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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

貝塚高等学校

取組み(5)

[平成27年度] 清掃ボランティア

活動内容
 平成26年3月の春休みから、男子バスケットボール部員が、学校周辺・通学路を中心に毎朝始業前の30分間(7:45~8:15)にゴミ拾い等の清掃ボランティア活動を始めました。その後、陸上部やヒューマンライツボランティア部、写真部もこの活動内容に賛同し、平成26年度は4クラブで取り組みました。
 平成27年度は、生徒会指導部が協力を呼びかけたところ、23クラブが参加を希望しました。各クラブで分担し、年間を通じて(考査1週間前~考査終了日を除き)実施しました。
 また、夏休み前(7月10日)と冬休み前(12月15日)には、「清掃活動 2015(清掃ボランティアの拡大版)」として、清掃範囲を普段の学校周辺・通学路に加えて、近隣中学校周辺と最寄り駅周辺に拡大し、全クラブ員と有志生徒、教職員が取り組みました。
 現在もクラブ員の協力の下、この活動を続けています。

効果
 この取り組みで清掃している箇所としていない箇所では、路上のゴミの量が大きく異なります。また、地域の方々から感謝の言葉をいただく機会が増えました。このことは、生徒たちの自信に繋がりました。
 今後も多くの生徒の協力を得て、この取り組みを続けていきます。


[平成27年度] 絵本の読み聞かせボランティア活動

活動内容
 前年度に引き続き、本校と貝塚市立第一中学校両校の図書委員の生徒が連携して、近隣の小学校を訪問し、地域の子どもたちに向けて絵本の読み聞かせボランティア活動を行いました。
 絵本・飛び出す絵本や手作り紙芝居の読み聞かせに加え、クイズや小道具を使った出し物など盛り込み、飽きの来ないように工夫を凝らしました。また、ただ一方的に読み聞かせるだけでなく参加型絵本も使用し、子どもたち全員と一緒に声を出し合って、共に楽しめるようにしました。

効果
<生徒>
 生徒たちは、ボランティア活動に取り組むにあたり一定の責任を持って、準備に多くの時間を費やして当日の発表に臨みました。子どもたちから親しみをもって迎えられ、頼られることを通じて、自分の果たす役割に大きな喜びを得るとともに「思いやる」こころを育むことができました。

<子どもたち>
 生徒たちの工夫により絵本の主人公と同じ体験をすることで、その世界をより楽しむことができました。このことは、子ども同士の遊びの幅を広げたり、コミュニケーション能力を育むことにも期待が持てます。
 また、年代の異なる中学生や高校生と本を通して共に過ごすことは、子どもの心を豊かし、想像力や知的好奇心を育むことにも期待が持てます。


取組み(4)

[平成26年度] ボランティア活動

【地域清掃(学校周辺。通学路等)】

 平成26年3月の春休みから、男子バスケットボール部員が、地域貢献のため、学校周辺・通学路を中心に毎朝始業前の30分間ゴミ拾い清掃活動を実施しています。(試合等で校外に出る以外、土日祝日も実施。)

 その活動が、他のクラブ員たちの賛同を得ることとなり、ヒューマンライツボランティア部(月金曜日)・陸上部(水曜日)・写真同好会(月~金曜日)も参加するようになりました。

 夏休みには、他のクラブ員の協力を呼びかけ、10日間の清掃活動を実施したところ、延べ100名の生徒が協力しました。(男子バスケットボール部は夏休み中、ほぼ毎日実施。)

 現在も上記の3クラブは継続して頑張っています。

貝塚(清掃①)

 

【絵本の読み聞かせ】

 本校と貝塚市立第一中学校が連携し、それぞれの学校の図書委員の生徒が中心となって、近隣の小学校に出向き、約1時間程度の絵本の読み聞かせボランティア活動を行いました。

 絵本や手作り紙芝居の読み聞かせに加え、クイズや小道具を使用した手遊びを一緒にするなど、飽きの来ないように工夫を凝らしながら、子どもたちと絵本に関わる世界を共有しました。

