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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

堺東高等学校

取組み(7)

地域と連携したボランティア活動

活動内容
 年間通じて、本校から徒歩圏にある「障がい者施設・高齢者施設・保育園」を訪問し、交流を重ねています。福祉系科目の「社会福祉基礎」「社会福祉援助技術」「障がい理解実践」および自立支援コース科目「自立生活」を学ぶ生徒が、授業中や放課後に見学・実習のために訪問しており、長期休みなどにはボランティア希望者を受け入れていただいています。内容は、作業を手伝ったり、レクリエーション・ゲームを一緒に楽しんだりしています。訪問する以外にも、授業や本校文化祭や花見コンサートなどの行事に招待し交流を深めることもあります。
 7月には、鎌倉時代に始まった700年の歴史を誇る堺の夏の風物詩「堺大魚夜市」にて30名を超えるボランティアが活躍しました。事前説明会、垂れ幕製作、買い出しなどの準備、堺大魚夜市当日の運営、模擬店補助、浴衣ファッションショー参加、清掃などの環境整備といろいろなところで活動しました。
 8月の晴美台校区夏祭りでは、運営ボランティアとして20名が2日間に渡り地域住民の方々とともに活動に参加しました。会場受付、模擬店補助、舞台イベントの進行補助、乳幼児参加のミニSL、子ども動物園などのスタッフを務めました。(写真は、司会進行の様子です。)
 9月の敬老行事には、晴美台中学校校区で実施される「敬老お楽しみ会」に運営ボランティアに2名が参加しました。(写真は、敬老会での入口受付と接待の様子です。)
 11月以降には、大阪府民レクリエーションフェスティバル「ターゲットバードゴルフ大会」運営ボランティアに20名が参加、堺市主催の観光ガイドボランティア養成講座に6名が参加、堺市南区クリーンキャンペーンに2名が参加、また堺市博物館にて授業「堺学」の作品を展示発表しました。
 ボランティア活動以外にも、本校は堺支援学校との30年近く交流を続けています。まず、7月には「訪問交流会」として本校生徒が堺支援学校に行き、支援学校で授業を受けたり、いろいろな活動をともに行うことにより、交流を深めました。本年度は40名の参加がありました。また、12月には「招待交流会」として、堺支援学校の高等部3年生全員が来校し、交流しました。体育館でおこなわれる全体会では、堺支援学校の代表生徒がダンスや合唱を披露したり、本校生徒とクイズ大会でコラボしたりしました。その後、各クラスのホームルームに分かれて、いろいろなレクリエーションやゲームを行いました。障がいのあるなしにかかわらず、「ともに学びともに育つ」心の交流の場となっています。

効果
 参加する前は初対面の方々とのコミュニケーションに自信がなく不安を抱く生徒が多くいました。だが、実際にボランティアや支援学校交流会に参加することで、しばらく時間はかかるが徐々にコミュニケーションとれるようになってきました。この経験をきっかけに、社会福祉・幼児教育・医療看護に興味を持ち、関係の進路に進む生徒も多くいます。
 障がい者・高齢者・園児と関わり交流することにより、お互いを理解し共感する姿勢を身につけ、人の命を慈しむ心を育むことができるといえます。また、他者から信頼される経験を通して、自分自身の自尊感情が高まることにもつながっています。「こころの再生」教育の一環として活動を持続させていきたいと考えています。


取組み(6)

