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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

成城高等学校

取組み(4)

あいさつ運動

活動内容
生徒会役員を中心として、登校時・下校時のあいさつ運動を実施しました。正門前に並んだ生徒会役員が、登校してくる生徒と元気にあいさつをしました。本校の正門は生活道路に面しているため、通行する近隣の皆様や、下校するⅠⅡ部の生徒にもあいさつしました。
第1回目が9月1日から9月7日まで、第2回目は新しい生徒会のメンバーで 12月15日から21日まで行いました。
第2回目の下校時は、特に寒さが厳しいですが、校外巡視用ウインドブレーカーを着用して 寒さに負けずに元気にあいさつをし、安全に下校するよう呼びかけました。

効果
学校の登下校時に、元気にあいさつをして、気持ちよく学校生活を送れたようです。また、近隣の皆さまにもごあいさついただき、地域との結びつきを感じるとともに 生徒たちの励みになりました。


取組み(3)

地域とともに歩む成城高校生

活動内容
1 交通事故防止・防犯キャンペーン
   ・城東警察署との連携
青パトロールカーにパトロールランプとソーラーパネルを設置(工学研究部)
【予定】夜道の一人歩き時等の被害防止のためのイメージ写真撮影・展示(写真芸術部)
・鶴見警察署等との連携
鶴見区青少年育成推進会議・鶴見警察署の依頼を受け、「こども110番」門扉への掲出用金具を生徒と教員が製作
2 成城カルチャー講座…地域住民・小中学生・保護者対象の教養文化講座
  写真教室(写真芸術部員の指導による講座)、年賀状づくり、表札づくり、スピーカー製作、サンドブラスト、組木細工づくり等計6講座を開講、参加者31名
【予定】写真教室参加者の作品を本校でプリント、作品展示を行う。
3 各種行事におけるダンス部パーフォーマンス
  ・一般市民が多数来場する大阪府産業教育フェアステージ部門出演
・インド初中等教育関係者の本校視察時に活動紹介
・地域中学生・保護者参加の学校説明会で活動紹介
4 教科「福祉」における取組み…地域在宅サービスステーション「諏訪荘」での実習
5 地域保育園児の本校文化祭への参加…「ちどり保育園」園児が本校生徒の補助を受け、各
種企画に参加
6 野球部員等生徒有志による地域清掃

効果
・生徒の中に、地域に貢献している、地域の為に役立っているという意識が高まり、自己
肯定感を醸成・強化することができた。
・小さな子どもから年配の方まで、様々な年齢層の方と触れ合うことにより、周囲の人々
に対する思いやり等の意識が強まり、人への接し方に変容が見られた。


取組み(2)

地域連携・交流
1.地元介護施設との連携・交流
2年次の選択科目「社会福祉基礎」の時間において、地元介護施設の「諏訪荘」に出向いての交流を通じて、介護福祉の体験授業(年間14回)とした。
2.地元保育園との連携・交流
3年次の系列選択科目「発達と保育」の時間において、地元「城東ちどり保育園」に出向いての保育実習(年間1回)と体育祭に園児を招いて「玉入れ競技」に参加するなどの交流を行った。
3.地元諏訪小学校との連携・交流
諏訪小学校6年生全員と小学校の先生を招いての「ものづくり体験講座」(木工体験・レーザー加工体験・サンドクラフト実習・電子ルーレット作成等)を実施して連携・交流を行った。
4.地域住民との交流
地域住民を招いて、本校教員と生徒の指導による「写真教室」・「パソコン年賀状つくり教室」を開催して連携・交流を行った。
5.地元警察・区役所・地域自治会との連携
「防犯・交通安全」を目的に写真部による防犯啓発写真の撮影及び掲示や授業での「自転車盗難防止看板」作成の実施。また、区役所の方と連携して生徒による「ひったくり」防止キャンペーンに参加するなど連携・交流を行った。

取組み(1)

本校の工業科の非常勤講師である永瀬忠志氏は、平成17年に「植村直己冒険賞」を受賞した世界的な冒険家です。リヤカーを引いて世界中を歩くこと4万キロ以上、地球1周以上を歩いてこられました。最近も南アフリカのナミブ砂漠を踏破されました。11月12日(金)には生徒全員で、かつて放映されたビデオと永瀬氏のお話を伺いました。

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