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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

門真なみはや高等学校

取組み(2)

正門前の「学びロード」の清掃活動

活動内容
本校の正門前には「学びロード」という遊歩道が設置されています。地元の自治会の方が定期的に花の植え替え・草刈りを行い、年に数回は門真市が木々の剪定を行っています。この遊歩道が設置されてから20年近くになり、植えられた木々も大きく育ち、その分剪定や大量の落ち葉の清掃は大変になっています。本校では①3年生総合学習での「ボランティア講座」 ②生徒保健委員会 ③部活動の一環として 始業前・総合学習の授業・放課後に清掃活動に取り組んでいます。特に今年度は3年生の「ボランティア講座」が毎週清掃を行い地元の方々と交流が持てたこと。文化祭前の清掃で、門真市の「シルバー人材センター」の方々と共に草刈り・剪定を行い、交流が持てたことが生徒にとって良かったと思います。基本的に「汚れていたら掃除しよう」という雰囲気は生徒に定着しており、気が付いたら教員を含めて「学びロード」をきれいにしています。

効果
地域の方々によく声をかけてもらい交流できていることと、自主的な活動が行えていることで生徒の地域連携に対する意識が高くなってきたと思います。


取組み(1)

「学びロード」の清掃活動
門真なみはや高校は、今年度で創立10周年を迎え、昨年の11月に記念式典を行いました。本校では、創立時より地域との連携を積極的に取り組んできました。
そういう地域との連携活動の一つとして、毎年、3年の総合的な学習の一環として、また生徒保健委員会および部活動の一環として始業前や放課後に、本校正門前の遊歩道の清掃活動に取り組んでいます。この遊歩道は地元の自治会の方が四季それぞれに、季節に応じた草花の植え替えをされている道です。本校生徒の登下校時の目を楽しませてくれる道であることから、本校ではこの道を「学びロード」と呼んでいます。

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