HOME » 学校での取組み(「こころの再生@スクール」) » 北河内地域 » 門真西高等学校


学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

門真西高等学校

取組み(2)

門真西高校CUP・ピカピカ隊&花咲かし隊

活動内容
『門真西高校CUP』
2009年より門真市内と近隣の中学校の女子バスケット部に呼びかけて「門真西高校CUP女子バスケットボール大会」として、交流大会を実施している。今年は第三回で9月17日に12校の中学校が参加しておこなった。大会では本校バスケットボール部の生徒が審判などの大会運営はもちろん、出身中学校のホスト役として活躍した。
『ピカピカ隊』
平成21年11月より生徒会が呼びかけて、月1回校外の清掃活動を各クラブ部員・一般生徒などのボランティアによって実施している。最近は、活動も定着し毎回50人から100人の参加者で、コース分けをして通学路など1時間程度の清掃活動を行っている。
1月17日に22回目の活動をおこなった。
『花咲かし隊』
『花咲かし隊』活動をおこなった。園芸部や生徒有志によりマリーゴルド・ひまわりビックスマイル・こすもすソナタなどの花苗を育て、希望生徒・職員などに配布した。また、通学路周辺の病院・薬局・喫茶店・工務店にお願いして、育てた花を置かせてもらった。

効果
中学生のお世話をすることで、生徒たちに責任感が生まれてきた。
ピカピカ隊活動中には一般の方々から声をかけていただくことがあり生徒の励みになっている。
生徒が、通学路周辺のお店に花を置かせてもらう交渉をおこなうことで、社会性をはぐくむことや活動を一般の方にアピールすることができた。


取組み(1)

ピカピカ隊
生徒会執行部主体で行う校外清掃活動であるピカピカ隊は、平成21年11月6日から月1回のペースで実施し、現在12回まで実施しました。活動が軌道に乗るまでは、生徒会執行部や特定の運動部のみの参加という、小規模な活動でしたが、現在では、執行部・クラブ員に加えて、各種委員会や有志の生徒も集まるようになり、回数を重ねるごとに参加人数が増え、大規模な活動となっています。
現在では、清掃範囲も広がり、地域の方々に声をかけていただく機会も多くなりました。地域の方々に声をかけていただくことで、「門真西高校ががんばっていることをアピールする」という、当初の目標を達成することができていると実感することができます。そして、生徒は、「ありがとう」と声をかけていただくことで、この活動にやりがいを感じ、満足感ややる気を高めています。
今後は、地域の皆さんや小中学校と連携してこの“ピカピカ隊”活動を広げていきたいと考えています。

こころのサポーター こころのパートナー メールマガジン登録はこちら 子どもファーストデイ 3つの朝運動 まいど子でも運動

トップページへ