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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

東百舌鳥高等学校

取組み(5)

[平成27年度] ① 東百舌鳥おそうじピカピカ隊

活動内容
 平成27年3月6日(金)に生徒会主催で、クラブ員に呼びかけて「東百舌鳥ピカピカ隊」を編成し、総勢約200名で学校周辺の地域清掃活動を行いました。いつもお世話になっている地域の方々への恩返しが少しでもできればという思いを行動で示す絶好の機会となりました。

効果
 学校周辺の清掃活動を通じて美化意識が高まり、感謝する気持ちを行動で示すことの大切さを学ぶことができました。


[平成27年度] ② オープンスクール・中学生体験入学サポート隊

活動内容
 第1回オープンスクール(6月20日(土))では101名、第2回(12月19日(土))では55名、中学生体験入学(11月7日(土))では65名の生徒がサポートを務めました。前日には校内の清掃も行い、当日は泉北高速深井駅からの道案内、受付、中学生へのプレゼン、校内の案内などを行い、東百舌鳥高校の先輩として模範を見せました。

効果
 地域や学校に貢献する取り組みを在校生から新入生へ、先輩から後輩へと引き継ぐことで、「思いやる」こころを育むとともに「おもてなしの心」の大切さを実感することができました。


[平成27年度] ③ 「子育てひろば東もず」との交流

活動内容
 夏期休暇中を利用して在校生24名が、NPO法人子育てネットみちくさが運営する「子育てひろば東もず」の乳幼児たちと交流実習を行いました。乳幼児と触れ合う中で、頼られる心地よさや責任感、また充実感を味わうことができました。

効果
 乳幼児と触れ合う中で愛おしさや命の大切さを実感することができ、その感動を素直に表現できる新たな自分を発見することができました。


[平成27年度] ④ 東百舌鳥花プロジェクト

活動内容
 「20年後の東百舌鳥高校を花や木々でいっぱいにしたい!」 そんな思いで東百舌鳥花プロジェクトが発足し、新学期にチューリップの道をつくって新入生を迎えようと、生徒会が呼びかけてから8年目を迎えました。
 今年度は6月18日(木)にポーチェラカを、そして11月26日(木)にはチューリップの球根をPTAの協力を得て、生徒会執行部、在校生有志でプランターに植えました。今年度は公益財団法人堺市公園協会から3人の専門家の方々を招き、アドバイスをして頂きました。

効果
主体的に活動することにより責任感や自己肯定感が高まりました。


[平成27年度] ⑤ 吹奏楽部による福祉施設訪問

活動内容
 9月21日(月)の敬老の日に吹奏楽部がケアハウス「ゆーとりあ」で演奏会を実施しました。
 曲目は「RAIDERS MARCH」「小さな恋の歌」「夏色」「もみじ」「川の流れのように」です。中でも「もみじ」「川の流れのように」ではみなさんに合唱をしていただきました。アンコールの歓声もあり、ほのぼのとした楽しい演奏会ならびに心の交流会でした。

効果
 お年寄りと触れ合う中で、敬老心や心の繋がりの大切さを実感することができました。


[平成27年度] ⑥ ピア・サポート活動のNHK番組での紹介

活動内容
 ピア・サポートとは、仲間(「ピア」)による、「サポート」(相互支援)という意味です。ピアサポの活動は、「助け合い」…他者の役に立ったり、助けてもらったり、「思いやり」…相手の気持ちに寄り添い、「感謝」…自分を活かしてもらえること、助けてもらうことに感謝、「夢」…大切にされることが夢を育む、を合言葉に実施しています。
 9月26日(土)NHK番組「あほやねん、好きやねん!」にピア・サポート活動を実践している生徒会執行部6名が生出演し、「聞き上手になる練習」をピア・サポートの視点から実際に番組内で示しました。話の聞き方のポイントは「相手の顔や表情をしっかりと見る」「少し身を乗り出すようにして、真剣に話を聞く」「心を開いていることが伝わるような姿勢をとる」です。「子どもを守れ!」キャンペーンの一環としての企画に主体的に関わり、番組視聴者に呼びかけることができました。

効果
 ピア・サポート活動に積極的に取り組むことにより、生徒同士が支え合う態度が芽生え、問題を解決する力、気持ちを他者の伝える力が育まれました。


[平成27年度] ⑦ あいさつ通り

活動内容
 8月28日(金)、学校への来校者や在校生が必ず通過する本館一階の廊下を「あいさつ通り」と名付け、美術部3名が「あいさつ通り」の張り出し看板を制作しました。何時でも何処でも誰とでも、ここで会えば、気持ちよくあいさつができる場所にしたい思いから、「咲かせよう 笑顔の花を この学校に」「おはよう!と 心をつなぐ 挨拶を」「こんにちは 笑顔でつながる 地域の輪」という3種類の標語を廊下に貼りました。

