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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

港南造形高等学校

取組み(6)

東日本大震災義援金及び台風12号の被災地に送る義援金募金活動

活動内容
一弾)4月12日、13日、14日の3日間、生徒会が朝の登校時間帯に、東日本大震災義援金の募金活動を行った。元気よく爽やかに呼びかけを行い、3日間で75,982円集まった。集まった募金は、日本赤十字社を通じて被災者に届けられた。
第二弾)9月17日(土)本校文化祭の当日、絵画部が東日本大震災と台風12号の被災地に送る義援金の募金活動を行った。赤い羽根共同募金を通じて、東日本大震災の被災地に30,000円を、台風12号で被災した奈良県、和歌山県、三重県に18,195円を送った。

効果
東日本大震災と台風12号に被災された方々にエールをお送りすることができた。また、生徒たち自身に思いやりの心とボランティア精神が生まれた。


東日本大震災の被災地に送るハンガーを小学生と一緒に製作

活動内容
今年で4年目となる平林小学校いきいき放課後活動との交流は、8月3日(水)に子どもたち73名、指導員8名と本校クラフト部等のボランティアスタッフ11名、教職員6名で行われた。今年の交流会では、地元平林地区の企業等を中心とした「間伐材クラブ」の実施する東日本大震災復興支援プロジェクト「間伐材ハンガー10,000本をメッセージとともに送ろう」という活動だった。
ボランティアスタッフは、子どもにもわかるように説明することに苦労したようだが、今後も、美術造形の知識や技術を活かして社会と繋がることの大切さを知る取組みを進めていきたい。

効果
東日本大震災に被災された方々にエールをお送りすることができた。製作活動を通して、生徒たち自身 に思いやりの心とボランティア精神が生まれた。また、子どもたちとの交流を通してコミュニケーション力と「教える」という能力が身に付いた。


「熱血献血キャンペーン」に参加

活動内容
第一弾)平成23年2月15日と18日に、熱血献血キャンペーンに参加した。
平成22年9月上旬の大阪府健康医療部薬務課から「熱血献血キャンペーン」のポスターコンクールへの出品の打診がきっかけで、ポスター制作だけでなく、ボランティア体験を行う機会を作っていただいた。2月15日、2月18日の2日間、街頭キャンペーン、および献血ルーム内でのしおりのプレゼントと似顔絵描きを行い、生徒27名が参加した。
また、しおりは53枚のポスターを原画にして作成し、府の高等学校に通う高校生全員に配付された。
第二弾)平成23年度の本校文化祭では、生徒会がジャンボしゃぼん玉で会場を盛り上げ、キャンペーンキャラクターの「けんけつちゃん」の着ぐるみを着て、キャンペーン・グッズを配付して献血の大切さを訴えた。今後他校にも声をかけ、キャンペーンの輪を広げていきたい。
第三弾)12月20日に「御堂筋献血ルームクロスカフェ」(11月オープン)と「まいどなんば献血ルーム」周辺で、有志生徒23名による献血の呼びかけと献血者の似顔絵を描くボランティア活動を行った。若者の献血離れが進み、不足しがちな血液を少しでも補うためのキャンペーンポスターを制作するとともに、実際に街へ出て献血を呼びかけた。

効果
高校生や一般府民の献血に対する意識を高めるとともに、献血ルームの周知と献血の大切さを理解してもらうための活動に寄与した。また、その日の献血者数の増加に貢献した。
本校生徒たちは、この活動を通して、献血の現状やその意義を学び、自分のデザイン・制作が社会とどのようにかかわりをもつのかを実感できる取組みになった。


取組み(5)

①大和川クリーンアップキャンペーン及び大和川堤防陶板画除幕式典
・第10回大和川クリーンアップキャンペーン 7月19日(月・海の日)実施
大和川の清掃活動に参加。生徒会と有志生徒22名 教員8名 計30名参加
・大和川河口祭で本校生制作の陶板の除幕式典 9月23日(木)実施
大和川大阪側堤防阪神高速湾岸線下の大和川陶板ストリートで大和川祭が開催され、本校陶芸部の生徒が制作した陶板の除幕式が行われた。陶板の一部は8月26日(木)に出前授業で日本工芸会正会員の陶芸作家の方に、染め付け(絵付け)技法を指導を受けたもの。ギネスブックを目標に、長さだけでなく作品の出来でも世界一の陶板ストリートを目指す。式典では本校の演劇部の生徒2名が、詩「よみがえれ大和川」を朗読し、大和川再生への思いを参加者一人ひとりの心にとどけた。②「心の再生」アートフェスティバル「巨大折り鶴づくり」
巨大折り鶴を作成
11月7日(日)に万博記念公園EXPO’70パビリオンで開催された「心の再生」アートフェスティバル「巨大折り鶴づくり」に本校の生徒会役員5名がボランティアとして参加。午前は支援学校の子どもと午後は小学生と一緒に本校生が巨大折り鶴を作る。みんなで力をあわせて5メートル四方の紙で巨大折り鶴を折り、できあがった折り鶴に、子どもたち一人ひとりが思い思いの絵やことばを絵の具でかいた。こどもたちは折ることに熱中、さらに水彩絵の具を使ったペインティングに大喜びであった。
イベントの担当者から「造形専門高校なので慣れていますね。」「段取りよく、よく動きますね。」との評価が高かった。

