「あいさつ運動」

活動内容
 11月下旬に、通学バスで登校してくる小学部・中学部・高等部の児童生徒に向けて、高等部生徒会役員があいさつ運動を行いました。あいさつをする際に「こころの再生」府民運動の“のぼり”を掲げたり、同運動のポケットティッシュを配ったりしました。
 また、校内放送を使って、「あいさつをしたりされたりすることで、お互いが優しい気持ちになり、よい人間関係を築くきっかけになります。全校であいさつ運動に取り組んでいきましょう。」とみんなに呼びかけました。

効果
 あいさつをされた小学部、中学部、高等部の児童・生徒は、「おはようございます」と元気よく応えていました。
 また、高等部生徒会役員の校内放送のおかげで、全校児童・生徒があいさつに対して興味・関心を深めることができました。


取組み(1)

交流音楽会 ― 交流活動を通じて互いに理解し認め合う心を育てる -

活動内容
・本校の児童生徒と交流校の生徒が、互いに理解し合い認識を深めて、共に生きる人間
として尊重し合う心を育てる。
・交流活動を通して自主性や社会性を育て、ふれあいの中から社会参加の機会を拡大し、
  地域で生きていく力を養う。
・音楽活動を通して、交流を深めあう。
(場所)本校体育館
(参加者)本校児童生徒全員、三島高等学校(ダンス部・弦楽部)
      北摂つばさ高等学校(吹奏楽部)阿武野高等学校(吹奏楽部・福祉コース)
(プログラム)・学校長あいさつ、交流高校紹介
・吹奏楽部演奏(北摂つばさ高等学校、阿武野高等学校)
       ・ダンス部演技、弦楽部演奏(三島高等学校)
       ・本校中学部ダンス部演技、高等部バンド演奏
       ・手話コーラス(阿武野高等学校福祉コース)
       ・本校教員バンド演奏

効果
毎年、恒例行事として実施しているが、年を追うごとに児童・生徒間の交流が深まり、お互いに理解が深まり、相手を認め、尊重し合う心が育っている。また、小学部・中学部・高等部の各学部において、地域の小学校・中学校・高等学校との交流活動が年々活発になり、地域の人々や小中高生に対し、学校の様子や児童生徒の実態を知ってもらい理解を深めることができている。


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