効果
 看板と標語を貼ったことで、在校生や来校者に「あいさつ運動」をアピールすることができました。


[平成27年度] ⑧ カンボジア大学生との交流会

活動内容
 12月14日(月)カンボジア大学生5名が来校しました。
 美術、体育の授業参観、書道や英語の授業では本校生徒会執行部や1年生とグループに分かれて交流し、互いの文化・スポーツや風習についてフリートーク等を行いました。最初は緊張しましたがともに活動を行う中ですぐに打ち解け、互いの国の事を理解できました。

効果
 異文化交流を主体的に行うことで、異なる考え方を知り、自らの生き方を見直すきっかけになりました。


[平成27年度] ⑨ SHSなかじょまちづくりミーティング

【関連リンク】 SHSなかじょまつづくりミーティングのホームページ(別ウインドウ)

活動内容
 堺市中区の「安全安心まちづくり」を目的とし女子高生の視点から考える「なかじょまちづくりミーティング」に生徒会執行部が参加しました。
 10月25日(日)の「中区安全安心まちづくりフェスティバル」では、防犯活動の取り組みの一環として、パネル展示による活動報告や参加生徒がデザインを考案したウエットティッシュの配布を行いました。2月15日には「私たちが考える安全安心なまちづくり」のテーマで地域の安全対策や若者のまちづくりへの参加について、堺市長との「ふれあいトーク」に参加します。

効果
 女子高生の視点に立って、企画・立案に参加し、地域の安全安心なまちづくりに貢献する使命感と一役を担うことができたという達成感を持つことができました。


取組み(4)

①ピアサポート活動

活動内容
①ピアサポート活動
 大阪でピア・サポート活動をしている中学生・高校生・大学生が集まって、ピアサポ活動の交流会がドーンセンターのパフォーマンススペースで開催されました。ピア・サポートとは、「ピア」が仲間、「サポート」は相互支援という意味です。ピアサポの活動は、「助け合い」…他者の役に立ったり、助けてもらったり、「思いやり」…相手の気持ちに寄り添い、「感謝」…自分を活かしてもらえること、助けてもらうことに感謝、「夢」…大切にされることが夢を育む、ということを趣旨に活動しています。本校はこの活動に活発に取り組んでいるので、本校からも生徒会執行部の8人と卒業生が参加し、ファシリテーションの任を果たしました。

②SHSなかじょまちづくりミーティング

活動内容
②SHSなかじょまちづくりミーティング
 堺市中区の「安全安心まちづくり」を目的とし、女子高生の視点から考える「なかじょまちづくりミーティング」に、本校生徒会執行部が参加しています。
 10月26日(日)の「中区安全安心まちづくりフェスティバル」では、防犯活動の取り組みの一環として、パネル展示による活動報告及び参加生徒がデザインを考案したウエットティッシュの配布をしました。

③中区区民フェスタへ参加

活動内容
③中区区民フェスタへ参加
 中区のふれあい・連帯感を高めることを目的に開催されている中区区民フェスタに、今年も本校のダンス部とバトントワリング部が出演しました。バトン部の可愛らしいキュートな演技とダンス部の溌剌とした演技で、観る人を元気にしてくれました。地域の人たちと交流できる絶好の機会で、東百舌鳥高校の存在をアピールできました。

④小学生向け講座の助手

活動内容
④小学生向け講座の助手
 堺市教育センターでは、科学教育推進事業の一環として、「市民科学教育振興事業」を実施されています。テントウムシやカタツムリのロボット、LEDツリーをつくろうということで、本校教諭が講師、パソコン部員はその助手として、小学生の指導や作成補助を務めました。

⑤東百舌鳥花プロジェクト2015

活動内容
⑤東百舌鳥花プロジェクト2015
 「20年後の東百舌鳥高校を花や木々でいっぱいにしたい」そんな思いで東百舌鳥花プロジェクトが発足し、新学期にチューリップの道をつくって新入生を迎えようと、生徒会が呼びかけ始めて7年目を迎えました。今年度も11月20日にPTAの協力を得て、1000個あまりの球根をプランターに植えました。そして、正門前の歩道の花壇にもパンジーを植える予定をしています。

⑥吹奏音楽部による福祉施設訪問

活動内容
⑥吹奏音楽部による福祉施設訪問
 9月16日(火)吹奏音楽部はケアハウス「ゆーとりあ」で演奏会を実施しました。曲目は「ハイ・ホー」「宇宙戦艦ヤマト」「Sing Sing Sing」「きよしのズンドコ節」「川の流れのように」です。アンコールの歓声もいただき、ほのぼのとした楽しい演奏会でした。

