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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

狭山高等学校

取組み(6)

狭山池祭りへの参画および清掃活動

 

活動内容
大阪狭山市のシンボルである狭山池は、2016年に築造1400年目を迎えます。毎年、4月の最終週の土日に「狭山池まつり」が実施され、地元の人々の憩いの場となっています。
今年度も4月26日(土)、27日(日)に狭山高校生徒会が主体となって、「狭山池まつり」の龍神舞台の企画運営に参加し、吹奏楽部、ダンス部、軽音楽部など100名近い生徒が出演しました。龍神舞台の設営および撤収には、200名以上の生徒が関わり、全体では、毎年300名におよぶ生徒が参加しています。


12月27日(土)に男子バレー部、ダンス部、野球部、放送部、軽音楽部、ソフトボール部の生徒約100名が、狭山池のクリーンアクション(清掃活動)に参加し、流木、一般のごみ等の撤去作業など大規模な清掃を地元のボランティアの方々と連携して実施しました。

効果
年齢層の異なる地元のボランティアの方と触れ合いながら、参加生徒は、狭山池の歴史や文化について知ることができ、また狭山池の浄化に微力ながら貢献することができました。


取組み(5)

狭山高校~継続することが大切~

活動内容
◇地域イベント
大阪狭山市の「狭山池まつり」では、狭山生は龍神舞台の企画運営を担当している。生徒会役員及び多くの部活動員がまつり全体を支える大きな役割を果たしており地域の方々からの信頼も厚い。さらに今年度、大阪狭山市の「産業まつり」にも、ダンス部、吹奏楽部、書道部が出演し、地域のために貢献しようとする狭山生の心意気が伝わるステージを行った。また、河内長野市の「高野街道まつり」にも吹奏楽部が出演するなど、狭山生は様々な地域のイベントに積極的に参加し、交流を深めている。
◇地域奉仕活動
本校では、地域の清掃活動を学校行事として位置付けており、学年ごとに学期に1回、全員が参加して学校周辺の清掃活動に取組んでいる。また、地域の歴史文化財である狭山池の「クリーンアクション(地域清掃)」にも多くの部活動員が参加している。
◇地域交流
体育大会へ大阪狭山市立西幼稚園の園児を招いた交流、大阪狭山市立南第1小学校ふれあい広場へ参加・交流及び運営補助、特別養護老人ホームでのコンサートなど多くの活動を通じた様々な世代との交流は、生徒にとって豊かな感性を身につける場となっている。
また、校内で、震災復興支援のための募金活動やチャリティライブなどにも取組んだ。

効果
社会への関心の高まりと広い視野の獲得
創造的な活動を通じた充実感と自尊感情の育成
地域の歴史文化への関心の高まり


取組み(4)

狭山高校の取組み~継続することが大切~
①狭山池まつり(地域イベント)
地域の諸団体が主催する狭山池まつりが4月24日、25日に開催され、狭山生は企画運営者として活躍した。今年は生徒会役員、放送部、硬式テニス部、サッカー部、吹奏楽部、ダンス部が運営スタッフとして参加し、ダンス部、吹奏楽部、軽音楽部がステージに上がった。狭山生の活躍を地域の方々も大いに期待しており、もはやなくてはならない存在になっている。生徒たちもクリエイティブな活動ができ充実感を感じている。
②校外清掃(全校行事)
平成20年度より、生徒会役員の呼びかけで始まり、現在では恒例の行事となっている。学年ごとに学期1回全員が参加して学校周辺の清掃活動に取り組んだ。
③クリーンアクション(地域清掃)
12月25日、日本最古のため池である狭山池の「クリーンアクション」に総勢120名もの生徒が参加し、清掃活動に取り組んだ。生徒会役員が参加することからスタートし、年々参加者が増えている。
④地域奉仕活動
・今年は、大阪狭山市立南第一小学校のふれあい広場に参加した。生徒会役員が会場整理や食券配布など運営をサポートし、吹奏楽部、ダンス部、書道部がそれぞれパフォーマンスを披露した。全校児童、保護者、地域の人々に楽しんでもらい、最後は児童の皆さんから感謝の言葉をいただいた。狭山生も様々な世代の人々と交流ができ、広い視野から物事を見ることができるよい機会となった。
・デイケアサービスセンターで吹奏楽部が演奏会を行うなど狭山生は様々なボランティア活動に積極的に取り組んでいる。

取組み(3)

