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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

高津高等学校

取組み(1)

アンサンブル部が地域に行って

活動内容
・ハイタン祭り(8月、上本町ハイハイタウン野外会場にて)
   弦楽合奏演奏
・うえまちコンサートのボランティア
  道案内をおてつだいした後、音楽鑑賞
・天王寺区クリスマスフェスタ(天王寺区民センターにて。)
受付や、東北震災応援メッセージコーナーなどのお手伝い、留学生達と交流。
弦楽合奏演奏。幼児からお年寄りまで楽しめる曲を選定
・第5地区高校生フェスティバル~高齢者と共に~
   弦楽合奏演奏
効果
地域の方々が喜んでくださり、聞いていただける喜びを味あう事ができた。
また、演奏の機会を与えてくださる事に、生徒達も感謝している。
ボランティア活動が、自然とできるようになっている。

第五地区高校生フェスティバル~高齢者とともに~

活動内容
2011年12月25日に行った第五地区高校生フェスティバルは、高津高校主催で今年度から始めたイベントです。第五地区の高校に通う生徒たちが、大阪府立中央図書館ライティホールにて、高齢者の方々を対象に、聞き馴染みのある曲の演奏や合唱、書道、ダンス、合同吹奏楽など多岐にわたるパフォーマンスで盛り上げてくれました。
高津高校からはアンサンブル部とコーラス部が出演し、さらにその部員3名が総合司会を務めました。東大阪支援学校のある生徒は、車椅子に乗りながら大きな筆でのびのびと「唄う」という字を書きあげました。またフィナーレでは、布施北・花園・布施・布施工科高校による合同吹奏楽の演奏に合わせて、高齢者の方々も一緒に、会場全体で「上を向いて歩こう」を合唱しました。
受付から舞台転換に至るまで、高津コーラス部を中心に、各校の生徒たちが自分たちでしっかり考え、一丸となって頑張りました。そのおかげもあってか、フィナーレでアンコールが起こるという嬉しいハプニングもあり、第1回にして大変充実したイベントとなりました。

効果
生徒たちの反応は、高齢者の方々が手拍子をしてくれたり口ずさんだりしてくれたからパフォーマンスしやすかったと好評であった。聞き馴染みのある曲の演奏などがほとんどだったということもあり、高齢者からは笑顔が多く見受けられた。心の交流の場となり、高校生のエネルギーを高齢者に存分に伝えることができたのではないかと感じる。


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