HOME » 学校での取組み(「こころの再生@スクール」) » 南河内地域 » 金剛高等学校


学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

金剛高等学校

取組み(3)

Kongo発!地域の輪!!

活動内容
○地域実習・秋祭り
今年度は10月30日(日)に本校生100名、地域のみなさま100名の参加で実施された。生活文化エリアのエリア指定科目「地域実習」の中で、事前学習として地域の保育所や高齢者施設、障がい者施設における休日や長期休業中での実習やボランティア活動、施設職員の講演を実施し、「秋祭り」を生徒が企画、準備運営に取り組んだ。この実習等で学んだスキルを活かしてヒューマンネットワーク部を中心に地域の障がいのある方々の休日支援活動に定期的にボランティア参加している。
○ワクワク実験室
「理数科学エリア」の生徒や理科部が中心となって小学生4~6年生が興味をもつようにものづくり中心の内容で下記の通り年間6回実験教室を実施した。
第1回6月18日(土)「液体ちっ素がつくる超低温の世界」    32名参加(70名申込)
第2回7月16日(土)「雑草から和紙を作ろう」         34名参加(66名申込)
第3回10月29日(土)「鏡づくりに挑戦!!」         33名参加(33名申込)
第4回11月26日(土)「ペットボトルロケットを飛ばそう!」  33名参加(43名申込)
第5回12月3日(土)「星を見る会」              曇天で中止(86名申込)
第6回1月14日(土)「磁石と電気の性質を確かめよう!」    30名参加(37名申込)
○「すこやかネット」との連携
生徒会執行部やクラブ生徒中心に、地域の夏祭りや地元中学校校区の「すこやかネット」行事(2/11実施予定)に参加予定である。

効果
○ 地域社会の中の一市民として、地域社会に貢献する有用感を育み、マインドを持って地域社会に参画する力を育成することができた。
○ 学校が地域社会の中でなくてはならない一員として位置づくことができた。
○ 学校が、保育所・幼稚園、小・中学校やNPOなどをつなぎ、情報を発信する「地域ネットワークの核」となる方向性が示すことができた。


取組み(2)

Kongo発!地域の輪!!
○地域実習・秋祭り
今年度は10月31日(日)に本校生100名、地域のみなさま100名の参加で実施された。生活文化エリアのエリア指定科目「地域実習」の中で、事前学習として地域の保育所や高齢者施設、障がい者施設における休日や長期休業中での実習やボランティア活動、施設職員の講演を実施し、「秋祭り」を生徒が企画、準備運営に取り組んだ。
○ワクワク実験室
「理数科学エリア」の生徒や理科部が中心となって小学生4~6年生が興味をもつようにものづくり中心の内容で下記の通り年間6回実験教室を実施した。この取り組みを通じて、地域の小・中教員との交流会「南河内理科教育研究会」がスタートできた。
第1回  6月19日(土)「液体ちっ素がつくる超低温の世界」    32名参加(75名申込)
第2回  7月10日(土)「花火つくりに挑戦」              24名参加(90名申込)
第3回 10月23日(土)「赤さびから鉄をつくろう」           30名参加(37名申込)
第4回 11月27日(土)「昔の鏡、青銅鏡つくりに挑戦しよう」    27名参加(51名申込)
第5回 12月11日(土)「星を見る会」曇天のため中止
第6回  1月22日(土)「大気圧の大きさを実感しよう」       34名参加(46名申込)
○「すこやかネット」との連携
生徒会執行部やクラブ生徒中心に、地元中学校校区の「すこやかネット」行事(2/11実施予定)に参加予定である。

取組み(1)

自転車通学指導(朝のマナー向上運動)
・生徒登校時に本校教員が、学校近辺の交通量が多いポイント(7地点)で「おはよう」と呼びかけながら交通安全指導を実施している。 ・生徒指導主事及び有志教員が、毎朝校門で登校してくる生徒に「おはよう」と呼びかけながら、交通安全及び遅刻指導に当たっている。

こころのサポーター こころのパートナー メールマガジン登録はこちら 子どもファーストデイ 3つの朝運動 まいど子でも運動

トップページへ