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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

藤井寺工科高等学校

取組み(7)

 平成24年11月21日(水)に、藤井寺工科高等学校の生徒会のみなさんがイオン藤井寺店前で、「こころの再生」府民運動のロゴマーク入り自転車前かごカバーを、自転車で来店されたお客様や通行人の方々に配布しました。

 配り始めたころは、なかなか声をかけることのできなかった生徒たちも、次第に大きな声ではっきりと「こころの再生」府民運動の説明を行い、自転車前かごカバーを配れるようになりました。一生懸命説明する生徒たちは、カバーを受け取った方々から「ありがとう」「頑張ってね」と温かい声をかけていただいてました。

配布した生徒たちの集合写真

配布の様子

取組み(6)

「できること」

活動内容
1.東北支援物産販売、台風被害募金活動
繋がろう東北「希望の環」を合言葉に、東北支援物産を地域の方々に販売し、応援メッセージを添え、復興の一助となれば、と活動しました。また、台風12号で大きな被害を受けられた奈良県、和歌山県の方々にたいして義援金を集め、送金しました。
2.あいさつ運動
生徒会執行部を中心に、8:10~正門に立ち、朝のあいさつ運動を実施しています。
  登校してくる生徒や教職員以外にも学校の門の前を通られる地域の方々にもあいさつをしました。あいさつ運動は浸透し、求人票を持ってこられる企業の方々に「あいさつをよくする学校」だとお褒めの言葉をいただきます。
3.クリーンキャンペーン
全日制、定時制合同で6月、11月、1月の3回クリーン活動を行いました。
学校の周辺を清掃し、地域の方々から「ご苦労さん!きれいになったわ!」と声をかけていただきました。
4.ふじねっとプラザ
藤井寺市立藤井寺中学校で「ふじねっとプラザ」が実施され、藤工生が参加しました。ポンポン船作り、ネームプレート作り、ジャンケンロボットで藤井寺地区の子供たちの笑顔がいっぱい輝きました

効果
繋がろう東北「希望の環」を合言葉に物産販売、義援金募集、あいさつ運動、全定合同クリーンキャンペーンなど、「できること」考える。
・ふじねっとプラザ、保育園児との交流を通じて、地域との絆、連携等の重要性を知る。
・参加生徒、教職員が統一したジャケットを着用することにより、藤井寺工科高校生としての誇りと連帯感が生まれ、積極的に取り組むことが出来ました。
上記の活動を通じて、誰かの役に立ちたい、自分でも小さな何かができる、みんなが集まれば大きなことができるということがわかり、コミュニケーション能力の向上、達成感、など生徒たちのこころに温かいものが芽生えました。


取組み(5)

「藤工クリーンキャンペーン」
「藤工クリーンキャンペーン」として、「近鉄藤井寺駅周辺」及び「学校周辺道路」の清掃活動を、6月18日、11月12日、1月21日の夕刻に3回実施した。
地域との交流と地域貢献を目的としたこの活動は、昨年度に定時制の生徒会の企画として第1回を開始し、全日制の生徒会へも呼びかけて第2・3回を実施した。
本年度は3回とも定時制・全日制生徒会に加え、クラブ員を中心としたボランティアも募り、学校全体の行事として定着してきている。参加者は、毎回30名程度であった。なお、学校周辺道路の清掃活動は随時実施している。
昨年度からの懸案事項であった、生徒の安全管理(交通量の多い夕刻の時間帯の交通安全)と地域住民の方への周知を進めていくうえで、今年度の助成金で購入したイベントコート等が非常に役に立った。
来年度は活動回数を増やし、人数の増加に比例させ清掃範囲を広げていく予定である。

取組み(4)

●あいさつ運動
生徒会執行部を中心に毎朝、8:10~正門に立ち、あいさつ運動を実施しました。登校してくる生徒や教職員以外にも学校の門の前を通られる地域の方々にもあいさつをしました。あいさつ運動は浸透し、求人票を持って来られる企業の方々に「あいさつをよくする学校」だとお褒めの言葉をいただきます。
●全定合同クリーンキャンペーン
全日制、定時制合同で6月、11月、1月の3回クリーン活動を行いました。
学校の周辺を清掃し、地域の方々から「ご苦労さん!きれいになったわ!」と声をかけていただきました。
●花を育てる
グランドの片隅に土を入れていただき、花を育てています。
地域の方々に楽しんでいただき、花や種をご近所の方々にお分けしています。
●発展途上国の子どもたちに通学カバンを作る
発展途上国のケニアやカンボジアの子どもたちが教材を入れる通学カバンが無く、困っているという話を新聞などで聞きました。家庭科の授業で作ったエプロンの残り布をつなぎ合わせて通学カバンを作っています。放課後、家庭科室に集まり、端切れをつなぎ合わせて製作しています。たくさん作ってあげたいと活動中です。

取組み(3)

全日制と定時制の生徒が一緒になって、学校周辺道路を清掃する「共同クリーンキャンペーン」をおこないました。執行部の呼びかけでたくさんの生徒が集ま りました。全日制の放課後で定時制の授業が始まるまでの短い間でしたが、吸殻、空き缶などごみが集まりきれいになりました。
また、学校近くの住宅会社から球根を頂き、華道部と生徒会で正門前のプランターに植えました。春には花が咲き地域の方にも喜んでいただけると思います。

取組み(2)

8月中旬、隣県の兵庫県佐用町を台風9号が襲い、水害など大きな被害が出ました。生徒会の生徒たちと話し合い、自分たちにできることはないかを考え、義援金を集めることにしました。

2年生の執行部を中心に、藤井寺駅前や近くの大型スーパーに出かけ、協力を呼びかけました。「ご苦労さん」と声をかけてくれたおばさん、「お兄ちゃん、ハイ!」と小さな子どもたち、体操服の中学生等、みんなの温かさがとてもうれしかったです。

また、校内では、硬式野球部が、顧問をはじめ部員たちがお小遣いを出し合って、義援金をたくさん出してくれました。後日、佐用町の役場に届けさせていただきます。

取組み(1)

大阪府立藤井寺工科高等学校では、毎朝8時から正門にて、生徒会執行部を中心に「あいさつ運動」を実施しています。登校してくる教職員、生徒はもちろん、通行される地域の方や小・中学生にも「おはようございます」とあいさつをしています。
朝、あいさつをすることで、お互いすがすがしい気持ちで一日が始まります。来校される企業の方や保護者の方にも元気にあいさつする声が、校内に響き渡っています。同校では卒業後、多くの生徒が就職しますが、社会人としての基本“あいさつ”をしっかりと身につけて、様々な分野で活躍しています。
また、工科高校の特色を生かし、地域の小・中学校へ出前授業をして、ものづくりの面白さを体験していただいたり、校内点検を実施し、修理できるものは生徒たちの手で工具を使ったり、ペンキを塗ったりしています。生徒たちの活動が「こころの再生」につながっています。

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