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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

堺支援学校大手前分校

取組み(2)

『朝の会』

活動内容
大阪府立堺支援学校大手前分校(以下、「分校」という)は、医療法に基づく病院であるとともに児童福祉法に基づく肢体不自由児施設・重症心身障害児施設である大阪赤十字病院附属大手前整肢学園内にある支援学校である。
「朝の会」は、多くの支援学校でも指導計画の中に位置づけられているが、分校にとっても大きな位置を占める。
それは、親元を離れて単独で入園(入院)しリハビリテーションや手術を受ける児童生徒や、家庭の事情などで療育が十分受けにくいなどの長期に措置されて入園している児童生徒が、通学し在籍している学校の実態にある。
このように親元を離れ入園している成長期である児童生徒にとって、登校して朝一番の「朝の会」は大切である。
この「朝の会」では、『「あいさつ」を大切にする』ことからはじまり、『子どもの話をじっくり聞く』ことをベースにしながら、訓練や治療などの長期入院生活する中での生活指導として『「あかんもんはあかん」とはっきり叱る』こと、『「ええもんはええ」とはっきりほめる』ことを大切にして指導した。

効果
毎朝の「朝の会」で、健康観察だけでなく、子どもの話をじっくり聞く中で、入院生活の中での希望や悩み、喜びや悩みなどを教師や友だちと受容することにより、子どもの心身の安定が図られた。


取組み(1)

『朝の会』
大阪府立堺支援学校大手前分校(以下、「分校」という)は、大阪赤十字病院附属大手前整肢学園内にある支援学校である。
その大手前整肢学園は医療法に基づく病院であるとともに児童福祉法に基づく肢体不自由児施設・重症心身障害児施設でもあり、そこに単独で入園している義務教育年限の児童・生徒が、分校に通学している。
多くの支援学校で「朝の会」を指導計画の中に位置づけられているが、分校とってはそれが大きな位置を占める。それは、リハビリテーションや手術が必要であったり、家庭の事情で療育が十分受けにくいなど、親元をひとり離れて単独で長期に入園し、治療やリハビリテーションを受けている児童・生徒の実態にある。
親元を離れ単独で入園している成長期である児童・生徒にとって、登校して朝一番の朝の会での『「あいさつ」を大切にする』ことからはじまり、『子どもの話をじっくり聞く』ことをベースにしながら、訓練や治療などの長期入院生活する中での生活指導として『「あかんもんはあかん」とはっきり叱る』こと、『「ええもんはええ」とはっきりほめる』ことを大切にして指導した。

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