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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

八尾支援学校

取組み(4)

[平成28年度] 生徒会役員によるあいさつ運動

活動内容
 本校では、人権週間(12月5日(月曜日)から9日(金曜日)まで)に、小・中・高それぞれの学部で人権集会を開き、「思いやりのこころ」について話をするとともに、中学部・高等部の生徒が作成した人権に関する標語やポスターを校内に掲示しました。
 その期間中、本校高等部生徒会役員が下足室付近でのぼりを持ち、教員や登校する児童・生徒に向けて元気よくあいさつをする「あいさつ運動」を行いました。友だちの名前を呼びながら「おはようございます」とあいさつすると、相手からも「おはようございます」とあいさつが返ってきて、生徒会役員の生徒は嬉しそうな表情をしていました。

効果
 各学部における人権集会や人権に関する標語・ポスターの掲示を行ったことで、児童・生徒一人ひとりが「思いやる」こころを見つめ直すことができました。
 生徒会役員があいさつ運動を行ったことで、校内の雰囲気が明るくなり、活気のあふれたものになりました。また、のぼりを用いたことで、より多くの人々の注目を集め、あいさつをした相手の印象にも残るため、あいさつ運動に取り組む生徒会役員のモチベーションの向上につながりました。


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取組み(3)

あいさつ運動(平成26年度)

   

活動内容
小学部では毎月の「なかよししゅうかい」、中学部では毎週月曜日の「部集会」、全校では学期ごとの「全校集会」で児童・生徒会の役員があいさつを呼びかけています。また児童・生徒会が掲げる、「毎月の児童・生徒目標」にも積極的にあいさつをすることを盛り込んでいます。毎日の通学バスによる登下校時には出入り口にのぼりを掲げ、全教員がバスの発着場に出向き、すべての児童・生徒に対してあいさつを行っています。

効果
児童・生徒はあいさつに笑顔で応えており、自分から積極的にあいさつをしている児童・生徒もいます。日々の教育活動においても授業の開始及び終了のあいさつが習慣になっています。


取組み(2)

あいさつ運動

活動内容
本校では、毎日の通学バスによる登下校時にあいさつ運動を実施している。
全教員がバスの発着場に出向き、子ども達が安全にバスの乗降ができるよう見守るとともに、バスと教室間の移動時にすべての子どもに対して笑顔で「おはよう」「さよなら」のあいさつを行っている。

効果
児童生徒は、あいさつの声かけに笑顔で反応している。また、日々の教育活動においても、授業の開始及び終了のあいさつが元気にできている。


取組み(1)

あいさつ運動
本校では、毎日の通学バスによる登下校時にあいさつ運動を実施している。
全教員がバスの発着場に出向き、子ども達が安全にバスの乗降ができるよう見守るとともに、バスと教室間の移動時にすべての子どもに対して笑顔で「おはよう」「さよなら」のあいさつを行っている。

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