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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

阪南高等学校

取組み(2)

家庭科での福祉体験

活動内容
福祉体験(8月29日~9月8日)
1年全員、家庭科の授業で実施。車いす体験・アイマスク体験により、障害者の立場を理解し、自分のできることは何かを考える。車椅子で生活する人の日常生活や活動を聞き、あびこ駅・学校周辺のバリヤフリーについて考える。講習・実習を通じてノーマライゼーションについて理解を深める。
内容項目  ①車椅子体験実習・アイマスク体験実習
②講演、DVD視聴
③振り返り
講師・協力 ①住吉区社会福祉協議会
②有限会社へるぷふる取締役
③四天王寺短期大学教授

保育園との相互交流活動

活動内容
保育園との相互交流(6月20日、11月14日)
3年生活文化選択者が実施。保育園を訪問し、2歳・3歳・4歳・5歳児に分かれて読み聞かせや紙芝居やレクレーションの手伝いをし、一緒に活動する。

ボランティア実習

活動内容
11月22日(火)
ボランティア実習(7月21日~8月22日)
3年生生活文化選択者の課題として、夏休み中ボランテイア実習をさせる。7月4日に冊子を配布し説明。7月13日に実習場所確定確認。夏休み中に実習体験。夏休み後体験発表。

効果
11月22日(火)
ボランティア実習(7月21日~8月22日)
3年生生活文化選択者の課題として、夏休み中ボランテイア実習をさせる。7月4日に冊子を配布し説明。7月13日に実習場所確定確認。夏休み中に実習体験。夏休み後体験発表。
効果
○ 保育活動や、子供を育てることの大切さを理解する。
○ 高齢者、障がい者にどのような介助が必要かを実感する。
○ 相手の気持ちになって考えるようになる。
体験だけでは「不便だ。」「怖かった。」といった感想が中心となり学習が深まっていかないことが多いが、体験を踏まえて振り返って考えることにより、認識を広げ再考し、学習効果の定着につながると考える。体験授業をきっかけにして自分自身を大切にする(セルフエステーム)と共に個々を大切にできる共生の意識が育つ。


取組み(1)

家庭科授業での福祉体験、保育園との相互交流活動
1.保育園との相互交流授業
保育園で、幼児に読み聞かせや紙芝居やレクレーションの手伝いをする。また、本校に園児を招待し、一緒に活動する。
2.福祉体験
社会福祉協議会のご協力の下、1年の家庭基礎で、社会福祉をテーマにした授業を実施した。アイマスクやおもりをつけたり、車椅子を使用することにより、高齢者や障がい者等の活動を体験した。
日程 8月31日~9月8日
内容項目
①.障がい者の生活を知る
②.車椅子体験実習・アイマスク体験実習
③.社会福祉の理念を知る ・・・大阪教育大 新崎国広 准教授によるクラスごとの出張授業

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