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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

八尾北高等学校

取組み(5)

大阪市営地下鉄通訳ボランティア活動

活動内容
 本校、中国等帰国生徒及び外国人生徒(オアシス部)の生徒たちが、部活動の一環として、NPO法人おおさかこども多文化センターとの協力のもと、大阪市営地下鉄の切符売り場(6ヶ所)で、サービスマネージャー(交通局職員)による旅行客への案内の際、主に中華圏観光客への通訳として活動しました。活動は、午前中、およそ2時間の通訳ボランティアで、夏休みを中心に9日間、冬休みを中心に8日間行いました。
 この取組みは、本校以外からも参加していて、他校の生徒が中心に活動する日もありました。

効果
 ともすれば日本語の能力が伸びないことで自信につながりにくい外国籍の生徒たちが、母語と日本語の両方を使いこなしながら、旅客にもサービスマネージャにも感謝されながら活動する機会を得ることができました。自信をつけるとともにやりがいも感じたようで、参加したどの生徒も多方面にわたり積極性が増してきました。
 また、大阪市交通局からは感謝状もいただきました。


生徒によるあいさつ運動・募金活動・学校周辺の清掃活動

活動内容
 本校では、生徒会が体育祭・文化祭の準備期間中において、生徒による朝のあいさつ運動を兼ねて募金活動を行いました。体育祭の時には各団の団長も一緒に活動しました。
 また、学校周辺の清掃を生徒会、 クラブの有志を中心に実施しました。
 また、生徒会は中学生向けに行う体験入学や学校説明会において、八尾北高校の説明をプレゼンし、校内の案内を行いました。簡単なエコ活動として、古紙回収、ペットボトルのキャップ回収箱の設置なども行いました。

効果
 近隣地域との交流や奉仕活動を行うことにより、ボランティア精神の活性と地域への関心が向上しました。


取組み(4)

八尾北クリーン大作戦

活動内容
保健委員会、生徒会、運動クラブ員、文化クラブ員で、学校内外の清掃活動を行いました。
  4月23日(水):生徒会とクラブ員で校舎内の清掃(廊下、階段を中心に)
  7月25日(金):保健委員会でトイレ清掃
 11月26日(水):メンバー全員で校舎内の清掃(廊下、階段、トイレを中心に)
  1月23日(金):保健委員会で学校周辺のゴミ拾い
  2月 4日(水):保健委員会と生徒会で学校周辺の清掃活動

効果
 教員の呼びかけによる活動であるため、生徒たちが意欲的に取り組んでくれるか心配する面もありましたが、実際にやってみると、非常に熱心に取り組む生徒が多くいました。自分たちの学校を自分たちできれいにしようというという取り組みだが、活動を通じて、みんなのためにがんばろうという奉仕の精神や、自己有用感を覚えた生徒も多くいました。
 今後も続けていきます。


取組み(3)

学校ビオトープづくり&八尾の食文化体験交流会

活動内容
八尾北高校では、平成19年10月に第1回目の体験交流会を実施して以来、年間3回のペースでこの活動を継続して、企画し運営してきている。また、平成20年度からは、この体験交流会の企画内容について検討し、当日の具体的な段取りについて打ち合わせるための会合として、学校ビオトープ研究会を年7~8回開催しており、今年度からは、この研究会で地域の環境配慮の取り組みについてのミニ講演も実施し、参加者の環境について理解をさらに深めていこうとしている。
この体験交流会は、本校生も含め、多様な年齢や立場の参加者が、自然や食に関する体験活動を一緒にする中で、「自然と人間との共生」を実感し、自然環境の保全や食における地産地消への関心を高めていくことを目的としている。具体的な活動としては、学校ビオトープづくり体験班はビオトープ観察やビオトープの環境整備作業を、八尾の食文化体験班は八尾産の野菜を使った料理づくりをそれぞれ体験し、その後、2班が合同で食文化班の方々が作ってくださった食事を味わいながら交流するというスタイルで実施している。ちなみに、平成23年の体験交流会は、3月19日(土)、7月16日(土)、10月8日(土)に実施した。また、この3月17日(土)には、通算第14回目の開催を予定しているところである。

効果
学校ビオトープ研究会や体験交流会を通じて、学校、企業、環境NPO,行政機関といった、いろいろなネットワークができ、それが次の研究会での学習や体験交流会での工夫につながっている。
また、体験交流会では、自然環境学習や食育を体験しながら、幅広い世代の人と人が出会う場となっており、いろいろな会話のなかで、知恵や工夫の継承といったつながりも生まれている。


取組み(2)

学校ビオトープづくり&八尾の食文化体験交流会
八尾北高校では、平成19年10月に第1回目の体験交流会を実施して以来、年間3回のペースでこの活動を継続して、企画し運営してきている。また、平成20年度からは、この体験交流会の企画内容について検討し、当日の具体的な段取りについて打ち合わせるための会合として、学校ビオトープ研究会を年7~8回開催しており、今年度からは、この研究会で地域の環境配慮の取り組みについてのミニ講演も実施し、参加者の環境について理解をさらに深めていこうとしている。
この体験交流会は、本校生も含め、多様な年齢や立場の参加者が、自然や食に関する体験活動を一緒にする中で、「自然と人間との共生」を実感し、自然環境の保全や食における地産地消への関心を高めていくことを目的としている。具体的な活動としては、学校ビオトープづくり体験班はビオトープ観察やビオトープの環境整備作業を、八尾の食文化体験班は八尾産の野菜を使った料理づくりをそれぞれ体験し、その後、2班が合同で食文化班の方々が作ってくださった食事を味わいながら交流するというスタイルで実施している。ちなみに、平成22年の体験交流会は、3月20日(土)、7月10日(土)、10月16日(土)に実施した。また、この3月19日(土)には、通算第11回目の開催を予定しているところである。

取組み(1)

ビオトープづくり体験&八尾の食育体験交流会の企画・運営
昨年より、本校第二グランドで展開している「小中高・地域連携による学校ビオトープづくり」において、本校生徒・保護者に加え、近隣の小中学生、地域の環境や食文化のNPOなどにも参加いただける行事として、3月、7月、11月の年3回のペースで土曜日に、本校のビオトープ委員会と八尾の食文化を考える会とが協力しあいながら実施した。第1回は、第二グランドの植物観察・小学生による実のなる果樹の植樹と、八尾の枝豆蒸しパン・黒米のおにぎり・柏もちづくり、そして合同食事会。 第2回は、第二グランドでの測定・シャープの太陽光利用の実験、八尾の若ごぼうのてんぷら・五目ご飯・イチゴの寒天寄せづくり、そして合同食事会。他2回

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