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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

平野高等学校

取組み(2)

[平成28年度] 平野高校からキレイを発信大作戦

活動内容
 年間5回の定期的な清掃活動を生徒会執行部中心に行っています。学校内はもちろん、学校周辺の自分たちの通学路や近くの公園もきれいにしています。定期清掃では、PTAの方と一緒に行い、年末にはクラブ員総勢約100名で大掃除をしました。

効果
・生徒たちは、きれいな状態を保とうとする意識が向上しています。清掃場所について、生徒からどの場所を清掃したら良いかなどの意見が出るようになりました。
・クラブ員掃除は清掃だけでなく、クラブ間の交流もできました。


[平成28年度] 生徒会執行部によるボランティア活動

活動内容
【① 朝のあいさつ運動】
 年間4回、各1週間にわたり生徒会執行部の生徒で朝のあいさつ運動を行っています。朝から大きく元気なあいさつをすることで、お互いに清々しい気持ちで1日を始められるようにと思い、取り組んでいます。

【② 韓国デソンイル高校との交流】
 本校は、平成22年から韓国のデソンイル高校と交流をしていて、今年は7月に30名ほどの生徒さんが本校に訪ねてきてくれました。
 生徒会執行部は、書道部や軽音楽部、有志生徒等と協力して交流会を企画・運営しました。今年も事前学習として、韓国のことを理解するため、本校教員や外部講師の方から、韓国の歴史や文化、日常会話を学びました。
 交流会では、書道パフォーマンスや軽音ライブ・ダンスパフォーマンスをデソンイル高校の生徒さんに見ていただいたり、グループに分かれて一緒にすごろくをしたりして楽しみました。
 さらに今年は、デソンイル高校と姉妹校提携を行いました。今後、交流をより深めていきたいと思います。

【③ リサイクル募金】
 全校生徒の協力のもと、教室のゴミ箱のペットボトルを回収し、ラベルを剥し、キャップの分別とペットボトルの洗浄を行いました。回収したペットボトルとキャップは堺市にある「リサイクル募金推進連絡会」に引き取っていただきました。この機関では資源のリサイクルにより得られた収益を事件事故に巻き込まれた子どもたちの支援等に活用しています。

【④ 東日本大震災の被災地(宮城県石巻市)との交流】
 本校では4年前から被災地で咲いたひまわりの種をいただいて、花壇に植えて育てた後、取れた種を生徒のメッセージとともに被災地に送っています。
 今年度は地域の小学校の児童会や中学校の生徒会、他にも老人会等にも配り、被災地復興の輪を広げました。また、インターナショナルセーフスクール国際認証を目指した取り組みをされている小学校とも連携しました。

効果
【① 朝のあいさつ運動】
 あいさつ運動をすることで、生徒どうしや地域の方々へのあいさつが増え、朝の雰囲気が良くなりました。

【② 韓国デソンイル高校との交流】
 日本とは異なる文化や言語に触れることで、相手を思いやる心を育むことができました。

【③ リサイクル募金】
 生徒たちは、ごみではなく「資源」として意識するようになり、分別も積極的に行うようになりました。さらに、「ボランティア」がこのような少しのことからでもできるものだと意識するようなりました。

【④ 東日本大震災の被災地(宮城県石巻市)との交流】
 たくさんの犠牲者を出し、今も完全な復興には至らない被災地について知り、自分たちは何ができるのかを考えるきっかけになりました。同時に、この取組みは、震災が起こったことを忘れないようにすることも担っています。
 今年度は、地域の小中学校へ配ることで、被災地支援の気持ちを本校以外の方々にも伝えることができました。


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取組み(1)

[平成27年度] 平野高校からキレイを発信大作戦

活動内容
 年間5回の定期的な清掃活動を生徒会執行部中心に行っています。学校内はもちろんのこと、学校周辺の通学路や近くの公園もきれいにしています。
 平成27年度はそれらに加えて学校の外周に新設された道路の落ち葉を掃いたり、定期清掃をPTAの方と一緒に行ったり、年末にはクラブ員とコラボして総勢約100名で大掃除したりと、活動を拡大させることができました。

