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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

だいせん聴覚高等支援学校

取組み(7)

[平成27年度] 生徒自治会主催「朝のあいさつ・地域清掃ボランティア」活動

活動内容
 毎月最終週の5日間、生徒自治会役員と有志生徒が、「朝のあいさつ運動・地域清掃ボランティア活動」を行いました。始業前の朝8時15分から8時30分まで、校門前にて朝の挨拶運動をしたり、通学路や学校周辺のゴミを拾いました。
 最初は生徒自治会役員だけでの活動でしたが、他の生徒へ参加を呼びかけたところ、新入生を中心に有志生徒が増え、12月には延べ250名以上を数えるほどになりました。
 11月6日には「放課後清掃ボランティア活動」を行い、14名の生徒が参加しました。地域の方々から「ありがとう」「おかげで見違えるようになったわ」と温かい声をかけていただき、生徒たちは皆充実している様子でした。生徒たちは、「道路が綺麗になって嬉しい。」「みんなと一緒で楽しかった。また参加したい。」などの感想を述べていました。

効果
 生徒自治会役員選挙において、立候補者のほとんどが演説で、「生徒会役員になりたいと思ったきっかけは、『朝のあいさつ運動・地域清掃活動』に参加したことにあります」と語っていました。
 「朝のあいさつ運動・地域清掃活動」の活発化とともに、生徒たちの間で「自分たちにできることは自分たちでやる。自分たちも人のためにできることがある。」という思いは確実に高まっていると感じられます。
 生徒の公共心や社会性を育くむために、この意義ある生徒自治会の活動を続けていきます。


[平成27年度] 「仁徳陵をまもり隊」清掃活動

活動内容
 暖かい晴天に恵まれた11月1日(日)に実施し、生徒・PTA・教員とその家族、総勢29名で参加しました。
 本校は、毎年「仁徳陵をまもり隊」清掃活動に参加していますが、今回は、バレー部と本科1年生有志が名乗りをあげ、生徒参加数は過去最高になりました。
 清掃活動に参加するのは初めてという生徒も、ゴミばさみやひっかけ棒を使って丁寧にゴミを集めていました。紙くずやビニール、空き缶の他、長靴までお堀から引き上げたときには、生徒も教員もびっくりしていました。
 お昼前には、御陵がすっかり綺麗になり、ボランティア活動に参加したみんなは秋空と同じ清々しい気持ちになりました。
 これからもみんなで仁徳陵を綺麗にしていきます。

効果
 生徒自治会役員選挙において、立候補者のほとんどが演説で、「生徒会役員になりたいと思ったきっかけは、『朝のあいさつ運動・地域清掃活動』に参加したことにあります」と語っていました。
 「朝のあいさつ運動・地域清掃活動」の活発化とともに、生徒たちの間で「自分たちにできることは自分たちでやる。自分たちも人のためにできることがある。」という思いは確実に高まっていると感じられます。
 生徒の公共心や社会性を育くむために、この意義ある生徒自治会の活動を続けていきます。


取組み(6)

[平成26年度] 生徒自治会 朝の挨拶運動、朝の校外清掃活動

活動内容
<朝の挨拶運動>
 平成25年度から始まり、今年度で2年目になります。今年度については、年間9回、計44日間実施できました。
 内容については、生徒自治会役員の生徒と有志で集まった生徒とで、朝の8時15分~30分までの15分間、校門の前で挨拶をしています。

<朝の校外清掃活動>
 今年度12月から年間2回、計4日間実施しました。
 内容については、生徒自治会役員の生徒と有志で集まった生徒とで、朝の8時15分~30分までの15分間、本校の通学路や近隣地域の清掃をしています。

効果
<朝の挨拶運動>
 校内に挨拶をする習慣を浸透させようという目標で始まり、現在では挨拶をする生徒が増えたと共に、生徒自治会活動の活性化にもつながっています。

<朝の校外清掃活動>
 生徒たちが、自分たちが活用している場所のゴミの多さの認識や生徒の美化意識の向上の面で効果が見られています。


取組み(5)

「こころの再生」府民運動PRグッズの配付

 平成25年10月12日(土)、第8回体育祭において、「こころの再生」府民運動のPRグッズ、マグネットバー、リーフレットを体育祭に参加された保護者に配布し、「こころの再生」府民運動の広報啓発活動を実施しました。(写真1、写真2)

 また、10月17日(木)より1週間、生徒自治会の取り組みとして、登校時にのぼりを立てて朝の「あいさつ運動」を行いました。(写真3)

写真1

 

写真2

 

