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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

泉北高等支援学校

取組み(4)

 

 9月24日~27日、府立泉北高等支援学校では、生徒会活動の一環として、朝8時40分~9時までの時間に、「栂・美木多」駅周辺でのあいさつ運動を行いました。最初は声が小さかったり、笑顔がひきつっていたりしましたが、徐々に慣れ、自然な笑顔で元気よくあいさつできるようになりました。残暑厳しく、顔にいっぱい汗をかきながら、道行く人にあいさつをし、笑顔であいさつを返してくれた時はとてもうれしく、気持ちがいいなと感じました。立ち止まって話しかけてくれ、「元気が出るわ。」と言ってくださる方もいて、やってよかったと思いました。前期の運動は終了しましたが、校内でもしっかりあいさつを続けていきたいと思います。そして、後期も運動を行いたいと思います。

 

 

 

 

取組み(3)

作業学習清掃活動  チャリテイバザー

活動内容
・平成14年から大阪府よりアドプトロード原山台として、また堺市街美化促進プログラムの一環として、各学年週1回「作業学習」で学校周辺道路等の清掃活動を実施している。
・国際障がい者交流センタービッグアイにおいての、東日本大震災救援チャリテイコンサートや展示会等で、生徒作品をチャリテイ販売。収益金を日本赤十字を通じて寄付。

ローソン上鳥飼店の花壇での花の栽培

活動内容
平成22年10月から平成23年4月までの期間で、高等部2年生徒の授業の一環としてローソン上鳥飼店の花壇において花菜の栽培を行った。具体的な活動内容は①花菜(アブラナ科の花)の苗を種からビニールポットで100個ほど育てる。
②並行して同店周辺の空きスペースを整地し花壇にする。
③ビニールポットから花壇への移植を行う。
④水やりなどの管理をする。
⑤栽培中は「府立吹田支援学校鳥飼校の生徒が育てています」というプレートを作成し表示している。
平成23年10月から現在まで、高等部1年生が授業の一環としてひきつづき同店の同じ場所において花菜を栽培中である。

取組み(2)

地域住民との交流
・地域老人クラブで実施している、ターゲットバードゴルフを体育授業に取り入れ、住民数名に学校において指導を受けた。
また、生徒が地域ターゲットバードゴルフ場に出向き、交流をおこなった。
・地域活動団体の方々を学校に招待し、作業学習で栽培した作物を、生徒と共に収穫する交流活動をおこなった。

取組み(1)

泉北養護学校では、平成14年4月より、大阪府・堺市が管理する道路の一定区間の清掃等を行うアドプト・ロード・プログラムの取組みを続けています。

この取組みは、知的障害のある生徒が社会で自立して生きていくために、次のことをねらいとしています。

  • 身近な作業を通して、ボランティア活動に関わる姿勢を身につけること
  • 協力してひとつの仕事を仕上げ、みんなで成し遂げる喜びを味わうこと
  • 根気よさ、安全に対する注意力を身につけること

また、この取組みを通じ、学校と地域との交流が深まっています。

各学年ごとに、合同作業の時間を活用して実施しており、清掃地域も学校周辺道路だけでなく、泉北3号線や栂・美木多駅方面、近隣公園など広範囲にわたっています。

地域の方々から「ごくろうさま」「ありがとう」と声をかけていただき、生徒たちも気持ちよく参加しています。

また、地域に根ざした学校づくりに大きく役立っています。

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