効果
・校内外ともに、活動当初に比べるとゴミが減少してきています。きれいな状態を保とうと、美化意識が向上してきています。
・校外清掃の際、地域の方にもお声かけいただき、生徒にとって自信になっています。
・クラブ大掃除は清掃だけでなく、クラブ間の交流もできました。


(1)校内校外清掃

[平成27年度] 生徒会執行部によるボランティア活動<朝のあいさつ運動>

活動内容
 年間4回、各1週間にわたり生徒会執行部の生徒で朝のあいさつ運動を行っています。朝から大きく元気なあいさつを行うことで、お互いに清々しい気持ちで1日を始められるようにと思い、取り組んでいます。

効果
 地域の方や生徒同士で挨拶を交わすことにより、朝の雰囲気が良くなってきました。


(2)①あいさつ運動1

(2)②あいさつ運動2

[平成27年度] 生徒会執行部によるボランティア活動<校内緑化>

活動内容
 校内の花壇を整備し、様々な花を植栽しています。土作りから花の選定、播種、育苗、移植、水やり、花柄とり、除草などすべての作業を生徒会執行部と有志のボランティアで行い、校内を華やかにしています。

効果
 校内を華やかにし、花や緑があることで、見る人の心にうるおいを与えています。


(2)②校内緑化1

(2)②校内緑化2

[平成27年度] 生徒会執行部によるボランティア活動<韓国デソンイル高校との交流>

活動内容
 毎年、夏に韓国のデソンイル高校の生徒さんが20人くらい本校に訪ねてきてくれます。その際の交流会を生徒会執行部が書道部、軽音楽部、茶道部、有志生徒等と協力しながら企画・運営しています。
 今年は本校教員や外部講師の方に事前指導をしていただき、韓国の歴史や文化、韓国語の日常会話を学んで交流会に臨みました。また、ひらがなの名札カードを作ったり、書道パフォーマンスや軽音ライブを披露したり、けん玉を一緒に楽しんだりして、交流をしました。
 最初は緊張していた生徒もだんだんと打ち解け、言葉が通じない人と悪戦苦闘しながらもコミュニケーションを取れることに喜びを感じていました。例年、初めて日本に来られる生徒さんも多く、どういう交流会にすれば相手の方に楽しんでもらえるかを考え、おもてなしの心を育みました。

効果
 異なる文化・言語に触れ、自分と世界とのつながりを再認識し、さらに交流を深めることでグローバル意識を高めることができました。


(2)③デソンイル高校交流会

[平成27年度] 生徒会執行部によるボランティア活動<リサイクル募金>

活動内容
 各クラスの生活委員と協力して、教室のゴミ箱のペットボトルを回収し、ラベル剥がし、キャップの分別、洗浄を行います。分別した資源は、堺市にあります非営利団体「リサイクル募金推進連絡会」に引き取っていただいています。この団体では、資源のリサイクルにより得られた収益を、事件事故に巻き込まれた子どもたちの支援等に活用していただいています。
 この活動に関する啓発を全校生徒向けに定期的に行い、学校をあげてリサイクル募金に取り組んでいます。年間でペットボトル本体約100kg以上、ペットボトルキャップ約15kg以上(ポリオワクチンに換算すると約50人分以上)を回収しています。

効果
 資源を無駄にしないことによる「環境」へのアプローチと困っている人へ手助けをする「ボランティア」を同時に達成することができ、どちらも身近なことから始められるという生徒への意識付けとなっています。


(2)④リサイクル募金

[平成27年度] 生徒会執行部によるボランティア活動<東日本大震災の被災地(宮城県石巻市)との交流>

活動内容
 被災地で咲いたひまわりの種をいただき、本校の花壇に植えています。取れた種を生徒のメッセージとともに被災地に送っています。

効果
 たくさんの犠牲者を出し、今も完全な復興には至らない被災地について知り、自分たちにできることを考えるきっかけになるとともに、生徒の心の中での風化を防いでいます。


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