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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

阿倍野高等学校

取組み(1)

エコキャップ運動

活動内容
平成21年度後期、生徒自治会執行部とPTAとの話し合い(の中)で、「エコキャップ運動」に取組むことになった。ペットボトルを加工したで手作り回収グッツを各クラス・水飲み場・玄関等に設置し、同年3学期からスタートした。平成23年度の現在まで広がりながら継続をしている。
玄関には、現在大型回収ボックスを2個設置している。自治会ニュース等で啓発活動を行った結果、回収率が上がり、保護者が家庭でためていたものを持参していただくケースも増えてきた。
1回目は全国のエコキャップセンター(横浜市)に送ったが輸送費がかさむため、2回目以降は地元(大阪市東住吉区)のNPOk法人e-cotonetに回収を依頼している。 
キャップ800個でポリワクチン1人分(20円)に相当するということで、現在までに78.5個分送ったことになる。
平成23年度の到達は、
6月18,000個回収(e-cotonet累積49200個)
10月13,600個回収(e-cotonet累積62800個)

効果
キャップ回収という小さな積み重ねがアフリカ等の幼い子ども達の命を守ることにつながっていることを、生徒が回収ボックスを見て実感できる効果がある。また、資源のリサイクルに関する意識・行動にも寄与している。


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