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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

羽曳野支援学校

取組み(1)

みんなで力をあわせるプール清掃とみんなが大好きプール学習

活動内容
羽曳野支援学校は、大阪南部の病気の子どもの教育を支える病弱支援学校です。
本校と5つの分教室と分教室のない病院や、自宅で療養している病気の子どもへの訪問教育を行っています。(来年は6つの分教室になる予定です。)
  今回は、本校の体育館の屋上にあるプールについて紹介します。本校は府立呼吸器・アレルギー医療センターに隣接されており、主にぜん息やアトピー性皮膚炎、食物アレルギー等の子どもたちが入院し治療を行いながら学校に通ってきます。入院するまでは、運動が苦手だった子どもたちも、医療の見守りの中で身体を動かし、スポーツを楽しみ、技術が向上する経験を積む等の体験を通し、自分に対する自信を培います。
  6月には体育館の屋上にあるプールでプール学習が始まります。地域や学生ボランティアさんや子どもや先生が力を合わせて、これから始まるプールの清掃を行います。
  自分たちの使うプールを、汗を流しながら力をあわせてピカピカに磨き、8月のお盆すぎまで毎日プールに入ります。はじめ、水が苦手だった子どもも、一人ひとりに合った練習で次第に泳げるようになり、プールが大好きになり、真っ黒に日焼けしています。
  夏休みには、近くにある養護施設「はびきの荘」の子どもたちや、ボランティアさんや病院のスタッフもプールに入り、みんなで夏を楽しみます。

効果
自分たちが使用する学校施設を、きれいにする体験を通し、みんなで力を合わせる喜びや、公共物を大切にする思いやりのある豊かなこころを育むことができる。


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