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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

大正高等学校

取組み(5)

[平成27年度] 大正高校生徒会 大阪マラソン給水ボランティア

活動内容
 平成27年で第5回となる大阪マラソンですが、第2回目の大阪マラソンより校内でボランティアを募集し、給水ボランティアとして協力しています。

 60名→80名→100名→120名と申し込み人数は年々増加しています。
 ボランティア参加当初は教員の指示待ち状態がありましたが、今年は生徒たちだけで効率を考え、業務の充実を図りました。仕事ぶりも成長しています。
 また、ランナーと交わす励ましやあいさつはお互いの「こころの再生」となっていると思います。

効果
 校内での清掃や、行事の準備等でより一層積極的に取り組んでくれるようになっています。部活動の生徒たちは、他の地域イベントにも積極的に参加するようになり、地域とのつながりが広がったと感じています。
 2月の校内マラソン大会においても、全員が自分のベストを尽くすようになり、自己肯定感の高揚につながる機会となったとも感じています。


取組み(4)

[平成26年度] ボランティアでこころにサプリ

活動内容
 地元商店街、幼稚園、老人ホーム等でのボランティアに加え、10月「大阪マラソン」という大きなイベントを通して、生徒会を軸として生徒の自主性を掘り起こす企画として取り組みました。

 平成23年の第1回では、琉球三味線エイサー部が応援隊として参加し、平成24年の第2回では、加えて給水ボランティアとして60名が参加しました。第3回の平成25年は、給水ボランティアに80名が参加し、大幅に増えました。そして第4回となった今年は、100名の給水ボランティアが「頑張れ!」「ありがとう」を何度も何度も繰り返し、心を豊かにしてくれるとともに府民の皆さんにも元気をプレゼントできたと思います。

効果
 自ら参加するという自発的行動を促すことができてきた。数値では表せないが、落ち着きと思いやりをもってきたと感じる。そして、地元の皆さんにも笑顔で元気な大正高校を知ってもらうことができた。


取組み(3)

泉尾中央商店街夏祭り参加

活動内容
泉尾中央商店街よりチャリティーイベントへの参加要請があり、「泉尾中央商店街夏の商店街夜店」に参加した。
目 的 『ボランティアを通じての地域交流と活性化』
  商店街の意義 若い力を入れることによりイベントの一層の盛り上がりを図れる
  教育への意義 地域住民の交流と学校のイメージアップ
         サービスを提供し、お金を受け取ることの難しさと苦労の体験
         売り上げの一部をチャリティーに入金することによる社会福祉活動
日 時 平成23年8月20日(土)19時~21時
場 所 泉尾中央商店街イベント会場
その他 物品等は商店街が提供し、生徒はその運営と販売に携わる
     現金の管理は商店街担当者で行う
     収益は全額寄付をする
     夜間のイベントであり、生徒の安全に配慮する
▼当日は生徒会役員6名と三線部生徒10名(付添教員8名)の参加があり、生徒は積極的に活動した。特に地域の子供たちへの積極的なアプローチが好評だった。また、三線部の演奏とエイサーでは祭りの「オープニング」として盛り上げに一役買うことができた。商店街担当の方からは「今年は例年よりも多くの子供たちに楽しんでもらえました。」また、地域の方々からも「大正高校はしっかりやってますね」とのお褒めの言葉をいただいた。

効果
・商店街の方々と協力して打ち合わせ、運営等することにより、地域との交流が深まった。
・チャリティーイベントに参加することにより、社会福祉等に関する意識が高まった。
・沖縄文化の披露を通じて、地域の方々との一体感を演出することができた。


取組み(2)

泉尾中央商店街夏祭り参加
泉尾中央商店街よりチャリティーイベントへの参加要請があり、「泉尾中央商店街夏の商店街夜店」に参加した。
目 的 『ボランティアを通じての地域交流と活性化』
商店街の意義 若い力を入れることによりイベントの一層の盛り上がりを図れる
教育への意義 地域住民の交流と学校のイメージアップ
サービスを提供し、お金を受け取ることの難しさと苦労の体験
売り上げの一部をチャリティーに入金することによる社会福祉活動
日 時 平成22年8月28日(土)19時~21時
場 所 泉尾中央商店街イベント会場
その他 物品等は商店街が提供し、生徒はその運営と販売に携わる
現金の管理は商店街担当者で行う
収益は全額寄付をする
夜間のイベントであり、生徒の安全に配慮する
▼当日は生徒10名(付添教員2名)の参加があり、生徒は積極的に活動した。特に地域の子供たちのへの積極的なアプローチが好評だった。商店街担当の方からも「しっかりやってくれました」とおほめの言葉をいただいた。また、地域の方々からも「大正高校はしっかりやってますね」との言葉をいただいた。

取組み(1)

甚兵衛渡し「ウォールペインティング」
大正区渡船場景観向上事業として、大正区にある7カ所の渡し場の内、本校に近い甚兵衛渡しのコンクリート製防潮壁に、美術部の生徒たちが魚や鳥などを、アイデアを利かせてカラフルな壁画を仕上げました。絵の中では、渡しの名前にちなんで、ジンベイザメも泳いでいます。ここは古くは浪花百景に描かれた名所の一つで、新浪花百景として渡しを利用する人たちの目を毎日楽しませてくれています。
泉尾商店街夏祭り
毎年恒例の泉尾商店街夏祭りが、今年も8月30日(土)31日(日)の2日間開催され、本校からも生徒会執行部員と教員数名が参加し、小さな子供たち向けに「輪投げ」と「アーチェリー」の夜店を出しました。

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