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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

西淀川高等学校

取組み(4)

商店会とエコでコラボ

地元の出来島商店会主催『エコフェスタ』の推進のため、商店会の方とエコ部員で70個以上のプランターに花の苗を植えました。

 

この活動の啓発のため、本校からアイデアを提供し、ポスターを商店会で作っていただきました。また廃油回収の取組みを紹介したプリントは本校で作成しました。

 

協力してくださる35店舗の店先に置かれたプランターは色とりどりの花を咲かせ、道行く方々を少し幸せな気分にしてくれているようです。日頃の水遣りは各商店の方々にお願いしていますが、先日、エコ部員がリヤカーに水を載せて、店先のプランターへの水遣りツアーを行いました。

水遣りの中で地域の方々から

「水遣りありがとう」「しっかり勉強しぃや」

等の声も掛けていただきました。こんな会話のちょっとした地域交流から、生徒たちは自分たちが地域の方々に支えられていることを実感したようです。

 商店会と本校の生徒がコラボから生まれた小さなエコの成果です。この一歩を大切にします。

取組み(3)

矢倉海岸フィールドワーク

活動内容
平成12年より地域団体(西淀川自然文化協会)の協力を得て、実施している活動である。本校では環境教育を教育活動の一つに位置づけており、その一環として12月21日、西淀川区最西端にある「矢倉海岸」(本校から約1.5km)にて2年生の校外フィールドワークを実施した。
この海岸は「阪神・淡路大震災」の影響を受けたがその後改修工事がなされ、大阪唯一の自然海岸として公園が整備されている。この場所で野鳥観察のほか、海岸に漂着するゴミの回収、清掃活動を行った。生徒たちは身近にある自然環境に気づくとともに、黙々とゴミ拾いを行い、環境改善に取組んだ。

効果
生徒たちは身近に自然海岸が残されていることに驚き、その広さと景色に感動の声をあげていた。西淀川自然文化協会の全面的な協力で野鳥観察もさせていただき、この自然海岸を保護するために活動されている人々の活動についても気づかせていただいた。自然の美しさには「野鳥がこんなにたくさんいるなんて知らなかった。」と声をあげ、拾っても拾ってもなかなか減らないゴミに、「こんなにたくさんゴミがあるとは知らなかった。」「みんなで一緒にがんばって楽しかった。」などの率直な言葉を発するなど、体験を通じて一人ひとりが自然を守ることの小さな行いを積み重ねることの重要性を感じることができた。


取組み(2)

矢倉海岸フィールド・ワーク
西淀川高等学校では環境教育を教育活動の柱のひとつに位置付けている。10年前から、地域の団体(西淀自然文化協会)の協力も得て、西淀川区の最西端にある『矢倉海岸』(本校から約1.5㎞)で2年生の校外フィールド・ワークを12月21日に実施した。
この矢倉海岸は、阪神・淡路大震災で大きな影響を受けたが、その後、改修工事がなされ大阪市内唯一の自然海岸として公園が整備されている。本校生徒は、この場所で自然観察の他、環境美化としてゴミ回収や清掃を行った。
一人ひとりの生徒が、45リットルのポリ袋一杯になるまで海岸にあるゴミを集め、環境美化に努めた。

取組み(1)

阪神なんば線出来島駅から西淀川高校までの通学路を年3回、エココミニュケーション同好会と生徒会を中心に清掃活動を実施。
本年度第1回は、6月1日(月)に生徒14名、教員4名にて実施した。

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