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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

咲洲高等学校

取組み(3)

「クリーン グリーン 咲洲」(Clean Green Sakishima)

活動内容
[1]学校周辺地域の清掃活動
昨年度1年次の取り組みとして始まった「学校周辺のゴミ拾い運動」は、今年度、規模を拡大して「学校周辺の清掃活動」を各年次の取り組みとして、年間計6回実施した。
   特に、今年度は、活動費の助成を有効に活用し清掃用具(竹ぼうき、てみ、竹熊手)を購入し、落ち葉の清掃を集中的におこなった。
また、集めた落ち葉は本校農場で使用する堆肥の原料として再利用している。授業「農とくらし」では、生徒に作物を育てる苦労を教え、収穫する喜びとともに大自然に感謝するこころを育てている。また冬には堆肥づくりをし、次のシーズンに向けての準備をしている。
[2]生徒会による朝のあいさつ運動
   生徒会役員が中心となり、あいさつ運動を実施(4日間×3回、)した。1日のスタートを明るく元気にする運動となって回数も増え、定着しつつある。
[*] 生徒会、卒業生有志、教職員による大和川クリーンアップへの参加予定
   例年、夏季に実施される、大和川再生事業「大和川クリーンアップ」に参加しているが、今年度は、3月4日(日)の実施予定となっている。

効果
地域の方からは、お礼とともに温かい励ましの言葉を頂戴しました。また、落ち葉の掃除は教室の掃除と比べ大雑把な動きでありながら、終わってみると大変きれいになっており、生徒にとっても楽しく、達成感がある活動となった。さらに、農とくらしの堆肥づくりの学習にも役立った。
あいさつ運動は、生徒会役員や教員が登校生徒に元気にあいさつをし、学校周辺に爽やかな雰囲気を作っている。さらに、校門前を通る幼稚園児から大きな声であいさつを受け、逆に生徒会役員が元気になるなど、ほほえましい場面もあった。


取組み(2)

“Clean Green Sakishima”
[Ⅰ]1年次生による学校周辺地域のゴミ拾い活動:
平成22年10月15日(金)、1年生がホームルームの時間(Ⅰ部ABCD組は午前、Ⅱ部EFG組は午後)に学校周辺地域、校舎周辺等に分かれて道路や植込みの間のゴミ拾い活動を行った。
[Ⅱ]生徒会役員による朝のあいさつ運動:
11月29日(月),30日 (火)12月1日(水)の3日間および1月17日(月),18日(火),20日(木)の3日間、生徒会役員による登校生徒へのあいさつ運動が実施された。
[Ⅲ]生徒会役員・生徒有志、卒業生有志、教員による大和川クリーンアップへの参加:
7月19日(祝)海の日に大和川河口付近で「大和川クリーンアップキャンペーン」が実施され、本校からは生徒及び卒業生14名、教員8名が参加し、強い日差しの中、地域のボランティア、ボーイスカウト、ガールスカウトらとともに大和川河岸の清掃活動を行った。

取組み(1)

咲洲高校では、今年度の方針に「Clean Green Sakishima」「ゴミを捨てない、ゴミを拾おうキャンペーン」を掲げ、環境教育、環境美化 運動を進めています。
生徒会は、PTAと連携し、以前から「大和川クリーンアップキャンペーン」や地域の活動に積極的に参加してきました。今年度は、生徒会が中心となって、 全校生徒および教職員・PTAに呼びかけ「地域の清掃活動」を実施することになりました。
考査期間中を中心に、時間に余裕のある日を選び、5月27日(水)、6月1日(月)、7月6日(水)、7月9日(木)、9月11日(金)、9月23日 (水)と実施してきました。クラス掲示や放送などで参加者を募り、各回平均で約40名の生徒・保護者・教職員の参加がありました。
清掃場所は、ニュートラムポートタウン西駅から東駅間の歩道、公園などで行い、3・40分ほどで、空き缶、吸殻、紙ごみ、ビニール傘などでゴミ袋がいっ ぱいになりました。生徒たちは、ゴミ集めをしながら、友人や先生との会話を楽しみ、また、地域の人たちから声をかけられたりして、さまざまなコミュニケー ションを図りました。
地域美化という直接の目的のみならず、地域や学校への愛着を深め、自主的な活動のすばらしさを感じていました。

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