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学校での取組み(「こころの再生」@スクール)

学校などで行われている「こころの再生」に関連する取組みを紹介しています。

大阪市立香簑小学校

取組み(1)

[平成30年度] あいさつ戦隊「愛さつデキルンジャー」 (平成30年度@スクール表彰 受賞)

活動内容
 平成29年度の1学期の全校朝会で、学校長からあいさつボランティアの募集を行いました。対象は5、6年生で、あいさつ週間の間、正門前に立ち、登校する児童や地域の人に向けて朝の挨拶を行いました。学校長から、あいさつボランティアに参加した児童に表彰状(かみのボランティア賞)を渡しました。
 平成29年度2学期以降は児童会が引き継ぎ、あいさつボランティアの募集や挨拶の呼びかけを児童会が中心となって行いました。平成29年の2学期から平成30年度の現在まで、それぞれ、2~3週間のあいさつ週間の間に、児童会とあいさつボランティア30~40人(最多時、のべ598人)が正門前に立ち、登校する児童や学校前を通る地域の人に挨拶を行いました。
 平成30年度からは、学校と学校協議会が中心となり「徳育推進プロジェクト」を立ち上げ、学校と地域が一体となり、あいさつ運動をはじめとする品格教育と地域愛を育成する取組みを行いました。
 これらの活動の結果、進んで挨拶する児童の人数が増えてきています。
 また、平成30年度3学期からは、あいさつボランティアに加えて美化ボランティア活動を実施する予定です。挨拶プラス校内外の清掃活動までボランティア活動を発展させる計画となっています。
 

効果
 あいさつボランティアに参加する児童は、以前よりも大きな声で挨拶ができるようになりました。登校する児童も、あいさつボランティアの挨拶に対して、きちんと挨拶をするようになり、自分から進んで挨拶をする児童も増えました。
 平成29年度末の学校教育アンケートで、「あいさつがしっかりできているか?」という問いに、約90%の児童が肯定的に回答しています。また、平成30年度全国学力・学習状況調査の質問紙で、「ボランティア活動に参加したことがあるか?」という問いに41.2%が参加したことがあると回答し、全国平均より5ポイント高く出ていました。
 


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