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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

淀川工科高等学校

取組み(2)

さまざまな場面で、さまざまな人々との交流を通じて成長する淀工生

活動内容
本校の敷地を活用し、農作業経験のある教員がサツマイモを栽培。それをもとに生徒が地域の幼稚園児や保護者と農作物の取入れ等体験学習を実施した。
  収穫までの過程として、腐葉土や肥料等の投入で生育を図り、なんとか当日にこぎつけた。雨天に備えて、前日に体育祭用のテントをはり、万全を期した。
  参加者は16家族で、キャラクターのスコップセットが配布され、生徒会のリードの元、園児たちが、イモを掘り起し、あちこちで歓声が湧きあがった。幼稚園児からも大変喜ばれ、「また来年もぜひお願いします。」とアナウンスがあったことは、この事業の成功を意味する。
  帰り際には、本校自慢の吹奏楽部が校門付近でマーチング曲を演奏しておくりだしてくれた。子どもたちが満面の笑みを浮かべて帰ったのは言うまでもない。今後は、生徒会のみならず、担当する生徒の拡充を図り、自主的な活動として地域交流を図っていく所存である。

効果
 幼児と接する機会のない生徒がほとんどであるが、収穫を通して触れ合うことで「思いやり」「生命の大切さ」を感じ取れたように思う。また、局部的ながらも、自分たちの活動が役に立ち、地域貢献できたことを達成感として捉えており、その結果、自尊感情の効用が図られ本事業の目的が達成された。


取組み(1)

学校敷地で栽培したサツマイモを、生徒が地域の幼稚園児とその保護者と共に収穫する活動を実施しました。
日常生活でほとんど接する機会のない園児と収穫を通じて触れ合うことにより、「生命への大切さ」や子どもへの「思いやり」を生徒が感じ取ることが出来たようです。帰り際には、吹奏楽部の演奏練習の様子も見ていただき、参加者からは「来年もぜひよろしくお願いします。」という言葉も頂きました。
生徒たちは、活動を通じて地域に貢献できたことに達成感を感じており、今後も様々な自主的な活動を通じて地域交流を図りたいと思います。

学校敷地で栽培したサツマイモを、生徒が地域の幼稚園児とその保護者と共に収穫する活動を実施しました。
日常生活でほとんど接する機会のない園児と収穫を通じて触れ合うことにより、「生命への大切さ」や子どもへの「思いやり」を生徒が感じ取ることが出来たようです。
帰り際には、吹奏楽部の演奏練習の様子も見ていただき、参加者からは「来年もぜひよろしくお願いします。」という言葉も頂きました。  生徒たちは、活動を通じて地域に貢献できたことに達成感を感じており、今後も様々な自主的な活動を通じて地域交流を図りたいと思います。

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