 特に、絵本については、一方的に読み聞かせるのではなく、参加型絵本を使用し、子どもたち全員と双方向で声を出し合ってみんなが楽しめるものにしました。

 

貝塚(絵本)1  貝塚(絵本)2

取組み(3)

絵本読み聞かせボランティア

活動内容
①学期ごとに近隣の小学校へ出向き、本校生徒が約1時間絵本の読み聞かせ等のボランティア活動を行った。
②絵本を読んだりクイズや手遊びを取り入れたりしながら飽きさせないように工夫をし、
絵本に関わる世界を共有することを目的とした。
③絵本選びやパフォーマンスには時間 をかけ工夫をこらした。

効果
①読み聞かせや広場読みに適している絵本を選んでいるので高校生は練習に取り組みやすく、小学生にとっては理解しやすかった。
②小学生は興味深く読み聞かせを聴いていたので、高校生のモチベーションも上がりボランティア活動に意欲的に取り組めた。
③小学生は絵本読み聞かせにより本に興味を持つことができた。
④小学生と高校生が絵本の読み聞かせを通して「心のふれあい」ができた。
⑤小学校からはぜひこれからも継続してほしいと強い要望があった。


校外清掃活動

活動内容
①生徒会と保健委員会の共催で通学路や学校周辺の清掃活動を行った。
②校長より貝塚高校が地域の避難所に指定されたことについて説明があり防災訓練や非常食α米の作り方について練習した。
③11クラブ、150名の参加者があり清掃用具が充実したこともあって清掃活動がより効果的に実施できた。

効果
①校外清掃活動を行うことにより生徒自らのポイ捨ての減少や校内の美化や特にクラブ生徒中心に活動したこともあって部室周辺の美化に効果があった。
②地域住民からは「ご苦労さま。」とねぎらいの声かけが多く寄せられた。


心のふれあいスポーツ活動(H20年度表彰事業)

活動内容
①「幼児体育実践」履修生徒が年間約60時間地域の幼稚園、小学校に「リズム運動」
「跳び箱」「バレーボール」等の出前授業を実施した。
②地域の障害のある方を対象に支援コース生、福祉科、吹奏楽部の生徒達が中心になり「フライング講習会」を年2回実施した。      
③自立支援コース生が地域の小学校の支援学級の児童とフライングディスクを通して交流した。

効果
①貝高生にとって実際に園児、児童に指導することで自己実現(保育士や幼稚園教諭をめざす)に向けてのモチベーションが高まり意欲的に取り組めた。
②小学生にとっては木目細かな指導を受けることができ運動効果がより高まった。
③特にバレーボールの授業では昨年まではハードルに棒を固定して簡易支柱を作りネットを張っていたが多目的支柱の購入により時間短縮し安全面でも改善された。
④フライングディスク講習会(年2回)には80名の参加者があり生涯スポーツとして参加者全員が楽しめた。
⑤支援コース生が積極的に参加しプレゼン能力を高めることができた。
⑥福祉科生徒は授業実践の場として、吹奏楽部は日ごろの練習の成果発表の場として参加することができた。
⑦参加者からは「次回も楽しみにしている。」という声が寄せられた。
⑧支援コース生が同じ障がいのある児童と交流することにより「心のふれあい」ができ、みんなの前で説明する能力を高めることができた。


取組み(2)