⑦オープンスクール・中学生体験入学サポート隊

活動内容
⑦オープンスクールサポート隊、中学生体験入学サポート隊
 第1回オープンスクールは6月21日に在校生75名、第2回は12月13日に60名、中学生体験入学は11月15日に70名がサポートを務めました。前日には校内の清掃にあたり、当日は泉北高速深井駅からの道案内、受付、中学生へのプレゼン、校内の案内と東百舌鳥高校の先輩として模範を見せることができました。

⑧東百舌鳥ピカピカ隊

活動内容
⑧東百舌鳥ピカピカ隊
 3月6日に生徒会主催で、クラブ員に呼びかけて「東百舌鳥ピカピカ隊」を編成し、総勢約200名で地域清掃活動を行う予定です。

効果
・地域や学校に貢献する取り組みを在校生から新入生へ、先輩から後輩へと受け継ぐことで、よき伝統が引き継がれている。
・ピアサポート活動に取り組むことにより、生徒同士が支え合う態度が芽生え、問題を解決する力も育まれた。
・女子高生の視点に立って、企画・立案に参加し、地域の安全安心なまちづくりに一役を担うことができた。
・地域での多様な交流に参加することができ、明るく住みよいまちづくりに少しでも役立った。
・お年寄りと触れ合う中で、命の大切さを実感することができた。
・主体的に活動することにより責任感や自己肯定感が高まった。
・学校周辺の清掃活動を通じて美化意識が高まり、「感謝される」ことから「感謝する心」の大切さを学ぶことができた。


取組み(3)

地域清掃活動(1年)、東百舌鳥花プロジェクト2011、東百舌鳥ピカピカ隊

活動内容
日頃からお世話になっている地域の方々とのコミュニケーションを図り、日頃の感謝の気持ちを表すために、土塔町自治会とタイアップして学校周辺の清掃活動に取り組んでいます。
11月14日には1年生320人が、学校周辺の通学路や行基ゆかりの土塔町公園を清掃しました。通りかがった地域の方々に元気な挨拶を心がけながら、植え込みの中や側溝のタバコの吸い殻、紙くずなど小さなゴミも見逃さない意気込みで取り組んでいました。終わってみると、思った以上にたくさんのゴミが集まり、通学路がずいぶんきれいになったと思います。また、3月7日には生徒会主催で、クラブ員に呼びかけて「東百舌鳥ピカピカ隊」を編成し、総勢200名で今年度2回目の地域清掃活動を行う予定です。
「20年後の東百舌鳥高校を花や木々でいっぱいにしたい」そんな思いで東百舌鳥花プロジェクトが発足しました。新学期にチューリップの道をつくって新入生を迎えようと、生徒会が呼びかけ始めて3年目を迎えます。
今年度はPTAの協力も得て、地域清掃活動と同時に1000個あまりの球根をプランターに植えました。今ではちょこんと小さな芽が出ています。春になりつぼみが伸びてくれば、校門周辺にならべて新入生を迎えます。近隣の方々も心を和ませてくれると思います。

効果
・学校周辺の清掃活動を通じて美化意識が高まり、「感謝される」ことから「感謝する心」の大切さを学ぶことができた。
・球根を育てる時間を持ち、じっくりと生命に向き合うことで、命を大切にする心が育まれている。
・地域に貢献する取り組みを在校生から新入生へ、先輩から後輩へと受け継ぐことで、よき伝統が引き継がれている。


取組み(2)

地域清掃活動(1年)
日頃からお世話になっている地域の方々とのコミュニケーションを図り、日頃の感謝の気持ちを表すために、土塔町自治会とタイアップして学校周辺の清掃活動に取り組んでいます。
11月25日には1年生360人が、学校周辺の通学路や行基ゆかりの土塔町公園を清掃しました。終わってみると、思った以上にたくさんのゴミが集まり、ずいぶんきれいになったと思います。また、3月4日には生徒会主催で、クラブ員に呼びかけて「東百舌鳥ピカピカ隊」を編成し、総勢150名で地域の清掃活動を行う予定です。
「20年後の東百舌鳥高校を花や木々でいっぱいにしたい」そんな思いで東百舌鳥花プロジェクトが発足しました。まずは新学期、チューリップの道をつくって新入生を迎えようと、生徒会が呼びかけ始めて2年目を迎えます。
11月17日に、集まった有志で球根を植え、今ではちょこんと小さな芽が出ています。春になりつぼみが伸びてくれば、校門周辺にならべて新入生を迎えます。近隣の方々も心を和ませてくれると思います。

取組み(1)

あいさつ運動
朝、放課後等、友人や外来者と会ったときに元気に「あいさつ」を行う。

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