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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

勝山高等学校

取組み(3)

平成25年12月17日、学校近隣のスーパーマーケットの周辺で、生徒自治会執行部の生徒および有志生徒により、「こころの再生」府民運動のロゴマーク入り自転車前かごカバーを、自転車で来店されたお客様や通行人の方々に配布しました。

 最初は、声をかけるのを恥ずかしがる生徒もいましたが、こわばっていた顔も「こんにちは、勝山高校です」としだいに声も大きくなり、受け取ってくれた方からの「ありがとう」「もう1つもらえますか」「がんばってね」などの温かい声かけに、生徒にも笑顔が見られるようになり、とてもうれしそうでした。後期生徒自治会執行部が全員で行う最初の活動で、互いの助け合い様子も見られました。

 生徒自治会執行部では、今後も校内で早朝の「あいさつ運動」などを行っていく予定です。

 

 

取組み(2)

(1)生野特別支援学校との交流

  近隣の大阪市立生野特別支援学校と本校軽音楽部との交流は平成21年度から行われています。今年度も7月13日に軽音楽部員が、生野特別支援学校を訪問し、ステージで同校の校歌や同校生徒と一緒に演奏する曲・一緒に歌う曲を交えながら、約1時間にわたり演奏を披露しました。

(2)本校農園での園芸交流

 本校グラウンド西側には、農園があり、授業や部活動で活用しています。部活動では、園芸部があり、農園で季節ごとの花を育て、校内を美しい花で飾ってくれています。また、この農園では、野菜を栽培しています。今年度は農園のすぐ隣にある巽東小学校の高学年の児童を本校に招いてサツマイモ、大根を育てることになりました。植え付けから夏場の水やりまで園芸部の生徒と巽東小学校の児童が協力して行い、農作物は元気に育ち、収穫のときを迎えました。10月25日には、毎年本校の文化祭に招いている生野区内の白菊幼稚園の全園児約100名を本校農園に招いて芋掘りを体験してもらいました。子どもの顔ほどもある大きなサツマイモが掘り出されると、子どもたちの大きな歓声が上がっていました。丹精込めて野菜を育ててくれた巽東小学校の児童たちによる大根の収穫は12月3日に行われました。

(3)吹奏楽部が中川保育所で出前演奏

  今年の夏休みに本校2年生の保育体験を受け入れていただいた生野区の中川保育所の職員の方が、本校の吹奏楽部が少人数ながら活発に活動しているということをお聞きになり、ぜひ保育所で演奏を披露してほしいといううれしいお申し出をいただき実現しました。12月13日、約60名の園児と保護者の前で、吹奏楽部員が演奏させていただきました。園児たちもよく知っている「となりのトトロ」やAKB48メドレーなどの曲を演奏すると、踊りだす園児もおり、演奏が終わると、吹奏楽部員は、お礼に色紙で作ったクリスマスリースをプレゼントされたり、大勢の園児たちから感謝の握手を求められ、大変感動していました。

 

(1)生野特別支援学校との交流

  

 

(2)本校農園での園芸交流

 

 

(3)吹奏楽部が中川保育所で出前演奏

 

活動内容
 

効果
生徒たちには地域の一員であるという意識が見栄え、挨拶や地域の美化活動への積極的な参加などにつながっている。また、日頃の活動の成果を地域の方に見ていただくことで部活動の活性化の効果も生んでいる。


取組み(1)

勝山高校大阪マラソン『クリーンUP』作戦地域清掃活動

活動内容
大阪市一斉清掃「大阪マラソン『クリーンUP』作戦」(昨年度までの「クリーン大阪」か改題)に参加。平成23年10月19日に実施した。生徒会・サッカー部・軽音楽など体育系・文科系を問わず16クラブの生徒及び保健委員会のメンバー、そして教職員・PTAの計130名が参加。5班に分かれ学校校舎周辺のみならず広く地域の清掃活動を行った。

効果
生徒の中に、生徒会のスローガンでもある「きれいな学校」作りの意識が高まるとともに、地域へ足を伸ばした活動を経ることで地域との一体感を持つことができた。


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