地域と連携したボランティア活動

活動内容
 ボランティア活動については、年間通じて、本校から徒歩圏にある「障がい者施設・高齢者施設・保育園」を訪問し、交流を重ねている。福祉系科目の「社会福祉基礎」「社会福祉援助技術」「障がい理解実践」および自立支援コース科目「自立生活」を学ぶ生徒が、授業中や放課後に見学・実習のために訪問しており、長期休みなどにはボランティア希望者を受け入れていただいている。内容は、作業を手伝ったり、レクレーション・ゲームを一緒に楽しんだりしている。訪問する以外にも、授業や本校文化祭や花見コンサートなどの行事に招待し交流を深めることもある。
 5月には地祭りの「みどりの集い」に8名が参加し、出店等の運営に協力した。
 6月には泉ヶ丘駅前活性化イベント「ダンスフェスタin泉ヶ丘」で今年度発足したダンス同好会の女子が出場しダンスを披露した。
 7月には、鎌倉時代に始まった700年の歴史を誇る堺の夏の風物詩「堺大魚夜市」や堺観光ボランティアに40名を超えるボランティアが活躍した。事前説明会、垂れ幕製作、買い出しなどの準備、堺大魚夜市当日の運営、模擬店補助、浴衣ファッションショー参加、清掃などの環境整備といろいろなところで活動した。
 8月の晴美台校区夏祭りでは、イベントスタッフとして2日間に渡り地域住民の方々とともに活動に参加する準備を進めたが残念ながら台風の為中止となった。
 9月の敬老の日には晴美台中学校校区で実施される「敬老お楽しみ会」にボランティアとして7名が参加した。(写真は、敬老会での入口受付と接待)
 10月には、堺市主催の「堺まつり」のパレードに参加し、ダンス同好会の女子が古墳時代の女性を再現した衣装をまとってダンスを披露した。
 11月には府民レクレーションフェスティバルの運営に協力した。
 今年度の新規事業としては11月(30日)には「堺市南区クリーンキャンペーン」に参加し、地元住民や他校生徒と協力して、「泉ヶ丘駅周辺」の清掃活動に参加し交流を深めた。(写真はユニフォームに着替え作業開始前)
 最後にボランティア活動以外にも、本校は堺支援学校との交流で30年近い歴史を持っている。まず、7月には「7月交流会」として本校生徒が堺支援学校に行き、支援学校で授業を受けたり、いろいろな活動を共に行うことにより、交流を深めた。本年度は56名の参加があった。また、12月には「12月交流会」として、堺支援学校の高等部3年生60名全員が来校し、交流した。体育館でおこなわれる全体会では、堺支援学校の代表生徒がダンスや合唱を披露したり、本校生徒とクイズ大会でコラボしたりした。その後、各クラスのホームルームに分かれて、いろいろなレクレーションやゲームを行った。障がいのあるなしにかかわらず、「ともに学びともに育つ」心の交流の場となった。

効果
 参加する前はコミュニケーションのとり方に自信がなく不安である生徒が多い。実際にボランティアや支援学校交流会に参加することで、しばらく時間はかかるが徐々にコミュニケーションとれるようになってくる。この経験をきっかけに、社会福祉・幼児教育・医療看護に興味を持ち、関係の進路に進む生徒も多い。
 障がい者・高齢者・園児と関わり交流することにより、お互いを理解し共感する姿勢を身につけ、人の命を慈しむ心を育むことができるといえる。また、他者から信頼される経験を通して、自分自身の自尊感情が高まることにもつながっている。「こころの再生」教育の一環として活動を持続させていきたいと考えている。


取組み(5)

「アドプトロード・ボランティア」

活動内容
学校周辺の道路に、自動車の窓から捨てられるポイ捨てゴミを何とかしたいという生徒の自主的な声から、平成16年4月に、ボランティア同好会として「大阪府アドプトロード・プログラム」に参加。堺市の政令指定市移行とともに道路の管理は堺市となったが、以来早朝などに清掃をボランティア同好会・運動部有志が続けている。今年、8年目を迎えている。

効果
地域住民との交流の場にもなり、本校の諸活動への理解にもつながっている。


取組み(4)

○「アドプトロード・ボランティア」
学校周辺の道路に、自動車の窓から捨てられるポイ捨てゴミを何とかしたいという生徒の自主的な声から、平成16年4月に、ボランティア同好会として「大阪府アドプトロード・プログラム」に参加。堺市が政令指定市に移行とともに道路の管理は堺市となったが、以来早朝などに清掃をボランティア同好会・運動部有志が続けている。

