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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

農芸高等学校

取組み(2)

恒例の施設訪問!

生徒会が40年以上も続けている施設訪問に行ってきました。

平成26年12月24日、クリスマスイブの訪問のため、生徒たちは皆サンタクロースに扮して、子どもたちに芝居やダンスを披露して盛り上がりました。特に、「妖怪ウオッチ」のダンスでは、子どもたちも一緒に参加し、子どもたちは大喜び。楽しいひと時を過ごしました。その後はふれあい動物部による移動動物園やバルーンアートを体験しました。最後に、グループごとの茶話会で交流を深めました。

 

この施設訪問は、生徒の豊かな人間性の育成、自尊感情の高揚につながっています。参加生徒は、他から感謝されることで自己肯定感が強まると同時に、自分は人に役立っているんだという自覚と誇りを持つようになりました。

 

  

 

 

取組み(1)

農芸高校資源動物科の農業クラブ「ふれあい動物部」では、ハムスター・ウサギ・ヤギ・ポニーなど、計15種200個体以上の動物を飼養管理しています。

これらの動物たちを用いて、同部では動物介在活動(Animal Assisted Activity)の一環として「ふれあい動物園活動」を実施しています。

動物を幼稚園・小学校・高齢者介護施設・市民祭会場に連れて行くことで、幅広い年齢層の方々に「動物との正しい接し方」「命の大切さ」について考えてもらう機会を提供しています。

年間の活動回数は約30回、対象者の数は1500名以上になります。

また、農芸高校では昭和39年から、生徒会として年に2回、児童養護施設を訪問し、園の小・中学生と様々な体験交流を行っています。

これらの取組みは生徒会執行部が企画・運営し、ハイテク農芸科からは自校で収穫した野菜や果物、食品加工科からは自家製のパウンドケーキやクッキー、資源動物科からはこれも自家製のヨーグルトを持参し、子どもたちに喜ばれています。

平成18年7月20日に柏原市にある南河学園を訪問した時の様子を取材しました。

この日は農芸高校の生徒30名ほどが参加し、バルーンアート作り、バター作り、クレープ作りに分かれて交流していました。

参加した生徒たちは、「子どもは素直だと感じた。」「小さな子どもと交流できて楽しい。」「自分たちの用意したプログラムを喜んでもらえて嬉しい。」という感想を述べていました。

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