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こころの再生百人衆

芸能・文化分野の方々

谷村 新司さん

歌手


71年、堀内孝雄とアリスを結成。
72年3月「走っておいで恋人よ」でデビュー。
「帰らざる日々」「冬の稲妻」「チャンピオン」など数多くのヒット曲を出し、81年活動停止。
その後ソロ活動、また楽曲提供と活躍の場を広げ「群青」「昴」「サライ」「いい日旅立ち」など、日本のスタンダード・ナンバーともいえるヒット曲を世に送り出す。
ヨーロッパ三部作として88年からの3年間はロンドン交響楽団、国立パリ・オペラ座交響楽団、ウィーン交響楽団と共演。
2004年3月、上海音楽学院・教授に就任。
2005年9月より、常任教授として単位取得を目的とした授業を開始。
2006年9月13日に4年ぶりとなるシングル「風の暦」をリリース。
2007年4月18日には5年ぶりのアルバム「オリオン13」をリリース。

谷村 新司さんからのメッセージ

「こころの時代」

最近、「こころ」が大切にされる時代が始まったと感じています。

お金を稼いだ人が勝ち組、稼げない人が負け組、というナンセンスな時代は確実に終わったと思っています。

私利私欲や利己的なものが窮まって、社会のシステムや生き方のうみが出始めているから、これからはどんどん「こころの時代」になっていくでしょう。一番大切なものを大事にすること。それがたぶん「こころ」なんでしょうね。

いじめや児童虐待など、いま、子どもをめぐる事件が多く起きています。その根本の問題は大人にあるのではないでしょうか。きっと大人の教育が先なのでしょうね。

子どもは親の言動を見て育ちます。自分さえ良ければいいという大人が変わっていけば、それを見ている子どもたちはきっと変わっていくと思います。大人がしっかりと子どもに向きあっていかなければいけませんね。

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