HOME » 学校での取組み(「こころの再生@スクール」) » 大阪市 » 今宮高等学校


学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

今宮高等学校

取組み(3)

部活動の取組み

●ダンス部

9月14日、なにわ公園で開催されました「第40回ナニワ区民まつり」で本校ダンス部が元気いっぱいのダンスを披露しました。毎年、出演させていただいています。地元の方々にも大変喜んでいただきました。

また、1月7日、あべのハルカスでも、元気いっぱいのダンスを披露しました。このほかにも、多くの地域イベントに参加せていただいています。

 

 

●軽音エレキ部

9月15日に、南港ATCで行われた東日本復興支援コンサート「Sing for the Future16」に出演しました。1年5名、2年4名が演奏しました。現在でも多くの人たちが避難生活を送っているので、このコンサートで集まった募金が少しでも被災地の助けになればと思います。

 

 

●書画部

9月15日、海遊館前の広場で、「天保山ワールド・パフォーマンス・フェスティバル2014」のグランドフィナーレに出場しました。

また、10月18日と19日の二日間に渡って、戎橋筋商店街の『体験博2014』で商店街の道行く人たちを対象に絵手紙教室「今宮高校書画部が手ほどき・秋の絵手紙」を開きました。

 

取組み(2)

中学校との交流試合を開催「ソフトテニス部」

活動内容
ソフトテニス部は、7月と12月の年間2回、中学校を招待して交流試合を行っています。
7月31日(日)は朝から府下7中学から100名を超える中学生のソフトテニス部員が今宮高校に集合。恒例となった第8回今宮高校ソフトテニス大会「戎杯」が開催しました。
厳しい暑さの中、中学生たちが熱戦を繰り広げてくれました。大会の準備から当日の受付(写真)や進行や運営は本校のソフトテニス部員が一生懸命努めていました。
12月25日(日)府下7つの中学校から約100人のソフトテニス部の選手たちが本校に集まって、恒例のソフトテニスのクリスマス・カップが開催しました。中学生たちは一生懸命プレイしてくれました。

効果
スポーツと通した交流により、各中学校間の連携に役立っている。


愛染橋保育所で保育実習「家庭科 発達と保育」

活動内容
12月26日に2年生選択科目「発達と保育」の一日保育所実習を愛染橋保育所で一日保育所実習を実施しました。
生徒は、夏休みに各自で保育園での体験学習に参加し、多くのことを学んだ上、11月から保育園実習にむけ布絵本の製作など準備をしてきました。

効果
生徒が保育現場で新しい発見をして成長できることのほか、地域の保育所との毎年、交流することにより、地域との連携に役立っている。


取組み(1)

