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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

柴島高等学校

取組み(2)

地域・子ども交流会

活動内容
○共生推進委員、自立支援コース生徒、アミティエライフを送る会生徒を中心として、地域の障がいのある方たちとの交流会を年2回、実施しています。
交流会の前後には、実行委員会を開き、障がいのある人もそうでない人も、子どもも大人も共に楽しめる企画の立案と円滑な運営を心掛けています。
今年度も、春と冬、2回の交流会の成功を目指して取り組みました。 5月1日(土)服部緑地公園「民家集落南広場」を会場にして、郊外ハイキングと春のレクリエーション大会を催し、「ミニ運動会」「オリエンテーリング」で心地よい汗を流しました。参加者は約200名でした。
  1月7日(土)本校で交流会を催し、本校和太鼓部による演奏とワークショップ、自立支援コース生徒、共生推進委員を先生役に、クイズとダンス指導が行われ、閉会式では参加者全員で踊りました。会場となった会議室、柔道場、体育館は、笑顔と笑い声で一杯になりました。参加者は約100名でした。
○部活動(地域・子ども交流会)として近隣小学校の放課後学習会において、週3回のゲストティチャーとして漢字ドリル・計算ドリルの学習サポートのボランティア活動をおこないました。

効果
○地域交流会を通じて、地域の中で、障がいの有無にかかわらず「共に生きる」ことの意義や大切さを学び、互いを理解・尊重し、行動できる態度を養うことができています。また、小・中・高校生の共に育ってきた仲間の「卒業後の連携の場」にもなっています。
○学校外での異年齢の方との交流活動を通じて広い見識を持つことができ、さらに自分の持つ能力を日常生活の中で活用できることの喜びを感じることができました。
さらに学校のことを地域の方々に知っていただけたことは、非常に大きな誇りとなっています。


取組み(1)

地域・子供交流会①

●共生推進委員を中心にして、地域の障がいのある方たちとの交流会を年2回、実施しています。 交流会の前後には、実行委員会を開き、障がいのある人もそうでない人も、子どもも大人も共に楽しめる企画の立案と円滑な運営を心掛けています。 今年は、「笑顔でニッコリ、心もホッコリ」を合言葉に2回の交流会の成功を目指して取り組みました。

★5月1日(土)服部緑地講演「民家集落南広場」を会場にして、郊外ハイキングと春のレクリエーション大会を催し、心地よい汗を流しました。

★12月23日(木)本校でクリスマス会を催し、皆で即興の楽器演奏とレクリエーションを実施し、会議室は、笑顔と笑い声で一杯に
●近隣の小学校の放課後チャレンジ教室で、週に2回、小学生の学習指導のサブ・ティーチャーをしています。
●1月には、書道部のメンバーも加わって、「書初め大会」も実施しました。
●今年は、「中国帰国者センター」での「日本語教室」でのボランティア活動をはじめ、「高齢者福祉施設」でのお出かけボランティアとして、活動の範囲を広げています。 なりました。

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