地域連携を深めることが“こころ”を育むきっかけに
4月末に行われた狭山池祭り(7~8万人来場規模)の企画運営に参画し、大人と接しながら社会性を育み、地域貢献を果しています。会議での意見交換、テントやゴミ箱設置、ゴミ管理、ステッカーデザイン、受付、司会、建築家安藤先生とのトーク、ステージの裏方、等を行います。学校に設置したコミュニティルームを会議で活用することで開かれた学校作りとしても役立っています。

取組み(2)

狭山池まつり

昨年もお伝えしましたが、大阪狭山市では「狭山池まつり」が開催されています。この地域の催しに(狭山池まつり実行委員会主催)運営企画者として参画しています。平成19年度は4月29・30日に開催されました。

生徒会役員が中心ですが、卒業生の参加も増え、自主的に参画する生徒、部の参画も広がりました。生徒からも意見を積極的に伝え、聞き入れてもらったりすると大人の仲間入りを感じます。自分のためではなく、誰かのためになる気持ちを感じています。格好よく言えば、「社会貢献」したと思えました。どこか自信になってきたので、今年は高校生年代のディスカッションの場に出て行き自分を試そうとも思っています。

狭山池まつりのホームページ(別ウインドウ)

クリーンアクション

年間15回狭山池を清掃する取り組みがあります。昨年の6月から参加を始めました。今では毎月安定した参加となっています。役員の生徒は、狭山池の状況が昨年より改善されていることを目のあたりにして、「継続の力」「ボランティアの力」を実感しています。

高校生の参加がいい潤滑油となればいいなと思っています。

今年は狭山池に限らず、地元の清掃にも参加する予定です。

狭山池まつりのホームページ内クリーンアクションのページ(別ウインドウ)

地域清掃

9月21日に初めて地域清掃を行いました。地元の清掃会に参加したのではなく狭山高校の企画として行いました。

クリーンアクションと同様、自主的な参加を促しています。 プルタブ収集や作業所へのアルミ缶引渡し等の活動を通じて地元とのつながりを深めていきたいと考えています。

取組み(1)

狭山池まつり
大阪狭山市では「狭山池まつり」が開催されています。この地域の催しに(狭山池まつり実行委員会主催)運営企画者として参画しています。平成18年度は4月29・30日に開催されました。当初は演技者としての参加でしたが、運営企画者としての参画を目指すようになりました。大人に交じり、会議を重ね、当日も一般市民の方々と触れ合うことは学校内では経験できないことです。

生徒会役員が中心ですが、卒業生、自主的に参画する生徒、部として参画しようとする部と広がりを見せてきました。(生徒が出席する会議は2回あります。反省会が1回。)

この参画を経て、まず自主的な行動の重要さを感じます。さらに計画的で親切な運営、有意義な企画、目的を一つにする大事さ・喜び等を感じ取ります。ボランティアとして参加して、金銭的な利益ではなく、心の満足を得ることができます。後に文化祭、体育大会等校内の各種行事でその意識は大きく反映されます。

クリーンアクション
年間15回狭山池を清掃する取り組みがあります。狭山高校が主催するのではありませんが、学校で紹介、参加することにより地域のこの取り組みを充実させたいと考えました。最初は生徒会役員だけの参加でしたが、呼びかけを続けることにより、部活動での参加を自発的に申し出てくれるようになりました。毎週の部長ミーティングで呼びかけ、ポスターで充実感を訴え続けました。決して強制ではない中での取り組みです。中にはなぜ私たちが清掃を行わないといけないの?と言う生徒もいたのですが、やり終えたときに沸き起こる感覚はまったく異なるもので、疲労感や浪費感ではありませんでした。得た気持ちは満足感、充実感、社会の一員としての自覚、公共心、自然への感謝等でした。こういう気持ちを知ることが学校生活でも潤いをもたらしてくれると思っています。狭山池まつりのホームページ内クリーンアクションのページ(別ウインドウ)

このような地域との接点を持つことで信頼関係が生まれ、文化祭に協力してくださったり、地元のプルタブ回収団体と連携し、車椅子購入をめざしたり、また、先日(1/21)行われた「建築家安藤忠雄講演会」でのフリートーキングに参加させていただいたりと、地域社会に参加していくようになってきました。

もともと取り組んでいた国の「運動部活動地域連携事業」・「さやま未来塾」とあわせ、地域連携・市民協働を進めていく予定です。

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