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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

三国丘高等学校

取組み(5)

「ペットボトルのキャップで世界の子供にワクチンを届けよう。」

活動内容
平成20年度後期から生徒保健委員会を中心に学校全体でエコキャップ運動に参加している。
「ペットボトルのキャップで世界の子どもにワクチンを届けよう」の趣旨に賛同し、ペットボトルのキャップ回収袋を教室や校内のごみ箱に設置し、保健委員が回収を行った。
取組みを始めたきっかけは、「小さなエコからはじめよう!」ということで
① 小さなペットボトルキャップからCO2を削減する。
② リサイクルして価値ある材料に変える。
③ キャップ800個でポリオワクチン1人分が世界の子どもに届けられ、世界の子ど
もと地球の未来を創ることにつながる。
ということもあり、この運動に参加した。
今年で4年目になるが生徒保健委員会を中心に継続して取り組みを行っており、校内だけでなく、賛同していただいた保護者からもペットボトルキャップをたくさん協力していただいている。
平成23年度は20800個(52kg)回収され、これは26人分のワクチンに相当した。

効果
・年々生徒のごみ分別やリサイクルに対する意識が高まっている。
・校内のキャップだけでなく、家庭で集めたり、またキャップを集めていると聞きつけた地域の人がキャップを届けてくれたりするようになった。
・学校保健委員会でエコキャップ運動を紹介すると、保護者の方が賛同してくれ積極的に回収を行ってくれるようになった。


ナイトウォッチ三国丘

活動内容
平成17年度以降、生徒会役員が中心となって、協力生徒や教職員とともに実施している年末の学校周辺地域の夜回りにおいて、今回作製したベストを前年度購入したウィンドブレーカーとともに参加者が着用した。ベストは『「こころの再生」府民運動』のロゴと三国丘高等学校定時制の名前を背中に、校章を胸に、反射プリントしたものである。夜回りは12月15~21日にわたって実施し、この間の参加生徒者数はのべ60人であった。この取組みは、「火の用心」と言いながら拍子木を打ち鳴らしてただ巡回するだけではなく、路上や側溝に落ちているゴミを拾い集めながら、近隣の住宅街から駅前の陸橋に至る広い範囲を巡回するものである。
  学校名のロゴが反射プリントされているので、夜間でも自動車から視認しやすく、参加生徒の安全がはかれた。また、大光量のライトを各巡回班に持たせることができたので、清掃作業も徹底できた。今後は清掃用バケツやトングを充実させて作業改善をはかりたい。以後も日常の校外巡回において職員・当番生徒がベストやウインドブレーカーを着用しているので、一層本校の地域への貢献をアピールできていると考える。

効果
昨年購入したウインドブレーカーと今回作製したベストのおかげで、本校の取組みであることと「こころの再生」府民運動の一環であること、また地域の安全・美化に本校が協力していることを地域住民にアピールできた。また、同じベストやウインドブレーカーを着用することで参加する生徒の士気が上がった。近隣の方から「ありがとう」「おかげで疲れも飛んでいきます」と感謝の声もいただき、生徒の大きな励みとなった。


取組み(4)

平成20年度後期から生徒保健委員会を中心に学校全体でエコキャップ運動に参加している。
「ペットボトルのキャップで世界の子どもにワクチンを届けよう」の趣旨に賛同し、ペットボトルのキャップ回収袋を教室や校内のごみ箱に設置し、保健委員が回収を行った。
取組みを始めたきっかけは、「小さなエコからはじめよう!」ということで
① 小さなペットボトルキャップからCO2を削減する。
② リサイクルして価値ある材料に変える。
③ キャップ800個でポリオワクチン1人分が世界の子どもに届けられ、世界の子どもと地球の未来を創ることにつながる。
ということもあり、この運動に参加した。
今年で3年目になるが生徒保健委員会を中心に継続して取り組みを行っており、校内だけでなく、賛同していただいた保護者からもペットボトルキャップをたくさん協力していただいている。
平成22年度は22000個(55kg)回収され、これは27.5人分のワクチンに相当した。

取組み(3)

近隣の幼稚園児との交流
「ふれあい広場」は三国丘地区の老人ホーム、小・中学生、近隣の人びとがバザーやイベントを行うもので、本校生徒も補助員として参加、地域の人びとと交流した。また、近隣幼稚園児約80名が来校し、校内見学および三丘資料室の見学を行った。三丘資料室では、本校同窓生の土井宇宙飛行士の写真やCDを見て楽しく見学した。

取組み(2)

本校定時制の課程生徒会では、年末恒例の防犯夜警を再開しました。

生徒会の役員たちは、授業の終わった午後9時20分バケツと懐中電灯を持ち、拍子木に合わせて「火の用心」と大声を出して、寒空の下を歩きました。

これから冬休みまで毎日頑張る予定です。

取組み(1)

三国丘高校定時制の課程では、生徒の通学状況に対して地域から苦情が寄せられたことをきっかけに、地域の清掃活動を実施することにしました。

生徒会が中心となって、授業の終わる午後9時30分頃から行い、多い時には、週3回のペースで取り組みました。

この結果、地域の方々との交流も進んだことから、今年度は地域の防火・防犯運動も兼ねながら清掃活動を行う予定にしています。

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