○「障がい者施設・高齢者施設・保育園への訪問・交流」
本校は近辺の障がい者施設・高齢者施設・保育園を訪問し、継続的に交流を重ねている。従来、福祉科科目の「社会福祉基礎」「社会福祉援助技術」を学ぶ生徒が授業中に見学・実習に訪問していたが、その後、ボランティア希望者を多く受け入れてもらっている。
施設を訪問し、作業を手伝ったり、レクレーションを一緒にしたりしている。訪問するだけでなく、文化祭や体育祭、その他の行事に招待し交流を深めている。また、休日や学校の帰りにボランティアに行く生徒も多く、参加によって社会福祉や幼児教育に興味を持ち、関係の進路に進む生徒も多い。
○地域でのボランティア(福祉施設以外)
7月には鎌倉時代に始まったと言われ、およそ700年の歴史を誇る堺の夏の風物詩「堺大魚夜市」に、例年堺東高校の生徒が多数ボランティアとして参加している。
また今年度は9月27日から10月10日の間「堺・アセアンウィーク」が開催され、本校生は浴衣ファッションショー・茶道実演などにボランティアとして参加した。(写真は浴衣祭り、交歓状況)
8月の晴美台校区夏祭りでは、イベントスタッフとして2日間に渡り地域住民の方々とともに活動に参加した。
9月の敬老の日には晴美台中学校校区で実施される「敬老お楽しみ会」に自立支援生らがボランティアとして参加した。

○堺支援学校との交流会
堺支援学校との交流は25年に近い歴史がある。まず、7月14日に「7月交流会」として本校生徒が堺支援学校に行き、支援学校で授業を受けたり、いろいろな活動をともに行った。本年度は40名の参加があった。
また、12月16日には「12月交流会」として、堺支援学校の高等部3年生が全員本校に来校し、交流した。体育館でおこなわれた全体会では、堺支援学校の代表生徒が卒業にあたっての思いを語る場面があり、その後、各クラスに分れてホームルームでいろいろな活動をおこなう。障がいのあるなしにかかわらず、「ともに学びともに育つ」心の交流の場面となっている。
(写真は7月訪問交流・12月招待交流(体育館歓迎会とクラスレク)

○吹奏楽部、合唱部の地域交流
本校の吹奏楽部は、地域の祭りや行事に招かれ、吹奏楽を通して地域と交流を進めている。また、自主的に高齢者福祉施設などでボランティアとして楽しい演奏を披露するなど、年間10回を超える活動をしており、地域から親しまれている。3月末には毎年、本校の玄関で地域の方を招待して「スプリングコンサート」を実施している。本校の桜の下で毎年行われる行事として親しまれている。
また、合唱部も「スプリングコンサート」で合唱を披露する。
他にも「晴美台校区夏祭り開会式」「晴美台小学校運動会開会式」に参加し開会ファンファーレを担当した。

取組み(3)

○学校周辺の道路に、自動車の窓から捨てられるポイ捨てゴミを何とかしたいという生徒の自主的な声から、平成16年4月に、ボランティア同好会とし て「大阪府アドプトロード・プログラム」に参加。堺市が政令指定市に移行とともに道路の管理は堺市となったが、現在も月一回程度の清掃をボランティア同好 会が続けている。

○本校から徒歩で行ける障がい者施設・高齢者施設・保育園を訪問し、交流を重ねている。従来、福祉課科目の「社会福祉基礎」「社会 福祉援助技術」を学ぶ生徒が授業中に見学・実習に訪問していたが、その後、ボランティア希望者を多く受け入れてもらっている。
施設を訪問し、作業を手伝ったり、レクレーションを一緒にしたりしている。訪問するだけでなく、文化祭や体育祭、その他の行事に招待し交流を深めてい る。また、休日や学校の帰りにボランティアに行く生徒も多く、参加によって社会福祉や幼児教育に興味を持ち、関係の進路に進む生徒も多い。
障がい者・高齢者・園児と関わり交流することにより、お互いを理解し共感する姿勢を身に付け、人の命を慈しむ心を育むことができるといえる。また、障が い者・高齢者・園児から信頼される経験を通して、自分自身の自尊感情を高めることにもつながっている。
「こころの再生」教育の一環として活動を持続させていきたい。

○7月には、鎌倉時代に始まったと言われ、およそ700年の歴史を誇る堺の夏の風物詩「堺大魚夜市」にて堺東高校の生徒が多数ボラ ンティアとして活躍した。6月中旬のボランティア活動説明会で始まり、垂れ幕製作、買出しなどの準備、7/31には堺大魚夜市当日の任務、模擬店の運営、 浴衣ファッションショー参加、環境整備などいろいろなところで活動した。
8月の晴美台校区夏祭りではイベントスタッフとして2日間に渡り地域住民の方々とともに活動に参加した。会場受付、出店当番、舞台イベントの進行補助、 乳幼児参加のミニSL、子ども動物園などのスタッフを務めた。
9月の敬老の日には晴美台中学校校区で実施される「敬老お楽しみ会」にボランティアとして参加した。