取組み(4)

中国四川省大地震被災者に対する募金活動
平成20年5月12日に起きた中国四川省大地震の被災者に対し、生徒会が主になり5月16日(金)、募金活動を行った。当日、朝から募金活動を行い、総額58,360円の募金が集まった。募金は郵便振込みにより現地へ届けられた。

取組み(3)

「中国四川省大地震救済のための募金活動」

5月12日に起きた四川省大地震、計り知れないほどの被害を受けた中国。僕がそのニュースを聞いて最初に気になったのは、昨年度、文化交流で知り合った高校生達のことでした。交流メンバー4人一同心配していましたが、幸い、けがはなかったとのことで、少しホッとしましたが、しかし、四川省の被害はとても気になるところです。

人口の多い中国では、けが人、死者が何十万人と出ています。さらには、ダムの決壊も問題にされていて、日本も地震の多い国ですので他人事とは思えません。

心配で仕方がないです。そこで、生徒会が主になり5月16日の金曜日、募金活動を行いました。

前日に1回だけ募金呼びかけの放送をかけただけで、みんな聞いてくれたかなと心配していましたが、放課後に、たくさんの生徒から、「明日募金しますね!」と言われたときは、本当に嬉しかったです。

当日は、朝から募金活動をしたのですが、多くの生徒が募金してくれました。

結果、総額58,360円の募金が集まり、本当に嬉しかったです。これだけ集まったのは、我が高校に在学する生徒達、先生方、保護者の方々のご協力があってのことです。生徒代表としてお礼を言いたいです。本当にありがとうございました。

郵便局に振り込みに行った先生によると、「募金活動で振り込みにきた学校は本校が最初ですよ」って聞いたときは、「やった!」って拳を握り締めて喜びました。今回の募金活動で、四川に住む被災地の方々の助けになってくれるのを祈るばかりです。

平成20年5月16日     港南造形高等学校   生徒会一同

取組み(2)

7月16日に新潟県中越沖地震がおこって、私は、前にも似た場所で地震があったことを思い出しました。死者が少なかったことは幸いかもしれませんが、前回も今回も、一番被害に遭ったのは木造建築に住んでいる方や高齢の方が多いのではないでしょうか。もちろん現地には避難所が用意されているでしょうけど、テレビで見ていると、体育館などに沢山の人がいらっしゃって、これでは精神的にも肉体的にも長時間耐えられるものではありません。

このような災害を何度もテレビなどで見てきましたが、今までだったら、その被害に心を痛めることぐらいしか出来ませんでした。しかし、せっかく生徒会という、生徒の協力を得られるポジションにいるのだから、新潟県中越沖地震の被害者の為に何かやろうということになり、7月20日に募金活動を行うことにしました。

急に決まったことなので、校舎内にポスターなど貼ることも出来ず、前日に放送をいれて募金を呼びかけただけだったので、みんながどれだけ協力してくれるかとても不安でした。当日は、朝の8時前から生徒会役員が2つの門に分かれて募金箱を持ち、終業式が始まるギリギリまで立っていましたが、少しずつ募金箱が重くなっていく感覚に、何度も箱を振って嬉しさを噛みしめていました。翌日から学校が夏休みに入ってしまうために1日しか募金活動が出来ませんでしたが、思ったよりも多くの生徒が募金に協力してくれたことと、先生の力もあってか、約4万円もの募金が集まりました。

先日、東京の大学でも募金活動をしていたようで、学校がこのような活動を行うことは珍しいことでないかもしれませんが、地震発生からほとんど時間をおかず、募金に取り組めたことはとても意義のある事だと感じました。

H19(2007).7.20  港南造形高校  生徒会役員一同

取組み(1)

港南造形高校では、昨年9月、大和川クリーンアップキャンペーンの一環として、大和川再生協議会と協力し、大和川右岸堤防に、自校生の製作による陶板約800枚を80メートルにわたって貼り付け、陶板画ストリートを設置しました。

高校としては、このストリートを今後も延長していきたい意向を持っているとお聞きしています。

平成18年7月11日(火曜)に、生徒会の呼びかけで、陶板画と陶板画ストリート周辺や、大和川河川敷の清掃を実施しました。

当日は、入学してからまだ陶板画を見たことがない1年生を中心に、生徒有志が120名も参加してくれました。

この取組みにより、次のような効果が期待されています。

  • 生徒の、地域を愛する心の育成
  • 生徒の自主性の伸長
  • 今後の陶板製作に対する熱意の増進?等

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