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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

かわち野高等学校

取組み(2)

エコキャップ回収運動

活動内容
生徒保健委員会を中心に全校生徒及び教職員に呼びかけて、ペットボトルのキャップを回収する。
PTAに呼びかけて、家庭でのキャップ回収を依頼し、生徒を通じて学校で回収する。
キャップのリサイクルによって発生する利益をワクチン購入資金に充てることで、発展途上国の子どもたちの支援に生かす。

効果
4月から12月までで、昨年度とほぼ同量の約35kg(約700円相当)を回収。
生徒には、分別回収を実施することでエコに取り組む意識が芽生えるとともに、校内美化に対しても、積極的な意識が芽生えつつある。
また、PTAにも協力を依頼することで、学校と保護者の連携も図られた。


「特別養護老人ホーム みのわの里」 におけるボランティア活動

活動内容
「特別養護老人ホーム みのわの里」で10月30日(日)に実施された「福祉祭」において、吹奏楽部が出演してトーンチャイムによる演奏を披露するとともに、縁日や食品等の屋台の実施を補助するボランティア活動を行った。

効果
地域の方の前で演奏することで達成感を感じるとともに、地域とのつながりを実感した。また、運営側のボランティアを体験することで、勤労の喜びを体感し将来に向けて積極的な気持ちが芽生えた。


盾津中学3年生対象オープンスクール

活動内容
7月8日(金)、地元の盾津中学3年生を迎えて学校説明・体験授業(14講座)を実施し、高校を実際に体験することで、進路決定に向けての一助とした。

効果
夏休み直前の時期に高校生活体験を行うことで、中学3年生には進路を考えるいい機会になり、また参考になった。


取組み(1)

エコキャップ回収運動
生徒保健委員会を中心に全校生徒及び教職員に呼びかけて、ペットボトルのキャップを回収する。
PTAに呼びかけて、家庭でのキャップ回収を依頼し、生徒を通じて学校で回収する。
キャップのリサイクルによって発生する利益をワクチン購入資金に充てることで、発展途上国の子どもたちの支援に活かす。

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