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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

富田林支援学校

取組み(2)

学校開放事業「スプリングコンサート」

こどもたちが地域の方との人間関係を広げていくことを願い、本校を会場に、「スプリング コンサート」を実施しました。

当日は、本校児童生徒や地域の方々から90名を超える参加がありました。

【実施日時】 平成27年1月10日(土) 午前10時15分~11時45分

【出演者】

●大阪芸術大学「パフォーマンスドール」

(学園祭や幼稚園など色々な所で活動されているジャグリングパフォーマンスサークル!)

●羽曳野市民ウインドオーケストラ

(羽曳野市・LICはびきのなどの行事などで演奏されている)

児童生徒は、スリルいっぱいのジャグリングやオーケストラの伴奏での妖怪体操、大好きな「ドラえもん」の歌を歌うなど、ホールが一体となった楽しいひと時を過ごし、多くの方と交流ができました。

取組み(1)

中学部2年生の運動会における宮城県立支援学校との交流

活動内容
「『絆』友、智、共(とも、とも、とも)」をテーマに取り組んだ。
(背景)中1の学習発表会で「地球を大切に。ECO」を主題として劇に取り組み節電の意識など芽生えた。折しも3月11日東北大震災が起こりその意義があらためて確認された。2年生になり生徒間のトラブルが起こったり「仲間」を大切にする意識を高める必要があった。
(事前学習)震災の映像を見たりや「なでしこジャパン」の活躍を知ることで、今大切にしなければならないことを学んでいった。
(取り組み)運動会競技の中で、復興御輿をみんなで協力して造り上げ、最後に全員で担いで練り歩く競技に取り組んだ。
  がれきに見立てた古タイヤや竹、木材をペアになった二人で運び組立、出来上がった御輿に「絆」という文字を入れ、背面にはみんなで作った「ねぶた」を掛け、担いで練り歩くという流れで競技を行った。
  「ねぶた」はみんなで東北の人たちへの「一言メッセージ」を描いた折り紙を貼り仕上げていった。
  競技の中で宮城県の支援学校へのメッセージも読み上げた。教科授業においても支援の作文を書き、運動会のビデオとともに宮城県の二つの支援学校に送り届けた。

効果
競技の中で生徒たちが、ペアになった生徒の事を考えながら協力していく姿が目立ってきた。片づけや準備も生徒自らが進んで行い、本番も用具係の手を借りず自分たちで行っていけた。
  宮城県の支援学校の生徒たちを勇気づける為にも、自分たちがしっかりと競技を行わなければならないという姿勢が見られるようになってきた。
  ビデオを送った支援学校から感謝の電話や手紙、ビデオレターを頂き、生徒たちもいっそうの励みとなった。


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