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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

東大阪支援学校

取組み(1)

児童生徒会挨拶運動

活動内容
東大阪支援学校では、昨年の秋から、児童生徒会役員があいさつ運動に取り組んでいます。登下校時のバスホールに、役員生徒と各部の子どもたちの間で、朝は「おはよう」、帰りは「さようなら」の声がかわされています。

効果
① 児童生徒が教職員や友達、近所の方、ボランティアさんらに気軽にあいさつをし、学校の雰囲気が元気ではつらつとしています。


川をうつくしくする運動

活動内容
② 学校の前を流れる小川を美しくするために木製の看板、陶製の看板を作ったり、古瓦に「川をうつくしくしよう」という生徒メッセージをペンキで書いたりして、木製台にのせて川沿いに展示しています。

効果
② 以前は古タイヤ等が捨てられていたが川にごみを捨てる人がいなくなりました。そして児童生徒への環境意識の啓発を行うことによってゴミを自ら捨てるという事はしなくなっており、校内では小さなごみなど落ちているのを見かけたことがありません。


環境整備事業

活動内容
③ 学校正門付近の通学路沿いに学校支援ボランティアさんらによって花を植えうつくしく豊かな空間を作っています。また、芝生も常にボランティアさんらにより整備しており、学校のうつくしい環境を保っています。

効果
③ 通学路沿いに花を植えることにより付近住民の方からも喜ばれており、またきれいな芝生で児童生徒がのびのびと遊んでいます。


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