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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

東淀川高等学校

取組み(1)

防犯推進壁画の制作

活動内容
淀川区役所や淀川警察などがつくる「淀川区安全なまちづくり推進協議会」の依頼を受けてJR西日本宮原総合運転所のコンクリートの壁に壁画を制作した。2年生の美術の授業の一環として10人の生徒が5月から11月の毎週金曜日、自転車に乗って現地へ行き、コツコツと制作に取組んだ。壁画には防犯ばかりでなく、地域を大切にしようという気持ちが込められている。また、青色防犯パトロールカーの市民へのアナウンスに放送部の生徒が協力した。
12月1日の除幕式には、淀川区長、警察署長、「淀川区安全なまちづくり推進協議会」委員長等の出席の下、地域の人々が参加して、盛大に行われた。吹奏楽部がミニコンサートを行い、会場を盛り上げた。

効果
関係団体をはじめ、多くの市民の方々の協力を得て、壁画が完成した。大阪日日新聞をはじめ、地域のミニコミ誌などでも取り上げられ、生徒たちの活動は「安全で安心なまちづくり」の広報に大きく貢献した。


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