写真3

 

取組み(4)

仁徳陵を守り隊(仁徳陵古墳清掃活動)

活動内容
・平成19年3月、堺市歴史文化都市推進室の呼びかけにより、第3回の仁徳天皇陵清掃活動「仁徳陵を守り隊」(平成18年3月~堺市歴史文化都市推進室の主催)に加わった。以降、毎年2回(3月と11月の第2日曜日)参加・実施している。
・仁徳陵が世界遺産の暫定リストへ記載(平成20年9月26日)されたことを機に、生徒、保護者、教職員の「学校周辺の環境を自分たちの手で守っていきたい」との気運が高まり、1年目は生徒のごく一部の参加であったが、2年目からは希望者を募集する全校的な取り組みとなった。現在では全校生徒の5割以上が希望して参加しており、これまでに10回の活動に関わってきた。

効果
・参加回数を経るに従い、本校工業テクノロジー科の生徒を中心とし、独自の工夫を凝らした清掃用具を開発・使用するようになっている。
・活動をとおし、例えば、登下校時に地域の方々と挨拶を交わせるようになったり、地域の方々の本校のことや聴覚障がいのある本校生徒への理解が深まってきている。また、本校主催の「手話講習会」では初級と中級コースにわかれ、参加が定着している。さらに地域の方々の「ちぎり絵講座」への参加も増えるなど、地域と学校との連携が深まっている。


取組み(3)

仁徳陵古墳清掃活動(仁徳陵を守り隊)
本校においては、地域と家庭との連携を深めて教育活動を円滑にすることを目的として、毎年2回(3月と11月の第2日曜日に実施)堺市歴史文化都市推進室の音頭で仁徳陵古墳清掃活動((仁徳陵を守り隊)以下「お守り隊」という)に参加している。
現在、「お守り隊」の組織は榎校区自治連合会、大仙学区連合自治会、堺北ロータリークラブ、堺市立堺高等学校と本校の5団体で構成されている。
本校の活動内容は仁徳陵の古墳西側周辺道路と外堀堤斜面とその周辺の清掃ボランティアとして行なっている。
本校は平成19年3月に初めてこの事業に参加し、昨年11月の清掃活動において8回目の参加となった。(次回は3月13日(日)実施参加予定である)
参加回数を経るに従い、清掃用具も工業テクノロジー科が独自の工夫を凝らして製作した物を使用している。また、世界遺産の暫定リストへの記載も決まり、教員、保護者、生徒の学校周辺の環境を自分達の手で守って行きたいとの気運も高まってきている。

取組み(2)

本校においては、地域・家庭との連携を深めて教育活動を円滑に行う為、毎年2回(3月と11月の第2日曜日に実施)堺市歴史文化都市推進室を中心に仁徳陵 古墳清掃活動ボランティア((仁徳陵を守り隊)以下「お守り隊」という)に参加している。
現在、「お守り隊」の組織は榎校区自治連合会、大仙学区連合自治会、堺レインボーライオンズクラブ、堺北ロータリークラブ、堺市立工業高等学校と本校の 6団体で構成されている。
本校の活動内容は仁徳陵の古墳西側周辺道路と外堀堤斜面とその周辺の清掃ボランティアを、清掃用具等に独自の工夫を凝らし行なっている。
本校は平成19年3月に初めてこの事業に参加し、当初参加者は教員、保護者、生徒合わせて10名程度、11月には13名と低迷であったが、平成20年3 月には総勢58名の大所帯で参加し徐々に活発化してきた。平成21年3月からは同窓会・保護者OBにも参加していただき、この11月には36名が参加し た。
このボランティアを行なうことによって、地域と学校との連携が深まり、通学時に生徒が「おはよう」と地域住民に声をかけられたりするようになった。これ は地域住民の本校生徒への接し方や障がい理解などが深まってきたことと感謝している。
また、一昨年度より、地域連携として本校が主催している地域住民対象の手話講習会の応募人数も年々増加している。従って障がい理解という観点から見ると十 分効果があったと思える。

取組み(1)

仁徳陵古墳清掃活動(仁徳陵を守り隊)
地域と家庭との連携を深めて教育活動を円滑にする為、毎年2回仁徳陵古墳清掃活動に参加している。本校の活動内容は仁徳陵の古墳西側周辺道路と外堀堤斜面とその周辺の清掃ボランティアを清掃用具等に独自の工夫を凝らし行なっている。このボランティアを行なうことによって、地域と学校との連携が深まり、通学時に生徒が「おはよう」と地域住民に声をかけられたりするようになった。

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