●えびすばし博2010に出場「ダンス部・書画部」
9月12日「えびすばし博2010」が戎橋筋商店街と元精華小学校を舞台に開催されました。本校からはダンス部と書画部が参加しました。
ダンス部はいつもどおり、圧倒的なパワーと笑顔のパフォーマンスで参加された人々を魅了していました。同日は浪速区民まつりにも出演しており、移動を含めて大変な日だったと思います。
そして、書画部は丹青堂ギャラリーで書画展を開催するかたわら、商店街でコーナーで道行く人たちに声をかけての団扇と葉書を使っての書画体験講座を開催。私もしばらくそばにいましたが、いろいろな人が参加したり、覗き込んだり、話しかけてきたりと書画部のメンバーはとっても貴重な出会い体験をしていました。たくさんの人がひっきりなしに行き交う商店街でも物怖じせず「今宮高校書画部で~す!」声を張り上げる姿にさすがに日頃から「磨け知性 輝け個性」で鍛えている今宮総合学科の生徒だと感心しました。
ダンス部と書画部。今宮高校の動と静の個性を多くの方々に見てもらえた一日でした。
また、大きな筆と和紙を使っての体験講座を開催してくださった本校書道科教諭の早河先生。本当にお疲れ様でした。そして、こうした機会を与えてくださった戎橋筋商店街振興組合の皆さんに心よりお礼申し上げます。
●愛染橋保育園で保育実習「家庭科 発達と保育」
10月12日の秋季休業日に2年生選択科目「発達と保育」の一日保育所実習を愛染橋保育所で一日保育所実習を実施させていただきました。その報告が、11月8日に行われました。生徒たちはそれぞれが作成した手作りの報告書(B4版)をもとに一人ずつ順番に報告。夏休みにも保育ボランティアを行っており、保育所での経験は2回目ですが、前回とは年齢の違うクラスを担当し新たな発見も多かったようです。
写真は生徒が担当するクラスの年齢(1歳児から5歳児)を想定してそれぞれが作成し、着けていった自分の名札です。全員が名札に対する子どもたちの反応や身体発達、遊び、社会性、言語などをきっちりと観察し、年齢の違いによる子どもの発達のスピードや個人差の大きさ、自分たちが抱いていたイメージとの違いや保育士さんたちの大変さなど多くのことを学んできており、それぞれの報告は大変すばらしい内容でした。やはり、体験的な学びは得るものが多く、奥も深いと感じました。これからのテーマは自尊感情や自己肯定感の育成、そしてオリジナルの絵本作りということです。すばらしい作品が期待できそうです。
●地域の様々なイベントで活躍「ダンス部」
今宮高校ダンス部は、地域の各種イベント、福祉施設などで大活躍しています。
ここでは、10月から11月の活動を紹介します。
10月9日(土)は「道具屋筋まつり」で、元気一杯お祝いの踊りを披露してくれました。写真の後方に写っている着ぐるみの少年が新しい道具屋筋のキャラクターの「まい道くん」です。
10月10日(日)は「大阪あきない祭り」のソーラン大会。大阪城天守閣前広場と難波宮跡公園の特設ステージで披露し、40チームが競う中で見事一位を獲得しました。
10月11日(土)はダンス部が一番大切にしている大会である「大阪メチャハピー祭」。朝から枚方市の岡東中央公園、ラブリータウン古川橋の各会場で踊った後、名会場の大阪城ホール。ここでもファイナルに残り、見事に「メチャハピー賞」を獲得し、8連覇を達成しました。
10月13日、「全国地域安全運動 浪速区 安全・安心まちづくり大会」に参加しました。
浪速区では、各地域で自主防犯活動や小学校の子ども見守り活動など様々な防犯活動に取り組んでおられます。日本でも有数の繁華街である「ミナミ」や日本橋の「でんでんタウン」がある地域だけにその取組みは重要であるとともに大変な活動だと思います。
その浪速区にある唯一の高校ということで本校もお手伝いをさせていただくことになり、ダンス部が大会で「安全・安心」をアピールさせていただきました。浪速区の安全と安心は毎日通う本校生徒にとってもとても大切なことです。こうした形で少しでも地域貢献ができればと思います。
11月7日、ATCで平成22年度人権啓発フェスティバルin大阪「ハートフルおおさか2010」が開催され、ダンス部が「青春ストリート」(住吉商業高校フォークソング部、鶴見商業高校軽音楽部、芥川高校和太鼓部とのコラボ)としてこのイベントに出演しました。会場に行くと子ども連れの方からお年寄りまで幅広い層の方々でにぎわっていました。人権問題の解決や啓発に取り組んでいる全国各地の行政関係・ボランティア団体・NPO法人がそれぞれの活動実態や啓発資料等を各ブースで展示されており、多文化共生、犯罪被害者の人権、ハンセン病問題など様々な課題に関する講演会等のステージイベントも催されていました。こうしたすべての人々が手をつなぎ平和で安心して暮らせる社会を築こうとするための催しものに本校ダンス部が出演することによって少しでも貢献できたりお役に立てたらすばらしいことだと思います。こうしたイベントに参加する機会をいただけたことに感謝いたしますとともに、一生懸命元気を発信してくれたダンス部、そして住商・鶴商・芥川高校の皆さん、お疲れ様でした。
11月9日、クレオ大阪中央で平成22年度大阪市女性大会が開催されました。この大会は大阪市の各区単位で活動しておられる大阪市地域女性団体協議会が主催するもので、来賓には平松大阪市長や荒木大阪市議会議長もお見えになる大きな大会です。この協議会は昭和24年(1949年)に結成され、以来60年にわたって女性の教養と生活、地位の向上に寄与されてきた団体です。会場は各地域から参加されたおよそ1000人の方々で満員状態でした。