○堺支援学校との交流は25年近い歴史がある。まず、7月には「7月交流会」として本校生徒が堺支援学校に行き、支援学校で授業を うけたり、いろいろな活動をともに行うことにより、交流を深める。本年度は50名の参加があった。また、12月には「十二月交流会」として、堺支援学校の 高等部3年生が全員本校に来校し、交流する。体育館で行われる全大会では、堺支援学校の代表生徒が卒業にあたっての思いを語る場面があり、その後、各クラ スに分かれてホームルームでいろいろな活動をおこなう。障がいのあるなしにかかわらず、「ともに学びともに育つ」心の交流の場面となっている。
和泉支援学校から今年度初めてお招きをいただき、夏休みの8月に本校のボランティア部員10名が和泉支援学校高等部のバスケットボール部、卓球部、ソフ トボール部を訪問し共にスポーツで交流した。

○本校の吹奏楽部は、地域の祭りや行事に招かれ、吹奏楽を通して地域と交流を進めている。また、自主的に高齢者福祉施設などでボラ ンティアとして楽しい演奏を披露するなど、年間10回を超える活動をしており、地域から親しまれている。3月末には毎年、本校の玄関で地域の方を招待して 「スプリングコンサート」を実施している。本校の桜の下で毎年行われる行事として親しまれている。
また、合唱部も「スプリングコンサート」で合唱を披露するほか、5月に地域でのイベントに参加を予定していたが、新型インフルエンザの影響で中止になっ た。
他にも「晴美台校区夏祭り開会式」「晴美台小学校運動会開会式」に参加し開会ファンファーレを担当した。
このような生徒の自主的な活動は、「こころの再生」に結びつく効果が大きく、今後も発展させていきたい。

取組み(2)

アドプトロード・ボランティア
学校周辺の道路に、自動車の窓から捨てられるポイ捨てゴミを何とかしたいという生徒の自主的な声から、平成16年4月に、ボランティア同好会として「大阪府アドプトロード・プログラム」に参加。堺市が政令指定市に移行とともに道路の管理は堺市となったが、現在も月一回程度の清掃をボランティア同好会が続けている。
堺支援学校との交流
「7月交流会」として本校生徒が堺支援学校に行き、支援学校で授業を受けたり、いろいろな活動をともに行うことにより交流を深める。また、「12月交流会」として、堺支援学校の高等部3年生が全員本校に来校し、交流する。体育館でおこなわれる全体会では、堺支援学校の代表生徒が卒業にあたっての思いを語る場面があり、その後、各クラスに分れてホームルームでいろいろな活動をおこなう。など

取組み(1)

障害者との交流「ふれあい祭り」
10年以上続く堺養護学校との交流に加え、地域の障害者施設の訪問や「ふれあい祭り」を実施している。昨年度末の3月に実施した「ふれあい祭り」では障害者、家族、施設職員、ボランティアをあわせて200人以上の参加があった。
「保育園・高齢者施設への訪問・交流」
ボランティア希望者が施設を訪問し、手品を披露したり、折り紙を折ったり、手作りおもちゃを持参して一緒に遊んだりしている。訪問するだけでなく、文化祭や体育祭、その他の行事に招待し交流を深めている。また、休日や学校の帰りに行く生徒も多く、参加によって社会福祉や幼児教育に興味を持ち、関係の進路に進む生徒も多い。
「アドプトロード・ボランティア」
ボランティア同好会の「大阪府アドプトロード・プログラム」に参加(平成16年4月)をきっかけに、ゴミ問題や町づくりを考えるワークショップを実施した。
吹奏楽部の地域交流
吹奏楽部が地域の行事や高齢者福祉施設などで年間10回を越える活動を実施。
(毎年3月末には、地域の方を招待して「スプリングコンサート」を実施。桜の下で行われる行事として親しまれている。)

 

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