夢と希望を「飛盤」にのせて
~校種間連携、官学連携、地域連携によるフライングディスク講習・記録・交流~
■ 活動(1) 本校体育館で実施するフライングディスク講習・記録・交流
今年で3年目(年2回、7・1月実施)になる取組である。
○場所 本校旧体育館
○日時
①第5回貝塚高校フライングディスク講習会兼記録会
平成22年7月25日(日)9時30分から12時30分
参加者:地域の小学1年生から78歳までの障がい者68名、付添・介助者30名
本校自立支援コース生徒8名、福祉科ヘルパー2級取得生徒・吹奏楽部員32名
フライングディスク協会公認指導員5名(うちファインプラザOSAKAより3名)、
本校PTA会長はじめ役員3名、本校教諭12名
②第6回貝塚高校フライングディスク講習会兼記録会
平成23年1月16日(日)9時30分から12時30分
参加者:地域の小学1年生から72歳までの障がい者68名、付添・介助者32名
本校自立支援コース生徒8名、福祉科ヘルパー2級有資格生徒・吹奏楽部員34名
フライングディスク協会公認指導員5名、本校PTA会長1名、本校教諭28名
○内容
・開会式(開会宣言、開会挨拶、選手代表宣誓、協議上の諸注意、準備運動)
・フライングディスクの講習会 参加者68名を5つの班に分けて約1時間実施した。講習会での全体指導は、フライングディスク協会公認指導員が行い、自立支援コース生徒が模範演技、デモンストレーションを行うとともに、個別指導、審判として活躍した。本校福祉科のヘルパー2級有資格生徒18名が、参加者のサポート、進行の手伝いを行い日頃の学びの成果を実践し、参加者との交流を深めるとともに、運営をサポートした。
・記録会(競技会形式) 参加者全員で講習会で学んだ技術の成果を披露し、自らの可能性にチャレンジした。周りの応援により記録更新の意欲を高めた。約1時間実施。
・演奏会:表彰式までの時間を利用して本校吹奏楽部員15名が演奏会を開き、表彰式ではBGMを演奏することで会場の雰囲気を盛り上げた。
・閉会式(表彰式、閉会挨拶、閉会宣言、参加者へのお礼、選手退場)
・表彰式 小学生の部、中学生の部、高校一般の部それぞれ1位から3位までの入賞者に表彰状、メダルを授与した。参加者全員に副賞(クリアファイル、ノート、5回目はスポーツドリンク、6回目はカイロ)を授与した。
○その他
参加者募集は、各市(貝塚、岸和田、泉佐野、泉南、阪南)の教育委員会の協力を得て、小中学校へ、さらに各市の障害福祉課を通じた広報によるものである。
■ 活動(2) 自立支援コース生によるフライングディスク出前講習会
今年度からはじめた取組である。本校自立支援コース生2,3年次生のみで行われる金曜5、6限目の「ライフデザイン」の授業の一環で行った。貝塚市立小学校特別支援学級に出向き、フライングディスク出前講習会を実施した。
○日時
第1回 平成22年6月11日(金) 貝塚市立中央小学校
第2回 平成22年7月 2日(金) 貝塚市立中央小学校
第3回 平成22年9月24日(金) 貝塚市立中央小学校
第4回 平成22年11月5日(金) 貝塚市立中央小学校
第5回 平成23年 1月21日(金) 貝塚市立中央小学校
第6回 平成23年 2月 4日(金) 貝塚市立東小学校
○参加者
本校自立支援コース生2・3年5名、付き添い教員2名
第1回~5回:中央小学校児童10~18名、付き添い教員3名
第6回:東小学校児童18名、付き添い教員2名
○内容
・自立支援コース生が貝塚市立小学校の特別支援教室に出向き、知的障がいのある小学生に対して、フライングディスクの投げ方、競技の進め方を説明し、講師役として小中学生を指導し、共に練習する。
○その他
・広報の方法は貝塚市の教育委員会と連携して行い、希望する小学校と本校で調整した。

取組み(1)

貝塚高等学校フライングディスク講習会
フライングディスクを通じて、支援学校等の卒業生で日ごろ運動する機会が少ない人を対象に運動の楽しみやコミュニケーションの和を広げ、生きがい作りを支援する。
親子ふれあいスポーツ教室
幼児体育実践教室では年間70時間程度の保育所、幼稚園、小学校と異校種間連携授業を実施するとともに、年間3回8日間程度、親子のふれあいを重視した親子スポーツ教室を実施している。

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