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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

市岡高等学校

取組み(3)

生徒会・クラブ員によるボランティア活動

活動内容
1.地元での募金活動等 「小さな気持ちが大きな力に!」
○生徒会執行部は、終業式の日に全校生徒に呼びかけ、『小さな気持ちが大きな力に』をキャッチフレーズに学校全体で東日本大震災の義援金募金活動を行うことにしました。正門前に始まり、春休みには地元の九条商店街と弁天町駅前で行い、たくさんのクラブ員も練習時間の前後を利用して参加し、募金活動を行ないました。校外での活動では、元PTA会長や九条商店街の会長さんなど、多くの方々にもご協力をいただき、活動することができ、『人が人を想う気持ち』に触れることができました。集まった義援金は、日本赤十字にお送りさせていただきました。
○吹奏楽部では、震災から100日目となる6月18日、『港区ふれあいチャリティーコンサート~被災地に伝えよう私たちの音楽~』に参加しました。『聴く人の心に響く音楽を!』をモットーに、義援金を募るとともに、被災地の方々に元気や勇気を送ろうと港区内4つ中学校と共に参加しました。ポピュラーな曲、懐かしい歌のメドレーの演奏で、会場に来られた多くの聴衆の方々にも元気や温かい気持ちを伝えることができました。
2.箏曲部の琴による高齢者福祉施設でのボランティア演奏活動
○この活動は、平成20年度から行っている活動で、今回で3度目になります。施設利用者を楽しませてほしいとのお誘いで始まったものでしたが、今では、こちらから主体的働きかけて訪問するようになってきています。少しでも利用者の方に元気を与えられればと思います。多数の新入部員も迎えたので、今後も継続して活動できるよう日々、琴の稽古に励んでいきたいと思います。

効果
地域等での活動に参加することを通して、日頃の活動の成果を披露するだけでなく、様々な世代の方々と交流することでき、有意義な活動にすることができた。これらの活動により、人に感動を与えるだけでなく、「人が人を想う気持ち」を感じ、生徒自身も喜びや感動、達成感を味わうことができたことは成長の大きな糧になったと考えている。


取組み(2)

吹奏楽部による地域における交流活動
1.地元での演奏活動「ふれあい音楽会」等への参加
○小学生から高齢の方が参加される地域のイベントに招聘され、その一環としてコンサートを行った。
2.中学校との合同練習における演奏指導
○中学校からの要請を受けて合同練習を行う中で、初心者等の中学生に演奏指導等を行った。
3.校外における清掃活動
○日々の演奏練習で早朝より大きな音を漏らしていることから、、近隣地域に感謝の意を込めて行っている。

取組み(1)

<筝曲部のボランティア演奏会>
介護付老人ホームにおいて、高齢者の方々に筝曲の美しい音色を楽しんでいただき、歌詞カードを渡し、琴に合わせて歌っていただいた。高校生と高齢者が一緒になって日本の童謡や皆が良く知っている曲を琴に合わせて歌うことにより、共に感動を味わうことが出来た。
<吹奏楽部の地域イベントの参加>
24時間テレビの募金活動や2008フェスタなどに参加

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