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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

長野高等学校

取組み(2)

テレフォンカードで復興支援

活動内容
河内長野市は、この度の震災で被災した岩手県大槌町支援のために市の広報紙、ホームページそして全国紙を通じてテレホンカードの寄付を募りました。
これは一市民の方のアイデアですが、河内長野市役所の電話料金を未使用のテレホンカードで支払い、その節約したお金を義援金として支援するというものです。最終的には1万枚を超えるテレホンカードが全国から集まりましたが、テレホンカードを使って壁画を制作して欲しいという依頼が長野高校にありました。生徒会の生徒たちが夏休みを利用して図案のデザイン・作成に取り組みました。様々な色のテレホンカードを配色によって分類し、その色を使って日本列島を描き、アート壁画を完成しました。
そのアート壁画を披露する式典が8月26日の午後に行われ、河内長野市長も出席されて除幕式が行われました。生徒会の生徒も出席し、吹奏楽部もファンファーレの演奏でお手伝いをしました。河内長野市役所、本校の生徒会、今回のアイデアを出された方みんなで大槌町にエールを送りました。

効果
全国紙で数回取り上げられた。


取組み(1)

集まれ小中高生! 河内長野市内小中高生による英語発表大会 “English Festival”
大阪府立長野高等学校と河内長野市教育委員会との共催により、小中高生を一堂に集めて日頃の英語教育の発表の場として開催する。
具体的には幼稚園児の英語パフォーマンス(特別参加)。小学生児童による授業での活動等の発表。中学生、高校生によるレシテーション・スピーチコンテストを行った。
児童・生徒の学習意欲の向上及び異校種間の学校連携を図ることを目的とする。
本校が国際交流活動及び海外留学等で連携をとっている、地域の河内長野市国際交流協会・ライオンズクラブ・ロータリークラブ各団体には本事業の後援をお願いし、表彰等の協力をしてもらっている。
本校入学生の中には、中学校時代にこの大会に出場して、長野高校を目指して入学した生徒が複数名いることは事業の効果と思われる。
参加募集には、市内中高の教頭会及び、市内小中の教頭会で、教頭が説明・案内をし、応募用紙の配布により、各学校からの参加徹底を図っている。
地域住民に対しては、市内各地の掲示板や、主要駅の構内にポスターを掲示するとともに市広報紙での案内を行う等周知に努めている。

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