第1部の式典は大阪市女性会会長の元気一杯の挨拶の後、平松市長をはじめとする来賓挨拶、そして大会決議と進みました。
第2部では本校ダンス部が40分にわたって演技を発表する機会をいただきました。
参加された方にはご高齢の方も多かったですが、ダンス部の元気一杯の演技に大きな拍手で応えていただきました。演技終了後はあちらこちらから「すごかったね」「すばらしかったね」「元気をもらえたね」という声が聞こえ、私もとても嬉しかったです。
今日もしっかりと地域貢献を果たしてくれたダンス部の皆さん、お疲れ様でした。そして今日もありがとうございました。
11月15日、浪速区民センターでは浪速区民文化祭が開催されました。歌や日本舞踊や絵画等の作品展示など、浪速区民によるほのぼのとした地域の文化祭です。この文化祭のステージに毎年ダンス部が出演させていただいています。お聞きすると参加される地域の方もダンス部をとても楽しみにしてくれているそうで、舞台の大とりを務めさせていただいています。今年も元気一杯の踊りで会場につめかけた皆さんに大変喜んでいただきました。決して大きな舞台ではありませんが、とても暖かい雰囲気のステージでした。
●中学校との交流試合を開催「ソフトテニス部」
ソフトテニス部は、7月と12月の年間2回、中学校を招待して交流試合を行っています。
7月31日(土)は朝から府下12中学から約200名の中学生のソフトテニス部員が今宮高校に集合。恒例となった第7回今宮高校ソフトテニス大会「戎杯」が開催されました。
この日は9面のコートをグランドにとってソフトテニス一色の今宮高校となりました。厳しい暑さの中、中学生たちが熱戦を繰り広げてくれました。大会の準備から当日の受付(写真)や進行や運営は本校のソフトテニス部員が一生懸命務めてくれました。きっと中学生も皆さんのようなすばらしい高校生を目指してくれると思います。素晴らしい大会を企画・運営してくださった本校顧問、そして中学校の顧問の先生にも深く感謝いたします。
12月26日、府下6つの中学校から約100人のソフトテニス部の選手たちが本校に集まって、恒例のソフトテニスのクリスマス・カップが開催されました。中学生たちは一生懸命プレイしてくれました。六中学校が各コートに分かれてのリーグ戦という形式で行われ、各コートの優勝と総合優勝を争いました。その結果、総合優勝は富田林市立明治池中学校が獲得されました。おめでとうございます。また、参加された選手の皆さん、お疲れ様でした。また、付き添っていただきました各中学校の顧問の先生方、本校顧問の先生、そして大会の裏方として頑張ってくれました本校ソフトテニス部員の皆さん、寒い中での一日でしたが、大変お疲れ様でした。おかげさまで素晴らしい大会になりました。
●新世界&天王寺動物園百年祭
12月21日、浅野宏子浪速区長さんがお見えになりました。ご用件は「新世界&天王寺動物園百年祭」についてのお話とご挨拶でした。
今宮高校が位置する大阪市浪速区では、通天閣をシンボルとする新世界と天王寺動物園が百周年を迎えるにあたり、この地域のさらなる活性化に向けて、「新世界&天王寺動物園百年祭」を地域住民や企業と連携し実施されます。12月15日(水)に、「ルナパーク」(内国博覧会の跡地にあり、大正12年(1923年)に廃業した遊園地)のジオラマが公開された通天閣で、「新世界&天王寺動物園百年祭協働委員会」の発足式が行われ、阪堺電車の車内での第1回委員会をもって「新世界&天王寺動物園百年祭」をスタートさせました。
新世界と天王寺動物園は、明治36年(1903年)に開催された「第5回内国勧業博覧会」の跡地に誕生したもので、平成24年(2012年)に新世界が、平成27年(2015年)には天王寺動物園が誕生100周年を迎えるそうです。
2011年も阪堺線(恵美須町~大小路(おおしょうじ))開通100周年から2015年の天王寺動物園誕生100周年までの5年間を「新世界&天王寺動物園百年祭」として、様々な催しを開催されるそうです。すでに地元、新世界では、地元の皆さんが、平成24年(2012年)7月の”新世界100年まつり”に向けて、様々なプレイベントを企画し、実施されています。阪堺電車も開通100周年を記念する事業を企画されています。
協働委員会にも本校のOBがたくさんメンバーとして参画されておられ、本校も地元の唯一の高校としてダンス部をはじめ様々な面で協力させていただくことになりました。楽しい催しもので街がより活性化されることを願います。
●なにわの日「音楽仲間集まれコンサート」に参加「吹奏楽部」
吹奏楽部は、毎年、いろいろな地域のイベントに参加しています。
7月18日(日)に、浪速区民ホールで行われた「なにわの日のコンサート」に参加しました。浪速区では、平成19年より7月28日を「なにわの日」と制定し、区内で暮らしたり活動したりする人々どうしをつなぐきっかけづくりを行っています。この日を中心に6月下旬から区内全域で多彩な催しが行われます。吹奏楽部は、「音楽仲間集まれコンサート」に今年も参加して、元気よく演奏しました。

こころのサポーター こころのパートナー メールマガジン登録はこちら 子どもファーストデイ 3つの朝運動 まいど子でも運動

トップページへ