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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

西成高等学校

取組み(2)

「西成教育フェスタ」の運営

活動内容
西成高校では、西成区や近隣区にある小中学校と連携をとり、平成19年から「西成教育フェスタ」を開催してきました。本年度は12月10日(土)に大阪フィルハーモニー会館(西成区岸里1)にて「第5回西成教育フェスタ」を実施しました。このフェスタでの発表や運営を児童生徒の成長の契機とすることはもちろん、各校の教育活動の情報発信を行うことにより、教職員間の知識を共有するとともに、地域との連携も深めています。今年度も「地域まるごとエンパワー」を目指し、演奏や発表を行いました。
生徒会をはじめとして多くの生徒が以下のような役割にあたりました。
○ポスター、チラシの意匠作成
○プログラムの印刷、製本
○プログラムに添付する花の種の育成
○当日、会場周辺でのPR活動
○当日の会場設営、受付、司会、進行、片づけ
○東北復興祈願の「千羽鶴」作成
○当日の活動発表 ①朝鮮舞踊 ②人権学習発表「子どもと貧困」
今年度ボランティアとして活動した生徒は65名でした。
今後さらに参加する生徒数を拡大していきたいと考えています。

効果
生徒たちの「地域を誇りに思う心」の育成
生徒たちの自主性の伸長
生徒たちの学習活動の深化


取組み(1)

「西成教育フェスタ」の運営
西成高校では、西成区にある中学校を中心に連携して、平成19年度から「西成教育フェスタ」を開催しています。発表や運営を通じて、児童生徒の成長の契機とするとともに、教育活動の情報発信、教職員間の知識の共有や地域連携を通じて、西成の教育力向上を図ってきました。今年度も「子どもたちの顔がよく見える」形で、子どもたちの力により地域全体の力が引き出される「地域まるごとエンパワー」を目指し、演奏や報告を行いました。(別紙プログラム参照)
生徒会をはじめとして多くの生徒が以下のような役割にあたりました。
○ ポスター、チラシの意匠作成
○ 小中学校や地域へのPR活動
○ プログラムの印刷、製本。花の種配布の準備
○ 当日、最寄り駅周辺でのPR活動
○ 当日の開場設営、受付、司会、進行、片付け
○ 当日の活動発表
今年度は当日60名、延べ200名ほどの参加でしたが、今後も「西成教育フェスタ」を通じて、地域との連携を深め、参加生徒数を拡大していきたいと考えています。

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