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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

佐野高等学校

取組み(1)

感じよう「やさしさ」、届けよう「ぬくもり」、 広げよう「佐野高スピリッツ」

活動内容
佐野高校では、年齢(小学生から社会人まで)を縦軸に、地域から外国までを横軸と考え、マルチ交流を念頭に置き、交流を展開している。さまざまな、交流活動の中での体験から、自己理解・他者理解の重要性に気付かせ、多様な価値観を認められる豊かな人間性をはぐくむことを目標にしている。
・地元小学校中学校での英語の授業への、本校生徒教員による協力
泉南市立泉南中学校での出前授業(T-NETと教員)
泉佐野市立中央小学校での本校生徒による英語授業
・授業やクラブ活動によるボランティア活動(福祉施設訪問)
    吹奏楽部による保育園でのイベント参加や福祉施設訪問
    家庭福祉の授業での手話体験と交流や福祉施設訪問
・クラブ活動のイベント参加(地元警察、自治会、ピンクリボン等の要請による)
・各種国際交流活動の実施
カリフォルニア州エルクグローブ友好交流事業
イ・スヒョン氏記念交流事業
・PTA主催での文化教室等の開催(本校教員・NET・第二外国語講師による協力)

効果
・年齢を縦軸、地域から外国までを横軸と考える、マルチ交流を展開することは、生徒の「人権教育」「コンプライアンス感覚育成」「国際理解教育」に大きく効果を見せている。また、地域連携にもつながり、地域に開かれ、愛される魅力ある学校づくりをより一層推進できた。
・生徒の達成感等の獲得・自己肯定感・自己理解力・他者理解力の育成などにつながった。
・生徒のESDやキーコンピテンシーの向上につながっている。


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