HOME » 学校での取組み(「こころの再生@スクール」) » 泉南地域 » 岬高等学校


学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

岬高等学校

取組み(5)

第4回深日漁港ふれあいフェスタ

《日 時》   平成26年10月26日(日)8時30分~15時30分

《場 所》   深日漁港ふれあい広場

《配付枚数》  100枚

地域一体型イベントに、大阪府立岬高等学校の海洋専門コース選択者が『トラフグ養殖』の授業の一環で参加しました。(地域の方々が販売するフグのすり身の宣伝活動や看板作成等に協力参加)そのイベントの来場者に「自転車前かごカバー」を配布しました。

取組み(4)

 

 平成25年10月19日(土)、 大阪府立岬高等学校で、中学生向けの体験入学授業がありました。その際、参加の中学生ならびに保護者に、在校生の軽音楽部の部員から「こころの再生」府民運動のPRグッズマグネットバーとリーフレットを配布し、広報啓発を行いました。

 

*リーフレットとマグネットバーを配付する在校生

 

 

*配付に協力してくれた『軽音楽部』の生徒達

取組み(3)

MISAKIプロジェクト「皆咲(みさき)・己咲(みさき)・岬咲(みさき)」

活動内容
① 菜の花畑の耕作・・・地元NPO団体、地元農家の協力を得て、休耕田で耕作、菜の花畑(観賞用・食用・油用)を栽培し、油用から菜種油を搾油し、絞り粕を肥料とする。これを通じて自然と人間活動のバランスを再生する「地域自律の資源環境サイクル」について学習。
② 「たこつぼ」の製作と「たこつぼ漁」・・・地元の中学校、淡輪漁協、窯元、海洋センターの協力を得て、地元で産出される良質な粘土(昔の地場産業であった瓦産業で使用されていた粘土)および市販されている粘土を材料として「たこつぼ」を製作し、日本古来のたこつぼ漁を体験した。
③ わかめ・こんぶの養殖・・・地元漁協、海洋センター、水産技術センターの協力を得て、わかめの養殖、収穫、調理を行うとともに、こんぶの養殖にも取組んだ。

効果
① 菜の花畑の耕作・・・地元NPO団体、農家の方の協力を得て、休耕田に菜の花(観賞用・食用・油用)を栽培した。地元保育所の終了式に花を贈ったり、地元の方々に食用の菜の花を配ったり、油用から菜種油を搾油し絞り粕を肥料として撒布(資源環境サイクル)を学んだ。
② 「たこつぼ」の製作と「たこつぼ漁」・・・漁協の指導・協力を得て、沖合いにたこつぼを設置し、たこつぼ漁を実施、成功した。その中で地域の歴史や文化、過去の地場産業について理解を深めることができた。
③ わかめ・こんぶの養殖・・・生徒たちは、わかめの生育状況を記録し続ける中で自然の神秘を実感し、うまく成長しないこんぶを見て、自然を相手にすることの難しさを実感した。収穫したわかめは、協力を得た団体や近隣の方へ配布した。町外や他府県からこれらの取り組みについて見学や訪問を受けた。


取組み(2)

府内唯一の「海洋専門コース」における専門科目授業で実施してきた「わかめ養殖」を軸に、全校で地域の環境問題に取り組んでいる。海洋専門コースの 実習の場である岬町の海やその沿岸の清掃活動を行いつつ、「わかめ」の養殖条件を整備するためには、「海」につながる「河川」の水質とその上流にある「里 山」のあり方を関係付けて考えさせることによって、地域の理解を進め、グローバルな視点から自然環境との関わり方を考えさせる。

<具体的取り組み>
・里山・竹林の整備・清掃活動・・・1年・3年教養コース「総合的な学習の時間」
地元NPO団体やボランティア団体と連携し、里山や竹林の間伐作業、下草刈り取りを行い、里山・竹林の整備・清掃活動を行うとともに、その意義について考 えさせる。
・炭焼き・・・海洋専門コース、「課題研究」
里山・竹林の整備で生じた間伐材を活用して炭焼きを行うとともに、木酢液を抽出する。
・竹細工・・・本校生徒ボランティア活動
竹林の間伐で生じた竹を活用し、地元NPO団体の指導をうけつつ、竹とんぼや竹かごの製作を行い、その製作方法を本校生徒が地元の保育所、小学校へ出前授 業として実施する。
・海岸・河川の清掃と水質浄化・・・2年生「総合的な学習の時間」、情報専門コース「課題研究」
学校近隣の海岸や河川(番川)の清掃活動を行うとともに、間伐材から製作した木炭を番川の水中に敷設し、川の水質浄化を行う。また、情報専門コースによる 河川の水質調査とデータ解析を行う。
・わかめの養殖・・・海洋専門コース「課題研究」
地元漁協、海洋センター、水産技術センターの協力を得て、わかめの養殖実施し、海水の浄化とその収穫を地元還元する。

取組み(1)

岬高校の通学路の国道26号は頻繁に渋滞し、車からのポイ捨てなどでごみが目立っていた状況がありました。

そこで岬高校では、昨年から、最寄り駅である南海みさき公園駅から学校までの国道の歩道の清掃活動を行っています。

当初は教職員のみで始めましたが、今では、生徒会やサッカー部の生徒たちが登下校時に自主的に清掃をしてくれるようになりました。

この取組みを通じて、生徒のマナー向上にも繋がってきているとお聞きしています。

この取組みは、国土交通省のボランティア・サポート・プログラムに基づいて行われています。

岬高校の取組みを報じた新聞記事をごらんください。
産経新聞6月15日付け朝刊記事(PDF:28KB)です。(別ウインドウ)

こころのサポーター こころのパートナー メールマガジン登録はこちら 子どもファーストデイ 3つの朝運動 まいど子でも運動

トップページへ