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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

旭高等学校

取組み(4)

ボランティア清掃活動とあいさつ運動

活動内容
 通年、正門前の通学路を運動部が自主的にゴミ拾いを行っていることにあわせて、ボランティア清掃活動として、2学期期末テスト終了後終業式の日まで早朝に、運動部の有志が近隣地域のゴミ拾いも自主的に行いました。
(写真は、平成27年12月16日、早朝ボランティア清掃の様子です。この日は、サッカー部の有志が参加していました。)

 あいさつ運動として、毎朝8時より正門で、生活指導部教員と生徒会役員、運動部有志(野球、サッカー、ラグビー、バレーボール、硬式テニス)のメンバーが、登校する生徒や正門付近を通学する地域の小学生に「おはよう」の声掛けを行っています。以前から地域の自治会の方が小学生の交通安全指導を行っていて、約6年前から本校も活動を始めました。
(写真は、平成27年12月17日、あいさつ運動の様子です。教員だけでなく、生徒会、運動部員の有志も参加しています。中央のホワイトボードは遅刻の集計表です。各学年の遅刻者数を登校してくる生徒に意識させています。)

効果
 登校時、学校周辺交差点に生徒が集中し、年に数件近隣を通行する方から苦情が寄せられています。早朝のボランティア清掃活動を通して、少しでも生徒が交差点へ集中することを緩和するとともに、近隣の方からのご理解を得られるようにしたいと考えています。また生徒相互であいさつへの意識向上が見られ、遅刻防止に効果が出てきています。


取組み(3)

あいさつ運動

活動内容
 毎朝8時より正門で、生活指導部教員と生徒会役員、運動部有志(野球、サッカー、ラグビー、バレーボール)のメンバーが,登校する生徒や正門付近を通学する地域の小学生に「おはよう」の声掛けを行っている。
 従前から地域の自治会の方が小学生の交通安全指導を行っており、約5年前から本校も活動を開始した。
 運動部は毎日学校外周のゴミ拾いも自主的に行っている。

効果
 生徒相互であいさつへの意識向上が見られ、遅刻防止に効果が出ている。昨年度と比較して12月末での総遅刻件数は1553件から899件へと減少した。また近隣の方からも温かい声掛けをいただいている


取組み(2)

「花で飾る、花で迎える」

活動内容
1 校名「旭」を花でかたどったモニュメントで玄関横を飾る。
2 校門から玄関にかけて、種から育てたプランターの花で来客を迎える。

効果
1 校名を日常的に目にすることにより、学校の一員としての自覚をもたせ、自分の学校に対し誇りを持たせる。
2 本校を訪れた来客の心を温かくすることが出来る。


取組み(1)

「花で飾る、花で迎える」
1 校名「旭」を花でかたどったモニュメントで玄関横を飾る。
2 校門から玄関にかけて、プランターの花を種から育て来客を迎えるようにする。

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