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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

豊島高等学校

取組み(2)

[平成29年度] 豊中市アダプトシステム清掃活動

活動内容
 本校硬式野球部では、部員に対して、普段の学校生活や日常生活において何事にも真摯に取り組んでいくことが大切であると伝えており、平成20年度より部員たちによる地域清掃活動を行っています。平成25年度からは、豊中市の「アダプトシステム事業」(自治体と住民がお互いの役割分担について協定を結び、美化活動を進める制度)に位置づけられ、練習の合間をぬって月に2、3回程度、雑草むしりや落ち葉・ゴミ拾いなどを行っています。

効果
 この取組みでは、詰まっている側溝など普段なかなか清掃しないようなところも掃除をしています。
 また、清掃中に地域の方とあいさつを交わすこともあり、生徒たちにとっては地域とつながるきっかけにもなっています。


取組み(1)

世界の子どもとピースサークル (部活動) 生徒会活動

活動内容
①保育所や介護施設、養護施設へのボランティア活動
②「特攻花」の育成と平和運動
③地域のイベントに参加し、ペットボトルのキャップ回収の協力の訴えや活動内容の紹介を行っている。そして集めたペットボトルのキャップをもとにワクチンを送る活動を行っている。
③東日本大震災で被災した方への送るための募金活動を校内で、また、阪急豊中駅周辺で行った。
④被災した子どもたちへ文房具を送る活動を現在も引き続き行っている。
⑤各種NPO法人との連携・学習会活動等を行っている。
⑥地域への発信として、「豊島高校展」へ参加し、校内で生徒から募集した「あなたにとっての平和とは」の言葉を使って地球を表現する作品を展示を行い、地域の人たちにも平和を訴えた。
⑦「豊島高校2月祭」へ参加をし、ボランティアへの協力を訴える予定である。

効果
①ペットボトルのキャップ回収によるワクチンを送る運動は、その趣旨が広く行き渡り、地域からの協力も得られるようにもなってきた。
②東日本大震災に向けての募金活動は校内の生徒はもちろん、地域の人たちにも大いに賛同を得られた。
③保育所や介護施設、養護施設でのボランティア活動は、生徒の思いやりの心の増進だけでなく、それぞれの施設の入所している方にとっても楽しみの一つとなって受け入れられている。


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